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復興相辞任

今日は松本復興相辞任のニュースがよく流れてましたね。
 
高飛車、上から目線、何様?、などなど批判的な方向性の扱いが多かったようです。
 
特に村井宮城県知事との会談での口調は印象的で、多くの人が「何様?」と感じたことでしょう。
 
テレビニュースを見て私もそう感じました。
 
ただ、上から口調はともかくも、言ってる内容を冷静に考えますとそんなに的外れでもないように思えます。
 
復興は国におんぶにだっこ一辺倒では困りますから、線引きを明確化してそれぞれがそれぞれのポジションで努力するというのは当たり前のことであります。
 
又、村井知事との会談についても、「お客さん」かどうかというのが一つのポイントなのでしょう。
 
私は松本氏はお客さん面するべきではないと思っていますが、迎える側の村井知事は一応はお客さん扱いを心掛けるべきだと感じました。
 
それは単純に自分のホームに他人を迎えるという状況からです。
 
「定時に入室した」と胸を張っておりましたが、喫茶店での待ち合わせではありませんし、立場の上下は関係なくとも今後の宮城県の復興に大きく関与する重要人物であることは間違い無いのですから、それなりの敬意を払って迎えるべきだと思いました。
 
これは権威主義とかということではなく、一般社会の常識としての私なりの感覚です。
 
私も仕事上でアポをとって他社に訪問する機会が多いのですが、必ず約束の時間のの10分前には到着するようにしております。
 
その際の目的の相手は、担当部長さんだったり社長さんだったりします。
 
まぁ、主に目上の人ということです。
 
そして来客室に通されて待たされるのも普通の流れです。
 
それから目的の相手が来るわけですが、デキた目上の方ならば必ず「お待たせして申し訳ありません」という一言から入ってきます。
 
そして私は「いえいえ、私の方が早く着きすぎてしまいました。かえって申し訳ありません。」となるわけです。
 
そこには「定時だから悪くない」という感覚はありません。
 
訪問した私が明らかに格下であっても、デキた相手は一応の敬意の一言を気遣ってくれています。
 
問題のシーンは上下の関係ではないにしても、同等、あるいは格上を想定して構えるべき場面であったでしょう。
 
松本復興相のご立腹加減があまりに見苦しいものであったため悪役が確定した感がありますが、私は村井知事も褒められた応対ではなかったと思っております。
 
その後の「定時」を強調した皮肉会見にも低次元の人間性が垣間見えました。
 
まぁ、それでも「いいか」とか「何もしないぞ」などなどの口調は論外でありますから、バッシングの嵐や辞任も已む無しという感じですね。
 
又、我々の「誤解」などではなく、明らかにご本人が「上から様」でしたし、私の大嫌いな「世襲ボンボン」丸出し議員でもあるようですね。
 
結論としては「ざまぁみろ!」なのですが、誘導報道にも違和感を感じた今日一日でありました。
 
あっ、PS結論ですが、辞める前提内閣だとまだまだ不幸が起きるでしょうな。
 
菅、さっさと辞めちまえ!
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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