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当然と言えば当然ですが、世間では震災及び原発関連の話題ばかりで記事の投稿も自然とその事が中心となってしまいます。
不謹慎かもしれませんが、多少はウンザリ感を抱いている方も少なくはないでしょう。
原発の知識にも疎く現地の状況もテレビを通じてしか見ることの出来ない方々にとっては、専門用語を連発するイライラ報道もけっこうあるのではないでしょうか?
実は私もそんな部類でありまして、最近は断片的な情報しか仕入れておりません。
北海道は今のところは節電という雰囲気でもありませんし、ただ淡々とした日々が流れております。
そんな訳で、つい先日に銭湯で会ったバカ親のことでも書きたいと思います。
私はいつも行くスーパー銭湯の券売機の順番待ちをしておりました。
人気のスーパー銭湯なので、混み合う時間帯は入浴券を買うのも順番待ちであります。
もう少しで私の番というところで、券売機の前に立っている親子がもたついておりました。
よく見ると幼稚園児くらいの子供に券売機のボタンを押させようとしております。
幼児ですからスンナリと目的のボタンを選択することは出来ない様子です。
「○○ちゃーん、はい、これ押してよ〜」
バカ親の気色の悪いトーンが聞こえます。
なんの教育かは知りませんが、後ろで並んでいる客の大半はイラっときたでしょう。
KYと自己中がセットになったような奴であります。
しかし、誰も何も言いません。
仕方ないので私が言いました。
「後ろにたくさん並んでるだろう!状況を考えろボケ!何が○○ちゃ〜んだ!」
私に言わせるとこんな言葉になります。
残念ながら優しく注意する器量は持ち合わせておりません。
他の誰も言わないのが悪いのです^^
しかしそのバカ親は負けん気の強い奴で、
「はいはい、わかりましたよ〜すいませんねぇ〜・・・些細なことでゴチャゴチャ言うなやな〜・・・」
なんて呟いております。
「いいから、さっさとどけ!ボケ!」
「ボケとか言うなやな〜・・・」
などと何かしら返してきます。
まぁ、私の言い方にも問題はあったのでしょうが相手は確信犯です。
つまりウッカリとか間違いなどではなく、後ろに大勢が並んでいることを知っての親バカ行為です。
クドイようですが、私はそんな図々しい奴に対して優しく言う器量人ではありません。
バカ親子はぶつぶつ言いながら脱衣場へ向かいましたが、その後は浴場でも顔を合わせませんでした。
どうやら避けてくれたようです。
浴場などの公共の場で親バカ行為を目にすることは珍しいことではありません。
少子化の現代において「子供様」の増加傾向はやむを得ないようにも思えますし、昔ほど嫌悪感は感じなくなってまいりました。
しかしその風潮を逆手にとったような度を越えたバカ親にはやはり怒りを感じます。
それと同時に何も言わなくなった多くの他人にもイライラ感はあります。
バカは増長します。
時には歯止めも必要だと思うんですけどねぇ〜
違いますかね?
では!
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