マイブーム

テーマはありません。単に気まぐれで書いてます。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ああ、勘違い

世の中は勘違いしてる人で溢れております。

例えばグラビアアイドルなんかにも多いですよねぇ〜^^

「キサマのSEXYポーズに、何の価値があるのだ?鏡を見て出直して来い!」という具合のセリフを本人にぶつけてやりたくなったりもします。

強心臓というよりも慢性疾患のような勘違い娘達なんでしょうね?

まぁ、勘違いを売りにしている芸人なんかもいますし、そもそも芸能界というところはそれくらいの感覚がなければやっていられないのかもしれません。

又、政界の勘違い有名人と言えば、最近では麻生さんですね^^

ハローワークに視察に行って職探し中の若者に「自分がやりたい事を目指せ」と言ったり、「ホテルレストランは、けっして高くない」と言ったり、何よりも選挙で本当に勝てると考えていたようですから驚きです。

色々と楽しませてくれましたね^^


さて、私の学生時代の話ですが、同級生で「男は、顔だ。」と言い切る奴がいました。

そいつはどれ程の美男子かと思いきや、それ程でもありません。

まぁ、ブサイクでもありませんでしたが、おそらくは長い人生において一度や二度の恋愛は経験出来るであろうという程度のお顔立ちでありました。

そんな寝ぼけたセリフを吐いておりましたから、お決まりのようにツッパリ達からは毎日二・三度蹴られておりました。

そいつはそんなに気骨のある奴ではありませんでしたから、「やめろ〜^^」と言いながらニタニタ笑っていたものです。

そんな軟弱な勘違い男ではありましたが、私はそんなに嫌いではありませんでした。

何故ならその勘違い性を除けば、そいつはけっこう「いい奴」だったのです。

それは私にとってのいい奴という事ではなく、なかなか面倒見が良く、不機嫌な顔など殆ど見た事のない気さくで温厚な性格だったのです。

オマケにちょっとリッチで、貧乏学生であった私なぞは、何度奢って貰ったか知れません。

親友というわけではありませんでしたが、けっして目障りなんぞではありませんでした。



勘違いと言えばちょっとしたポカ程度との扱い方もあり、誰にでもあるというような感覚でもあるのでしょうが、私は勘違いが多い人間というのは、ある程度集約出来ると考えております。

それは勘違いには、空気が読めないとか人の話を聞かないなどという自己中心的要素が素因として考えられるからであります。

つまり自己中度合いが勘違い度合いと比例すると考えているのです。

ここで勘違いをして貰っては困るのですが、KYとか自己中とかの単語を並べると嫌われ者の代名詞のような扱い方が一般的ではありますが、必ずしもそうでもないような気が私にはしております。

むしろそういった負の面をあからさまにする臆面の無さは、裏表の無い純心な部分の証明でもあると考えられるからです。

ネットを色々と拝見しておりますと手柄のように裏読みや先読みをする輩で溢れており、吐き気すら感じる事も少なくはありません。

鬼の首ばかりを探しております。

そんなこんなでネムーリーの法則ではありませんが、「勘違い野郎は、けっこういい奴」という法則はいかがなものでしょうか?



麻生さんも友人が多いみたいですね^^



こんなオチですいません^^



では!

のりぴー

そろそろ「らりぴー」のニュースにも飽きてきました。

有名税って、高いんですね〜^^


一連の報道で分かった事が二つあります。

アイドルって、いくつになっても母親になってもバカなんですねぇ〜

それと、サーファーって、思ってた以上にモテるんですねぇ〜

勉強になりました。


ねむ・・・・


では!

それも人生・・・・

いや〜驚きましたねぇ〜・・・

玉置浩二さんと石原真理子さんの結婚・・・

私は芸能界に関しては興味薄で無知な人間ですが、実は玉置氏には若干ながら関心があります。

玉置氏は郷土の英雄でありながらも憧れの薬師丸ひろ子さんを奪った憎き恋敵でもあるからです。

まぁ〜私が薬師丸ひろ子さんと結婚出来る訳は無かったのですが、それでもファン心理としては恋敵であります。

それにしても玉置氏は4回目の結婚ですよねぇ〜?

入籍って確かに紙切れ一枚の手続きですが、倫理としてはどうなんでしょう?

結婚ってなんだ?とか考えちゃいますねぇ〜^^


私が結婚した一連の流れの中で、一番違和感を感じたのが結婚式当日の親族の顔合わせの時でした。

見た事も無い連中が自己紹介をして次々に「ヨロシク」と言うのです。

「ズルそうなジジィだなぁ〜・・・」と感じても「ヨロシク」なのです。

「妻だけでいいのに、余計なのがいっぱいくっついてくるのが結婚なんだなぁ〜」と悟った瞬間でありました。


私の友人の中には独身男性が結構おります。

それはモテるモテないに係らずであります。

彼らには共通点がありまして、40歳を過ぎた現在におきましては結婚願望というのが殆どありません。

どうやら既婚者を羨ましくは感じていないようです。

逆に私は独身者を羨ましく感じる事が多々あります。

かなり昔の歌ですが、かぐや姫の歌の中に「ペテン師」というのがありました。

歌詞を端的に言うと「その男はいい女と結婚したが違和感を感じた。その男は自由を手放したのだ。その男は離婚した。その男は自由を取り戻したのだ。」というような感じであります。

かぐや姫のLPを買ったのは私が20歳くらいの時でしたが、その時は何のことか解らずに聴いていたのだと思います。

しかし、今ならなんとなく解りますが、独身である事が幸せとは言い切りません。

妻がいる事の幸せを知っているからです。

おそらくは当たり前の長い日常が、私の価値観を狂わせるのでしょう。

大切なのは遠目で自分を客観的に見る事なんでしょうね。


玉置氏のようにその時々の感情で場渡り的に手続きを繰り返せば戸籍は自然と汚れていくのでしょう。

しかし、その是非はどうなんでしょうか?

「汚れ」とは書きましたが、単に経験と考えれば豊富な方が良いような感じがします。


私は他人の陰口や個々の悲観などを聞かされた時によく「それも人生」という言葉を使います。

同調や同情はしたくありませんから、抽象的な割り切った表現でその場をはぐらかすのです。

でも、結構本気でそう考えてもいます。

価値観は人それぞれでありますし、人生観も人それぞれです。

私がそのような考え方をするようになったのは、おそらくは仕事でたまたま障害者の施設に行った時からだと思います。

喜びや楽しみの価値観を決め付けていた私は、ちょっとした衝撃を受けました。

些細な事で喜びの笑顔を浮かべている彼らを見て、価値観の相違というものが現実的に感じられたのです。

理屈ではなく、現実的にです。


全ての生物の本能として子孫を残すというのがあるのでしょう。

そしてその為に日本や他の多くの外国では「結婚」という手続きが常識的には必要となってきます。

不可欠ではありませんけどね^^

ただそこで疑問となるのが、子孫を残す事が現代人共通の幸せの概念なのか?という事です。

おそらくそれは誰にも言い切れないでしょう。


私がおぼろげに考える幸せの概念とは、「100年に満たない人生の中で如何に多くの充実した時を過ごしたか」という事です。

今も小市民として平凡な日々を過ごしていますが、その平凡も後には「充実期間」と感じるのかもしれません。

一人でも二人でも三人でも充実感は持てます。

やっぱり「人生色々」ですね^^


誰か国会で言わないかなぁ〜・・・・^^


では!

今後のお知らせ

人気薄の我がブログではありますが、それでも読んでいただいている方々に向けてのお知らせをいたします。

仕事の都合で、ややしばらくの間、お休みさせていただきます。

ひょっとしたら、すぐにでも再開出来るかもしれませんが、おそらくは無理でしょう。

念願の農業問題に取り組んだばかりで、少々心残りではありますが、いたしかたありません。

ご愛読いただいてる方々のご健勝と益々のご活躍を祈念申し上げます。


(シュワちゃん調で)I'll be back


では!

新規参入しました^^

他から移転してきました。
慣れるまで少し時間が掛かると思いますが、宜しくお願いします。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事