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選挙の争点

参院選も公示され選挙モードも上昇と思いきや、すっかりサッカーと相撲界にかき消された感がありますね。
 
民主党にとっては棚ぼたの展開と言えるんでしょうが、このまますんなりと投票日を向かえるとは限りません。
 
管総理のイラ管のあだ名もダテではないでしょうから、サプライズ発言も充分に期待できそうですね^^
 
 
選挙報道を聞いていますとやたらと消費税が焦点に取り上げられているようですが、それをピント外れと思っている人も多いのではないかと思います。
 
消費税増税は次の衆院選の焦点になるべきだと思うのですが、対立軸がぼやけているから仕方なく取り上げるんでしょうかね?
 
もしくは管さんのランチェスター戦略が功を奏したという事でしょうか?
 
それともマスコミ各社もねじれ国会を望んでいないという事でしょうか?
 
景気対策も急がねばなりませんし、中国の元の動向も気になります。
 
国際社会の変化への対応を考えるとモタモタ国会は国益に反するという認識が広がっているのかもしれませんね。
 
さて、現状では民主党の思惑通りに進んでいる感がありますが、私は何故に自民党が農業政策を論争の柱に持ってこないのか不思議でなりません。
 
地方選に強かった自民党が大きく票を落とした要因としては高齢者と農村部の票が離れたのが大きいと思います。
 
特に農業関連団体票は自民にとっては鉄板であった過去がありますし、自民と民主の農業政策構想は明らかに違う筈です。
 
私自身は民主党の戸別所得補償に理を感じておりましたが、蓋を開けて見ると中途半端で良からぬ方向へ進んでいるような気もしております。
 
中途半端な戸別所得補償に留まるのならば、自民党が主張する大規模農営化を推進したほうがマシという感じもいたします。
 
そこを争点に押し上げて、農業の実態を世間に広めたならば、少しは自民党を見直すんですけどねぇ〜
 
近いうちにドーハラウンドも再開されるでしょうし、米の関税率が世間を騒がすことは目に見えております。
 
強い農業基盤を作り上げる為の政策は充分に大きな争点と成り得ると思うのですが、政策に自信が無いんでしょうかね?
 
世間は食料自給率を何かと問題視しているようですが、本当に深刻なのは耕作放棄地と担い手問題だと思います。
 
この問題については農業関連団体の問題も含めて後日に記事を書きたいと思いますが、政治の問題であることは間違いありません。
 
やっぱり自民党は残念な政党なんですかねぇ〜・・・
 
それとも、まだまだ飽食の時代ということなんでしょうかねぇ〜・・・
 
どうでもいっか・・・
 
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

自己紹介

色々な方々とお話をしておりますと、人は如何に自己紹介好きであるかということに気が付きます。
 
一番ポピュラーで顕著な例が、食べ物の好き嫌いを楽しそうに語る光景ですね。
 
尋ねてもいないのに、延々と理由まで語る人も少なくはありません。
 
又、ご年配の方々の持病自慢もよく耳にいたします。
 
話はどんどん膨らんで、対処方法やお医者さんの良し悪しなどの情報交換にもなりますから、まんざら無駄な井戸端会議とも言えないようです。
 
私の知人にもとても自己紹介が好きな奴いて、周りの人間は皆がそいつの事を詳しく知っています。
 
言うまでもありませんが、知りたくて知っているわけではありません。
 
 
私は自己紹介癖が嫌な癖だとは思っていません。
 
会話が途切れた時などは有難い場合もありますし、余程の自慢話とかではなければ、聞いていてもそんなに苦にはなりません。
 
ただ、矛盾を感じることはよくあります。
 
例えば「それは一般的には、恥ずかしいこと」などと客観目線で言うと怒り出す場合なんかです。
 
素直に肯定してあげれば何のことはないのでしょうが、世間一般という基準は確保しときたいという思いもありますので、自然とそれがツッコミになるのです。
 
本人からすると、「微笑ましいワガママ」に真っ向から非常識の烙印を押されるわけですから、面白くないのもわからないではありませんが、自分を晒すリスクも考えて話すべきだと思うのです。
 
誰もが常に肯定してくれるとは限らないというリスクです。
 
まぁ、問い掛けに答えた自己紹介であるならば、別ですけどね^^
 
 
それと聞くに堪えない自己紹介のパターンもあります。
 
自慢話もそうですが、それよりも話題の少ない人の自己紹介やら身内話やらです。
 
これは辛いです。
 
自慢話の場合は大振りの単発攻撃ですが、ネタ不足の奴の自己紹介の場合は手数の多いジャブ攻撃のようなものです。
 
長時間に渡り、ジワジワと効いてきます。
 
話題を変えようとしても、すぐに戻されます。
 
知らない話題は受け付けないのです。
 
これはある特定の人間の事というわけではありません。
 
話題の少ない人ほど自己中心的になりがちではないかと思うのです。
 
逆に考えれば、聞き手が多い人、聞き上手という人は、話題が少ないということはないでしょう。
 
そいう人はどんどん話題が膨らむ筈です。
 
 
よく「足して2で割れば丁度いい」なんて表現がありますが、けっしてそうはならないのが人間社会の難しいとこですね^^
 
長所の多い人はどんどん長所が膨らみますし、短所の多い人は短所が膨らむんですね^^
 
肝要なのは自身の長短をよく理解しておくことなんでしょうなぁ〜
 
こんなことを考えれる俺って、凄いなぁ〜^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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相撲、ピンチ!

大嶽親方が自身の賭博容疑を認める供述をしたようですね。
 
たしか現役時代の四股名は貴闘力でしたよね。
 
闘志あふれる突進型の相撲スタイルは、私は好きでしたねぇ〜
 
又、最近では貴乃花グループの一人として貴乃花の乱に加担したことも記憶に新しいですね。
 
何にせよ男樹を感じさせる人物である事は間違いないようです。
 
さて、そんな男樹溢れる大嶽親方も現在は大ピンチであります。
 
力士の指導監督責任を担う親方が自ら賭博に手を染めていたいた訳ですから、ただで済む筈がありません。
 
ギャンブルで身を滅ぼした顕著な例として後々に名を残しそうな感じですね。
 
 
今まで角界には様々な疑惑が浮上してきました。
 
とりわけ週間ポストの攻撃が印象深かったのですが、再三の疑惑も伝統文化である国技という後ろ盾によりなんとかかんとかすり抜けてきたような感があります。
 
ところが刑事事件に発展しそうな今回はそうもいかない御様子ですね。
 
もみ消しも風化も期待できず、厳密な調査と断固たるケジメが必要となるでしょう。
 
おそらくは過去の疑惑の数々もほぼ真相であったのかもしれません。
 
そしてそれらは内情を知る関係者の間では、暗黙の了解でありパンドラの箱でもあったのでしょう。
 
更に言えば、監督官庁である文科省も全く知らない事でも無かったように思えます。
 
全ては伝統文化堅守、組織防衛優先等々を大儀とした事なかれ主義によってスルーされ、その環境が甘え体質を増幅し、今に至っているのでしょう。
 
何事にも許され過ぎたんですね。
 
これは政界で言えば年金問題に匹敵する大騒動です。
 
社会保険庁が解体されたように現存の相撲協会も解体し、新たな公益法人に作り直す必要があるでしょう。
 
監視体制を整えて再出発するのです。
 
更に監督官庁も変えたほうがいいのかもしれません。
 
増大した内部留保を基金設立によって隠ぺいする手口は、官僚が埋蔵金を隠す手口と同じです。
 
明らかに文科省の入れ知恵のように思います。
 
 
警察も重い腰を上げたようですから、この問題がどこまで発展するかは未知数ですが、問題の大きさから考えると今までの慣習に縛られる必要はありませんな。
 
つまり、名古屋場所を中止してでもウミを出し切る事を優先すべきという事です。
 
そうなってくるとまさしく、「荒れる名古屋場所」ですね^^
 
こうなった背景には、角界独特の「ごっつぁん体質」があるように思えます。
 
理事会が大人の集会であり、広い視野で社会全体と時代背景を見ていれば、こうなる前に自浄作用が働いて大事にはならずに済んだのかもしれません。
 
霞ヶ関なんかもそうですが、身内に監視機関がある組織及び団体は、本当に堕落しますね。
 
まぁ、私はここ数年相撲なんて注目していませんから、どうでもいいっちゃーどうでもいいんですけどね^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お利口な無知

一般社会の会話において、政治や宗教の話をタブー視する人は多いようです。
 
集団生活における重要なテーマに対して口を閉ざすというのも変な話ですが、話題として感情的になり易いという側面もありますから、和を尊ぶ国民性が反映しているという考え方も出来るでしょう。
 
又、生活に直結しているという実感を持てない話題との見方もあるようで、象徴的な表現として「総理が変わっても何も変わらない」とか「自分の一票で何かが変わるとは思えない」などのコメントは、テレビ等でよく耳にします。
 
故に、そんな知識を付けても意味がないという排他的分野として、会話に取り入れられない場合も多々あるように思います。
 
これは「特定の一部の人達の領域」として、政治・宗教もオタク文化などのサブカルチャーと同様に扱われている事を意味しているのでしょう。
 
大人ぶって、それらの感覚を嘆くのは簡単ですが、現実的には一理あります。
 
生活の為のお金を稼ぐには、それぞれの道の専門的知識を身に付けることの方が有効で、政治・宗教の知識などは一銭にもなりませんし本業に邪魔な場合すらあるでしょう。
 
こうして考えれば「投票は国民の義務」などと口先だけで語る大人もどきよりも、「俺、わかんないし、関係ないからと語る腰パン兄ちゃんの方が、よっぽど自分に正直と言えるのかもしれません。
 
 
実は私は最近、疑問に思っていることがありまして、それは「真っ当な国民てなんだ?」という感じの何とも表現が難しい疑問であります。
 
例えば消費税の増税についてですが、私は当ブログにおいて条件付ですが増税賛成を明言しております。
 
しかしそれは、よく考えるとおかしな感覚で、単純に考えれば消費者は高いよりも安いほうが良いに決まっています。
 
「いや、増税分で福祉を充実するなら・・・」などと考えるのは、いかにももっともらしく聞こえますが、「増税反対、福祉充実賛成」が国民の主張であるべきだと思うようになりました。
 
違う言い方をすれば「私たち国民は、いつの間にか中途半端な情報・知識を植え付けられ、知らず知らずのうちに自分自身を誤魔化し、大人もどきの解釈をするように誘導されているのではないのか?」との疑念を抱きだしたという事です。
 
国家予算の細かな配分を熟知している人ならいざ知らず、多くの国民は税金がどんなことにいくら遣われているかなんてよく分かっていないでしょう。
 
我々一般国民の増税必要論の根拠は、政府の見解だったり政治家の言葉などの丸写しである場合が多い筈です。
 
それらは果たして我等の主体性の根拠と成り得るのでしょうか?
 
甚だ疑問です。
 
公開の事業仕分けをテレビで観てからですが、真っ当な国民というのは政治に対して従順であってはならないような気がしてきました。
 
いつの間にか「奴等の思うツボ」にはまっているような気がしてならないのです。
 
無責任でワガママで無知を晒してでも、自分たちの利の為に政治に文句を言う姿勢が国民の自然な姿なのでは?と最近はよく思います。
 
政治を中途半端にかじっている連中は、政治無知を見つけては上から目線でものを言おうとします。
 
そして大人の解釈を説きだすのですが、そんな人種はある意味、上流階級達の傀儡と言えるのかもしれません。
 
一方、講釈を聞かされる方はと言えば、反論なんて出来ませんから、いつの間にか政治に対して貝のように口を閉ざし、自分とは別の次元という位置付けとなっているように思います。
 
そしてそれは巧みなプロパガンダ等よって長い年月をかけて仕向けられたものだとしたならば、政治・宗教の会話のタブー視は、好き勝手をしたい階級層の愚民育成の為の手段だったのではないのか?などという考え方もできます。
 
飛躍し過ぎかもしれませんが、恐ろしいですねぇ〜^^
 
 
政治家や官僚の横領等には慣れっこになってきましたが、その責任は国民にあるような気がしてきました。
 
民衆が優等生ならば、支配層は堕落するものだと思います。
 
我々が無知に居直り、大いに政治を語り批判し、政治家や官僚や大企業が搾取や中ヌキを出来ないくらいの無茶を言えば、こんな格差社会は防げたのかもしれません。
 
 
従順でお利口な無知・・・・・私が国王ならば、そんな国民を望むでしょうね^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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口蹄疫問題

菅総理は宮崎県を訪問して口蹄疫問題に対して、「国家的な危機」との認識を示しました。
 
お恥ずかしい話ですが、私は酪農関係の知識にも疎いせいか、この問題に対してはそんなに危機感を持ち合わせておりません。
 
文字で仕入れた情報では大問題と思えるのですが、どうも実感が湧かないのです。
 
大人ぶって本音を隠せばこんなことは書かないのですが、ブログは匿名ですので正直に書きたいと思います。
 
歴史的に見れば、どの地域にも団体にも業界にも危機的状況という時期はあったと思います。
 
天災も人災も含めてです。
 
それらは乗り越えてた場合もあるでしょうが、乗り越えられなかった場合もあるでしょう。
 
仮に、乗り越えられなくともそれは死滅絶滅したという意味ではなく、再生再構築してきたものも多々あることと思います。
 
口蹄疫に対しては万全の対処をすべきだとは思いますが、正直言って私にとっては「対岸の火事」的なものであります。
 
広い視野で考えればそれが更なる景気低迷に繋がって、多少は被害をこうむるかもしれませんが、実感が湧かないという感覚は、どうしょうもありません。
 
無知が故と言われれば、それはその通りなんですけどね。
 
しかし、私のような感覚でいる人は意外と多いと思います。
 
もちろん、世間体や体裁を気にしているフリをしている人を含めてです。
 
 
菅総理は長期的な現地救済を公言しておりましたが、今はそれを公言するべき段階ではないと思います。
 
とりあえずは、感染経路の分析など問題収束に向けた努力を怠らないことが重要で、被害規模の見えない流動的段階での公費投入の話は避けるべきでしょう。
 
それが一国のトップを預かる総理大臣としての懸命な姿勢だと思います。
 
宮崎県は東国原知事の就任以来、何かと話題性や注目度が高く、民意に多大な影響がある地域だと思います。
 
しかしそれは問題全体の客観的な解釈とは別の次元の話であり、広がりが未知数な現段階においては貧乏国家が十分に補償出来る範囲かどうかは定かではありません。
 
もちろん菅総理が具体的な補償を明言している訳ではありませんが、あまり大口を叩かないよう配慮してもらいたいものです。
 
 
例えば阪神淡路大震災の例で言いますと政府の補償は十分には程遠いものであった事が、後々の特集番組等で明らかになっています。
 
又、人為的業界危機という観点においては、数々の規制緩和で廃業を余儀なくされた個々も少なくはありません。
 
それらの人々が「何故、この天災には厚遇が約束されるのだ?」との疑問を抱く場合もあるでしょう。
 
「東国原が知事だからか?」「口蹄疫は大地震より重いのか?」「民主党政権になったからか?」なんて声も聞こえてきそうです。
 
 
私が何よりも重たいと考える問題は、安全保障問題や人権問題です。
 
具体的に言えば、エイズ事件などの薬害問題、拉致問題、米軍基地問題、領土問題などなどの国民の生命及び人権を国家が守るという原則に関連する問題です。
 
これは国家秩序の基本となるロイヤリティに関係しますから、国家としては完全補償及び保障を明言しなくてはいけません。
 
長期自民党政権時代はそこら辺もいい加減でしたが、菅総理には教訓として肝に命じて欲しいものです。
 
 
偉そうに理屈をこねましたが、実際は豚肉等はともかくも、私のような貧乏人が宮崎発の種牛系統の牛肉なんか滅多に食す事が出来ないから、こんな記事を書く気になんたんでしょうね。
 
失礼しました。
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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