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橋下知事吠える!

橋下知事は面白いですねぇ〜
 
みんなの心の中にあっても、誰もなかなか言えなかったことをズバズバ言ってくれます。
 
爽快感がありますなぁ〜・・・すばらしい^^
 
一部では「維新の会の圧勝で図に乗ってる」なんて囁きも聞こえてきますが、彼の場合はかなり以前からあのスタンスでしたね。
 
選挙後からではありません。
 
君が代起立拒否問題(超省略しております^^)は、どう考えても日教組に理があるとは思えません。
 
私も君が代については一応の下調べはしておりますが、なんら騒ぎ立てるほどの問題は感じませんし、そもそも橋下知事の言う通り職務命令を無視してはいけません。
 
当たり前のことを言っているだけですね。
 
そして違反にはペナルティがあるのも当然のことで、今まで無かったのがおかしいと考えるべきです。
 
日教組側はファッショだなんだと反発しているようですが、要は論点を「権力者の横暴」にすり替えるしか対抗手段が無いのでしょう。
 
はしもっちゃんの主張のほうが筋が通っていますから、他にはどうしょうもないんでしょうなぁ〜
 
日教組を見ておりますと、どうも平和な国の暇人という印象を持ってしまいます。
 
教育現場では問題が山積している筈ですから、そんな暇は無いと思うんですけどねぇ〜
 
日本の公務員は本当にぬるま湯三昧なんですなぁ〜
 
 
さて、橋下知事の清清しい英断ですが、日教組以外にもこれを煙たがる方々がおられますね。
 
例えば与党民主党であり、例えば他の都道府県知事達です。
 
特に民主党は、痛たたたた・・・ですね^^
 
どうすんでしょうね?
 
ダンマリを決め込んで黙殺ですかね?
 
これは大阪府だけの問題ではありませんから、黙殺はいけませんな。
 
「国家が個々の信義信条には介入すべきではない」なんて言うんでしょうかね?
 
もう、誰か言ったかな?
 
信義信条と職務命令違反は別々の視点ですから、それも論点のすり替えですな。
 
論外です。
 
まぁ、実際に条例案が提出された時に一波乱あるでしょうから、それを楽しみにしております。
 
ところで我が北海道知事はどうすんのかな?
 
無難を絵に描いたような真面目が売りの女性知事ですから、当面は様子見でしょうかね。
 
そして事の行く末と世論の動向を見極めてから、勝ち馬に乗る!
 
さすがは鉄板はるみちゃん!って・・・・なんか悲しくなってきますなぁ〜
 
ちょっとお騒がせな人のほうがいいなぁ〜
 
松山千春とか四年後に出馬しないかなぁ〜
 
果てしない〜♪不景気と〜♪ひどい政治のその中で〜♪
 
いつの日かぁ〜♪鬼嫁と♪自分の首をくくるよう〜♪
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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生肉集団食中毒事件

昔、パン工場に勤めていた友人に、「調理パンは食わないほうがいいぞ」と言われたことがあります。
 
理由は言いませんでしたが、従事しているからこそわかる衛生面での問題点があることは容易に理解できました。
 
世の中は表裏一体であり、表があれば必ず裏があります。
 
今、世間を騒がせている原発の安全性にせよ、生肉食中毒事件にせよ、従事していなければ分からないような業界の裏側が徐々に解き明かされております。
 
事故が起きたからですね。
 
少し前に大騒ぎになった食品偽装問題にしてもそうですが、従事している人間ならば自社のズサンな管理状態や嘘、デタラメを知っている筈です。
 
事故・事件が発生した後に報道される元従業員や現従業員の実態についての証言を聞けば、そこを疑う余地はありませんね。
 
多くの社会人は疑問・不安・葛藤を抱えながらも、それらを黙認・黙殺しながら社会貢献面をしているといってもいいでしょう。
 
それが俗に言う「大人の解釈」なのかは知りませんが、資本主義社会における利益至上主義という考え方は非常に毒っぽい性質であると認識させられます。
 
 
今日、たまたま生肉食中毒事件の渦中にある会社の社長の土下座シーンをテレビで見ました。
 
随分と若い社長だったんですね。
 
涙ぐんでの平謝りの姿勢には、反省と後悔の気持ちで満ちているようには見えましたが、実際の気持ちが見えるのはまだまだ先のことでしょう。
 
それは被害者への補償姿勢いかんということだけではなく、事故の性質と内容がより明らかになってからということです。
 
つまり、起こるべくして起こった事故であったかどうかと、その実態をどの程度承知の上だったのかということです。
 
もっと簡単に言うと過失の内容と程度ということですね。
 
病原性大腸菌が猛威を振るったことは前例が何度もありますし、食品ビジネスに関わる物ならばそれなりの知識は持っていた筈です。
 
危険を察知できながらの放置であったならば確信犯であり、土下座もろもろも疑わしいと言わざるをえません。
 
まぁ、現段階ではまだ何とも言えませんね。
 
 
行政上も生肉取り扱い規定が曖昧だったようで、罰則の無い基準なるものはあったようですが、監視体制も罰則も無ければ自由市場と同じことです。
 
政府はなにやら慌てて法整備を検討しだしたようですが、まるで「事故が起こらないと新しい信号機は設置されない」のと同じような姿勢ですね。
 
役人どもはどうして「事故を未然に防ぐ」という姿勢にはなれないのでしょう。
 
罰則の無い無意味な基準は作成していたのですから、生肉の安全性に問題意識はあった筈です。
 
きっと、難しい文章を作った事に自己満足して胸をはっていただけなんでしょうね。
 
実用性・実効性を考える脳みそは持ち合わせていなかったのでしょうかね?
 
嘆かわしい役人天国国家であります。
 
 
本当は世の中の裏側(実態)を一般市民が共有出来る自己防衛の為のシステム作成について提案したかったのですが、書いてるうちに行政に対する愚痴になってしまいました^^
 
建設的な提案は次の機会にでも書きたいと思います。
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビンラディン殺害

ビンラディンがアメリカ軍によって殺害されたようですね。

影武者説や捏造説なんかも飛び交っているようですが、一応は9・11報復の一つの区切りとなった感じはいたします。

この件についてのいくつかのブログ記事を拝見しましたが、色々な意味で批判的な見解や疑問を問い掛けるような内容が多かったですね。

賛同や肯定的な意見は見つけられませんでした。

まぁ、他人の見解はともかくも私はアメリカが成すべきべきことをしたという捉え方をしております。

9・11の首謀者がビンラディンであることは事実だと思っていますから、アメリカが国民の安全保障においてビンラディンを排除することは国家の義務であると考えておりました。

よって、結果が「殺害」であったとしてもなんら抵抗感はありませんし、5000人超の被害者達の命と未だつり合ったとは思っておりません。

一つのケジメであり、通過点という感じです。

又、疑問視する意見の中で今後に対する懸念や憂いの声もいくつかありました。

確かに報復合戦は単に憎しみの連鎖であり、メビウスの輪のようなものです。

ビンラディンの死は更なる憎しみの感情を生み、新たな報復の火種となる可能性は大きいでしょう。

ただ、だからと言って真の正義を問うのもどうかと思います。

私は現代世界の枠組みとして国家を優先して考えるべきであると思っておりますから、国家としての正義を貫くことが本筋であり、倫理もそこが基準であるべきだと思います。

イスラム社会などの宗教上の視点を無視するわけではありませんが、その視点では世界全体を網羅することは困難であると思います。

現在の国際平和維持の基軸は宗教ではなく、国家間の連携や条約です。

イスラム社会はそこら辺を歪に捉えているフシがあり、それが独善的に映ることもしばしばあります。

コーランで殺生を容認しているなどとは聞いたことがありません。

ですから大義名分として「聖戦」の名を借りて人命を奪います。

国家は大義名分として自国の民を守る安全保障という契約の下に人命を奪います。

「戦争は究極の外交」なんて表現もありますね。

どちらの大義名分が優れているかはそれぞれの価値観なのでしょうが、私は国家の大儀を支持したいと思います。


上記したことは、単にビンラディン殺害について現時点の社会構造のみを考えた視点でのべました。

つまり、イスラム迫害や大国の利己主義による干渉といった「イスラム圏の歴史」の部分は無視して書いております。

そこを考えるとどこまで遡っていいのか、わからなくなってしまいます。

又、今のイスラム社会の構造は君主制ありの共和制ありのスンナだシーアだ原理主義だなんだと統一感がまるでありません。

それでは正義という概念の統一も難しいでしょうね。

完全本意ではありませんが、少しだけ現実を書いてみたくなりました。



では!

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ホリエモンの実刑判決が確定したようですね。

53億円もの巨額の利益の粉飾決算容疑でしたから、懲役2年6月はしょうがないですね。

刑務所では相当のイジメに合うことが予想されますね。

世論の大半は彼を嫌っているようですから、刑務官も黙認するでしょうな。


しかし、裁判入りしてからの彼の主張に一理も無かったわけではないと思います。

司法において推定無罪というのは原則ですし、最近の司法の姿勢にも多くの疑問があります。

三権分立の独立性も怪しい感じですし、客観性を欠いた迎合主義的な判決も少なくないように感じます。

なんだか鈴木のムネちゃんと似た感じの裁判でしたよね^^


私はホリエモンは大嫌いですので、刑務所入りは「ざまぁみろ!」と思ってはいますが、ライブドア事件が世に問うた問題を見過ごしてはいけないとも思っております。

元々は証券取引における政府の政策なり方針に欠陥があったのが始まりだったように思うからです。

政府はギャンブル性の高い株取引の規制を緩和し、無知な一般市民を株取引に引き込みました。

結果、デイトレーダーと言われる企業情報や社会性には見向きもしない折れ線グラフのみで株価の動きを予想するパソコンギャンブラーが急増したのです。

ホリエモン一味はそこに目を付け、そしてそれは正解でした。

業績も見ない株式分割も知らない無知な投資家は、マスメディアに出まくるホリエモンの幻を追い駆け、まんまとホリエモン一味の思惑通りに動いたのです。

従来の社会構造を否定してホリエモンを応援し、ホリエモン一味の蓄財に貢献してたのだから笑ってしまいます。

そしてそのホリエモンの目くらまし作戦の多くは合法であり、それは株取引システムの欠陥部分を突いた手法であったと私は考えております。

まぁ、もっと簡単にホリエモン作戦を言いますと「金を儲けるには、広く浅くバカどもを狙え」という感じですな。

実際にホリエモンフィーバーの最中、株のプロは確かな業績の見えないライブドア株には手を出さなかったといいますし、IT関連企業の関係者はライブドアの株の値動きを不思議に思っていたとも聞きます。

損をしたのは企業情報誌も読まず、バラエティ番組しか見ない軽薄なデイトレーダーが殆どでしょうね。

そんな連中が挙って損害賠償請求をし、それをサポートしようとするのもいるのですから不思議な世の中です。

パチンコで負けたカネを返せと言っているようなものですからね。

呆れてしまいます。


ホリエモンが球団買収に関わった時から、この株式分割による目くらまし作戦を狙っていたのかどうかは知りません。

しかし、ホリエモンが世に出たその時点からの一連の流れが効果的でありますから、おそらくは当初から計算されていたのかもしれません。

もしそうならば、悪徳的行為とは言え、それはそれで大したものだと評価せねばなりませんな。


私は今回の刑事裁判自体には多少の疑問があります。

司法がこの手法で罪人を作り出すことは、権力の乱用とも言えるのかもしれないからです。

罪人がホリエモンだからと言って、最高裁の上告棄却の判断が妥当だとは思えません。

でもホリエモンは嫌いですから、なんとも複雑な心境です。

このホリエモン騒動は、今後も忘れてはならない部分を多く含んだ事件だったと思います。

まぁ、教訓とは少し違いますな。


では!

石原節炸裂!

石原都知事が節電の対象として自販機やパチンコ店をヤリ玉に挙げております。

先日のマージャン役節電啓発担当相とのバトルは面白かったですね。

私は自販機についてはよくわかりませんが、パチンコ店は暫くは休業すべきだと思っております。

庶民の娯楽として確固たる地位を築いたパチンコ業界ではありますが、そもそも基本的には違法ギャンブルであることは誰の目にも明らかであります。

体裁として物々交換の形態を装ってはいますが、そんなのは目くらましにもなっておりません。

昔は人目を避けるようにパチンコ店からやや離れた路地裏なんかで古物商免許を有する交換所が現金と交換していたんですけどね。

今は堂々とパチンコ店にくっついて営業しております。

どう見たって経営母体は同一ですよね^^

今更ながらですが、パチンコはギャンブルであると断言できます。


数十年も前の話ですが、「なぜ警察は、パチンコをギャンブルとして取り締まらないのか?」なんてことが世間の話題となった時期がありました。

ちょうどパチンコにプリペードカード方式が導入された頃だったと記憶しております。

その時も警察はなんら動くことはありませんでした。

一説には「パチンコ業界が警察関係者の天下り先になっているからだ」なんて噂もありましたね。

まぁ、それは事実なんでしょうが、それとは違うもっと大きな理由があるのでしょう。

業界規模の問題ですね。

その当時の規模は忘れましたが、今では20兆円規模の産業にまで成長いたしました。

パチンコ業界を潰したら景気はどんなことになるんでしょう?

失業者もわんさか出ますわな。

デカくなりゃ悪いことしてても潰されない、潰すわけにはいかなくなる!というのは現代社会の真理なのかもしれません。

理不尽なことですが、経済至上主義社会においてはそれが正義ということなんでしょう。

「これから正義の話をしよう」と言うマイケル・サンデルさんは、パチンコの話についてはどんな進め方をするんでしょうね?

聞いてみたいものです。


未曾有の災害時おいて不謹慎の線引きが難しいことはよくわかりました。

復興と経済活動は同時進行すべきであり、日本社会の経済構が娯楽を含めての経済構造であることを前提と考え、倫理の観点がその構造に添ったものであるべきという考え方は否定できません。

しかし、違法産業を経済構造の枠内と考えるかどうかは、今一度検討する余地があるとも思います。

そんな意味において、今回の石原発言は安穏とした市民の常識に一石を投じるものであり、問題視すべき発言であると私は思いました。


好き嫌いは別として、私は石原都知事を当代有数の意思ある人格者だと思っています。

それと同時に東京都民の選択についても安堵しております。

ご高齢が懸念されますが、これからも「物言う首長」という姿勢を貫いて欲しいですね。

あと、余談ではありますが、朝鮮系の資金源となっているパチンコ産業を右寄りの石原氏が目の敵にしているという視点も否定は出来ませんね^^


では!

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