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菅総理が「一定のめど」を明確にするとともに、一部内閣改造人事を決めました。
一言で言うと支離滅裂、何をしたいのかチンプンカンプンというのが私の第一感であります。
己の首を差し出すのと引き換えに3条件を提示したわけですが、同時に人事で自民党議員を引っこ抜いてしまいました。
これでは自民党も3条件に協力的になれないような感じがいたします。
3条件だけでは悔しかったんでしょうかねぇ〜?
そもそも芸能人や国会議員という人種は、ある程度自己顕示欲が強くなければ務まらないのでしょうが、負けず嫌いにも程がありますね。
平時ならば「まるで子供の喧嘩だな^^」などと笑って見過ごすのかもしれませんが、この非常時ではとても笑えません。
国民や被災者が遅い政治にカリカリしている時に、更に遅くなりそうなことをしてしまいました。
誰の入れ知恵かは知りませんが、無意味なチョッカイを折り込んでしまったものです。(亀さんか?)
まぁ、前記事にも書きましたが、岡田幹事長をはじめとする執行部の態度を見ればスンナリと辞めたくないのも分からないではありませんが、身内からの投石を自民党にも投げ返してしまいました。
浜田氏を政務官に据えなければならない意味がまったく分かりません。
みんなでイジメ過ぎたからでしょうかね?
気が狂ったとしか思えませんな。
さて、これで解散の可能性がグッと高まったような気がいたします。
自民党も容易に譲歩出来ない形になりました。
これで簡単に通したら「おまえらどんだけお人好しやねん!」なんて言われちゃいそうですよね。
とりあえず、今日の新聞記事のみで記事を書いてみましたが、また二転三転しそうな感じもいたします。
「解散しないかなぁ〜」なんて希望的観測で前記事を書きましたが、俄然、現実味をおびてまいりました。
本当に先のことは分かりませんね。
では!
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2011年06月28日
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