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趣味と人生観

私は囲碁と将棋と麻雀が好きで、定期的に楽しんでおります。
どれも小学生の時に覚えました。
小学生の時は囲碁クラブに属し、中学生の時は将棋クラブでした。
高校生になると麻雀同好会です。(実在はしません。ワルガキが放課後に集っていただけです。)
どうやら私は昔から考え込むのが好きだったようです。

どれも勉強の妨げにはなっておりましたが、人生において振り返ると一概に無駄とは言えません。
どれも人脈作りには有効ですし、特に麻雀は社会人一年生の時に私の大きな武器となり得ました。
学生麻雀と社会人麻雀はレベルは全然違いますが、高校時代に私が所属していたグループは研究熱心なのが多く、かなりのハイレベルだったと思います。
そのお蔭で、私は入社一年目から一軍のレギュラーメンバーになれたのです。

社会人経験のない方の為に、ちょっとご説明をさせていただきます。
麻雀とは博打です。
よって、負け続けると生活に影響します。
雀荘などで打つ場合は、負け続ける”カモ”はとても有難い存在なのですが、同じ会社の社員同士の場合はそうとも言っていられません。
同じ釜の飯を食う仲間ですし、給料や奥さんの事などもよく知っている場合が多いのですから、負け続ければ自然と誘われなくなります。
そんな訳でメンバーは自然と淘汰され、「一軍メンバー」が構成されていく訳であります。

大抵の場合は学生麻雀でならした自称ツワモノも、高いレートで戦ってきた社会人のツワモノにはギャフンと言わされます。
しかし、私の場合は運良く勝ち続け、新人ながらもいつの間にか「いつものメンバー」の仲間入りをする事が出来ました。
そこには部長などの管理職もおりましたが、勝負が始まればそんな役職は全然無視であります。
新人ではありましたが、生意気にも口先での心理戦まで仕掛けていきます。
もちろん私も凄まじいプレッシャーを掛けられましたが、なんせ入社してすぐに新車を購入した無茶ビンボーでしたので、怯んでなんかいられません。
経済的には、常に”窮鼠”でありました。

社会人麻雀の一軍メンバーとは、麻雀中毒が多いようであります。
冬なんかは毎日で、夏場でも二日に一回は誘ってきます。
そして頻繁に卓を囲む事によって、情がうつると申しましょうか独特の仲間意識が芽生えてくるように思います。
勘違いしてはいけないのですが、麻雀中毒者が会社の足を引っ張る不良社員とは限りません。
逆に出世街道を歩むような人が多いように思います。(私は違いますけどね^^)
よく遊ぶ人は、よく働きます。
バイタリティーが旺盛なんでしょうかね?
そんな訳で、私は同期の中でも勝ち組上司から可愛がられたように思います。

麻雀とは運の勝負ではありますが、それは一定のレベルを超えてから語る事だと思います。
上級者三人と初心者が卓を囲めば、必ずと言っていい程、初心者がボロ負けするでしょう。
逆に初心者三人と上級者一人の場合は、上級者がトップになるとは限らないとも思います。
確立の計算通りの結果が出るとは限らないのが、麻雀だからです。
又、上級者同士でも常連三人と新参一人が打った場合、新参の負ける確立が高いと考えます。
打ち方や動作には必ず癖があり、常連はお互いの癖を知っています。
常連は新参の癖は知りませんが、新参は常連三人の癖を知りません。
どっちが有利かは、言うまでもないでしょう。

私の社会人のスタートは、仕事では無く先に麻雀で認められた訳ですが、後の仕事や人間関係に活かす事が出来ました。
「芸は身を助ける」と言いますが、どんな芸でも身に付けておくと後々の何らかの為にはなるようです。
時間は平等に過ぎています。
一面だけを捕らえて「この人は何にも知らない人だなぁ〜」なんて風に簡単に人を見くびってはいけないでしょう。
その人が寝てばかりいた訳ではないのであれば、何らかの特技や知識を持っている筈です。
例えそれが自分の価値観に当てはまらない事だとしても、その特技を敬服する姿勢が大切なんだと思います。

人生とは、どんな”無駄”が活きてくるか分かりませんよね^^

では!

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