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政治の世界での茶番は珍しいことではありませんでしたが、今回の内閣不信任案をめぐる茶番は過去にないくらいの低俗な茶番でありました。
鳩ぽっぽのコウモリ飛行も凄かったですが、トンチン菅の厚顔具合も凄まじいものがありますね。
政権交代当初はトロイカ体制なんて表現を使ってた時期もありましたが、みんな別々の方向に向かってしまってソリが前に進みません。
原発利権推進政党の自民党であっても、民主党よりはマシと思える人が急増中でしょうな。
菅さんにはリーダーシップや先見性や行動力が無いどころか、一般常識すら疑わしいと思っている人も大勢いるのではないかと思います。
簡単に言うと首相の器ではないということですね。
それでも菅政権を支えようとする取り巻き連中の思惑・意図は何なんでしょうかね。
確かに野党の提出した内閣不信任案に便乗することは、与党政治家として問題があるでしょう。
しかし、今のシステムでは如何にダメダメ総理と言えども辞めさせるのは困難なことです。
自分で辞める意思表示をする見込みがない以上は、野党案と言えども便乗するしかしょうがないと思うんですけどね。
ダメ総理を支えた連中は後の政治生命を放棄しているのかとさえ思えます。
仙石とか岡田なんかはどうでもいいのですが、枝野とか前原とかは少々もったいないような気がしますな。
おそらくはドロ船が沈んだ後でも、上手く泳いでいけるとか思っているのかもしれませんが、多くの国民は菅政権を支えたという汚点を忘れないでしょう。
「あいつは菅の子分だった」という烙印は一生ついてまわると思われます。
もの凄い肩透かしをくらってしまって、怒りと絶望感でこんな記事しか書けませんでした。
すいません。
それにしても松木さん、可愛そうだったなぁ〜
なんだったんでしょうね?
では!
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松木さん、たしかにかわいそうでしたが
なんか、年老いた小学生達が「いやだ、いやだ!」って騒いで
いるようにしか見えませんでした。
菅さんはある意味根性あるなー、と感じます。ここまで言われて
いるなら何かで名前を残そうと思っているのでしょうかね。
いずれにしても、被災者の対応の遅れが出ないようにしてくれれば小学生並みの騒ぎも、少しは我慢できますが・・。
世が世なら、他国に隙をつかれて国が支配されていてもしょうがない
状態に日本はいると思います。
2011/6/6(月) 午後 2:24
わさびさん
松木さんは小沢派の特攻隊長であり、我が北海道選出の議員であります。
ですから、北海道在住の親小沢論者である私にとっては少々思い入れのある議員さんなのです。
駄々っ子みたいと言われればそうなのかもしれませんが、男気は認めてあげたいと思っています。
今、政治家達は確かに政策・対策よりも政局に重きを置いている感がありますね。
残念なことではありますが、数がまとまらなければ思うような政治が出来ないというのも事実です。
システムというか社会体制の弊害とも言えるでしょうね。
では!
2011/6/7(火) 午前 5:53
ネムタさん。
大統領制の件の質問に関する回答、ありがとうございました。
そうなんですね、松木さんの件失礼しました。
情熱があればこそとはわかっていても、なんだか政治家のする事が
すべてパフォーマンスに見えてくるあたり 政治不信なんでしょうね
ほんとうに正義の人はいるのでしょうか。
小沢さんは必要悪かどうか。。。それに必要かどうか。日本って
こんな国でしたっけ。
2011/6/7(火) 午後 3:21
わさびさん
松木さんについては、わさびさん評が妥当だと思いますよ。
私が偏向的なだけです。
正義についてですが、私には一家言あります。
基準次第では正反対の意見が共に正義を主張出来るという現実もあります。
戦争なんかはその究極ですね。
ですから例えば、愚行とされてはいますが、政局に拘る事の正義の理由も考えられると思います。
わさびさんの正義の基準を私は知りませんが、信義信条・信仰・人間愛・国家などなど何を基準に正義を語るべきかの議論が先なんでしょうね。
因みに私の思う正義の基準は国家です。
そして小沢さんは国家に必要な方だと思っています。
では!
2011/6/8(水) 午前 8:45