三つのカメラでの比較

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GX7MK2 Lumix45-150mm

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X-E1 XF60/2.4Macro F5.6オート

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α7 FE50/2.8Macro F5.6オート
同じ被写体を三つのカメラで撮り比べ。
フォーマットの大きさもレンズの焦点距離も違うので一概に比較はできないが、こんな感じ。

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メーカーの個性

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X-E1 XF60/2.4Macro F5.6オート

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天体改造α7 FE50/2.8Macro F5.6オート
α7は改造ものなので正確なメーカーの比較にはならないかもしれないが、明らかな違いは軟調か硬調か。
フジはメーカーの個性として、軟調な写りをする。
花のイメージを撮るような感じだ。
ソニーは硬調で現実を鋭く斬り撮る印象がある。
どちらがいい悪いはなく、好みの問題。
基本的に僕は硬調が好きだが、それでもX-E1やX100をなぜか手放せない。
大伸ばししたくなる写真はいつもX-E1で撮ってもの。
好みの調子ではなくても写りの何かに気に入っているのだろう。

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ちょっと引き気味で

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天体改造α7 LPS-D1 TAMRON70-200/2.8 ISO5000 75s コントラスト調整
白鳥座の星雲ガス
フルサイズ70mmで撮ったもの。
望遠でアップにして迫力ある絵を撮るのもいいが、少し広げて周辺の様子も入れた絵も最近気に入っている。
70-200/2.8は位置を変えるたびに極軸望遠鏡を微調整しなければいけないほど重量がかかるが、期待に応えてくれる。
67FLを手に入れた際に手放さなくて良かった。

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闇の力

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天体改造α7 LPS-D1 TAMRON70-200/2.8 ISO5000 F2.8 75s コントラスト調整
木曽駒高原での干潟星雲。
ここ最近他の場所で撮った物と画像処理の違いを見たが、木曽駒高原での撮影の画像が最もっ処理がしやすくより自然な発色が導き出せる。
そりゃぁ機材やテクニックも大事だが、行き着く先は撮影場所、闇の深さに尽きる。

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御嶽山と天の川

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X-E1 SAMYANG12/2 F2.4 ISO5000 30s コントラスト調整
御嶽山と天の川
よく見たら、流れ星があっちこっちに飛んでいたようだ。
(右上の大きなものは、撮影中に見た。)
流星群でもあったのかしら?
コントラスト調整をしたら、雪をかぶった御嶽山が浮かび上がってきた。
いい写真が撮れた!

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