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政治の世界での茶番は珍しいことではありませんでしたが、今回の内閣不信任案をめぐる茶番は過去にないくらいの低俗な茶番でありました。
鳩ぽっぽのコウモリ飛行も凄かったですが、トンチン菅の厚顔具合も凄まじいものがありますね。
政権交代当初はトロイカ体制なんて表現を使ってた時期もありましたが、みんな別々の方向に向かってしまってソリが前に進みません。
原発利権推進政党の自民党であっても、民主党よりはマシと思える人が急増中でしょうな。
菅さんにはリーダーシップや先見性や行動力が無いどころか、一般常識すら疑わしいと思っている人も大勢いるのではないかと思います。
簡単に言うと首相の器ではないということですね。
それでも菅政権を支えようとする取り巻き連中の思惑・意図は何なんでしょうかね。
確かに野党の提出した内閣不信任案に便乗することは、与党政治家として問題があるでしょう。
しかし、今のシステムでは如何にダメダメ総理と言えども辞めさせるのは困難なことです。
自分で辞める意思表示をする見込みがない以上は、野党案と言えども便乗するしかしょうがないと思うんですけどね。
ダメ総理を支えた連中は後の政治生命を放棄しているのかとさえ思えます。
仙石とか岡田なんかはどうでもいいのですが、枝野とか前原とかは少々もったいないような気がしますな。
おそらくはドロ船が沈んだ後でも、上手く泳いでいけるとか思っているのかもしれませんが、多くの国民は菅政権を支えたという汚点を忘れないでしょう。
「あいつは菅の子分だった」という烙印は一生ついてまわると思われます。
もの凄い肩透かしをくらってしまって、怒りと絶望感でこんな記事しか書けませんでした。
すいません。
それにしても松木さん、可愛そうだったなぁ〜
なんだったんでしょうね?
では!
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