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ああ、勘違い

世の中は勘違いしてる人で溢れております。

例えばグラビアアイドルなんかにも多いですよねぇ〜^^

「キサマのSEXYポーズに、何の価値があるのだ?鏡を見て出直して来い!」という具合のセリフを本人にぶつけてやりたくなったりもします。

強心臓というよりも慢性疾患のような勘違い娘達なんでしょうね?

まぁ、勘違いを売りにしている芸人なんかもいますし、そもそも芸能界というところはそれくらいの感覚がなければやっていられないのかもしれません。

又、政界の勘違い有名人と言えば、最近では麻生さんですね^^

ハローワークに視察に行って職探し中の若者に「自分がやりたい事を目指せ」と言ったり、「ホテルレストランは、けっして高くない」と言ったり、何よりも選挙で本当に勝てると考えていたようですから驚きです。

色々と楽しませてくれましたね^^


さて、私の学生時代の話ですが、同級生で「男は、顔だ。」と言い切る奴がいました。

そいつはどれ程の美男子かと思いきや、それ程でもありません。

まぁ、ブサイクでもありませんでしたが、おそらくは長い人生において一度や二度の恋愛は経験出来るであろうという程度のお顔立ちでありました。

そんな寝ぼけたセリフを吐いておりましたから、お決まりのようにツッパリ達からは毎日二・三度蹴られておりました。

そいつはそんなに気骨のある奴ではありませんでしたから、「やめろ〜^^」と言いながらニタニタ笑っていたものです。

そんな軟弱な勘違い男ではありましたが、私はそんなに嫌いではありませんでした。

何故ならその勘違い性を除けば、そいつはけっこう「いい奴」だったのです。

それは私にとってのいい奴という事ではなく、なかなか面倒見が良く、不機嫌な顔など殆ど見た事のない気さくで温厚な性格だったのです。

オマケにちょっとリッチで、貧乏学生であった私なぞは、何度奢って貰ったか知れません。

親友というわけではありませんでしたが、けっして目障りなんぞではありませんでした。



勘違いと言えばちょっとしたポカ程度との扱い方もあり、誰にでもあるというような感覚でもあるのでしょうが、私は勘違いが多い人間というのは、ある程度集約出来ると考えております。

それは勘違いには、空気が読めないとか人の話を聞かないなどという自己中心的要素が素因として考えられるからであります。

つまり自己中度合いが勘違い度合いと比例すると考えているのです。

ここで勘違いをして貰っては困るのですが、KYとか自己中とかの単語を並べると嫌われ者の代名詞のような扱い方が一般的ではありますが、必ずしもそうでもないような気が私にはしております。

むしろそういった負の面をあからさまにする臆面の無さは、裏表の無い純心な部分の証明でもあると考えられるからです。

ネットを色々と拝見しておりますと手柄のように裏読みや先読みをする輩で溢れており、吐き気すら感じる事も少なくはありません。

鬼の首ばかりを探しております。

そんなこんなでネムーリーの法則ではありませんが、「勘違い野郎は、けっこういい奴」という法則はいかがなものでしょうか?



麻生さんも友人が多いみたいですね^^



こんなオチですいません^^



では!

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