マイブーム

テーマはありません。単に気まぐれで書いてます。

社会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

教員汚職

教育界も泥沼化していってますねぇ〜

既得権にカネが付いて回るのは世の常ですが、正常化がこれほど難儀な汚職事件も珍しいのではないでしょうか?

年金問題は限りなく深い問題でしたが、この教員汚職事件は限りなく広く深いような気がいたします。

システム改善で「さぁ、これで安心」とはいきません。

過去の清算が、年金問題同様に泥沼です。

全国に「イカサマ教師」がどのくらいいるのか見当も付きません。

又、不合格被害者の数も同様です。

現状では不正採用に対する取り消しやら理不尽な不合格者救済に注目が集まっていますが、教育現場の基本である教室の秩序も心配ですよねぇ〜

全国の個々の教師に疑念が向けられるでしょうし、潔白の証明というのも変な話です。

生徒に陰で「イカサマ教師」なんてレッテルを張られ、日常就業の中でそのつぶやきが聞こえてきたならノイローゼになってしまうかもしれません。

今、「教職は聖職」なんて言ったら、鼻で笑われそうですよね?


政府は全国の教育委員会に実態調査を求めたようですが、それって意味があるんでしょうか?

当事者本人達に調査をさせても、返ってくる回答は大体想像出来ます。

一番重要と思われる「信用回復」には、程遠い手段だと思います。

とは言っても、私個人も問題提起や非難はいくらでも思い付きますが、ベターな解決策は見当も付きません。

今の子供って、けっこうあざといようですし、父兄にしても非常識な親がたくさんいるようです。

現場の混乱は避けられませんよね?

これは後々に尾を引く大問題だと思います。


それにしても「現金では生々しいので、ビール券にした」なんて供述がありましたが、ホントにおバカですよねぇ〜^^

おんなじだっつーの!

そんなおバカな輩が、現職の教頭や校長の中にいるのですから驚きです。

私個人は子供もいませんし教育関係者の知り合いもおりませんので、今後の展開は知ったこっちゃありませんが、現役の親達の心境はいかばかりなのでしょうね?

知識不足の教師が混在している事もさることながら、不徳の輩が自分の子供の指導的立場にいる可能性があるのです。

それって由々しき事態ですよねぇ〜


畑違いの問題ではありますが、以前に警察の裏金問題がありました。

いくつかの自治体が問題アリとなりましたが、私は全国の警察の殆どで慣例化していたと思っています。

手口というのは広まるようになっていると考えているからです。

ましてや裏金問題は警察庁が手口を広めていたなんて噂もありましたから、尚更です。

教員は基本的には各自治体内での移動が基本のようですが、全てではないでしょう。

又、出身校や部活関連などの横の繋がりも多々あるようです。

手口が全国に波及していても、少しも不思議ではありません。

腐ったみかんは早期発見出来たなら、それだけを取り除けばいいのでしょうが、これはどのくらいの規模で腐っているのでしょうか?

又、どのくらい以前から腐り始めたのでしょうか?

入り口も見えませんし、出口も見えませんねぇ〜

とりあえずの分かり易い疑惑の矛先は、親が教育関係者というところでしょうか?

教職は一部世襲制だったんですね?


では!

竹島問題再燃

予想通りと申しましょうか予想以上と申しましょうか、竹島の教科書記載方針に対する韓国の反発が尋常ではありません。

「宣戦布告」とか「浅はかな猿知恵」などの暴言も飛び出しております。

文部科学省は当初、「固有の領土」との記載を目指しておりましたが、韓国政府の反発を受け、少し腰を引いて表現を柔らかくするとしましたが、教科書記載への方針は変えませんでした。

しかし根本的問題は教科書記載云々では無く、竹島の領有権そのものなのですから、文科省方針は単に領土紛争問題に着火したような格好になってしまいました。

私は少し前にも教科書記載方針について疑問を呈する記事を書きましたが、その疑問とは李明博大統領就任直後というタイミングについてであります。

親日路線と思われる李大統領への嫌がらせのようなタイミングでありました。

韓国政府及び韓国国民の相当な反発は予想出来たでしょうに、ここへきて弱腰になるくらいなら、もう少し時期を見計らうべきだったでしょう。

私個人は竹島の領有権は日本にあると思っていますし、断固主張して韓国の実効支配を解除させるべきだと考えております。

しかし北朝鮮問題などもありますし、現状では強硬姿勢が国益を損なうという見通しならば、違うタイミングで仕掛けるべきだったでしょうね?

何にしても中途半端はいけません。

韓国側の野蛮な暴言や抗議行動は見ていてとても不快なのですが、それは日本政府の中途半端で弱腰な外交を見越しての事でしょう。

北朝鮮には甘い韓国外交も、弱腰日本に対しては強気になれます。

「長いものには巻かれよ」という卑怯な姿勢がありますが、まるで北朝鮮が長いもののようです。

変な話ですね^^


竹島問題に関して韓国は、国際司法裁判所への提訴を拒否しております。

「勝つ自信が無いから」とも取れますが、「万が一にも負けられない戦いだから」との印象もあります。

変な歌まで作るその常軌を逸した熱意は、多くの日本人には到底理解不能でしょう。

多くの日本人はEEZの問題だけでの竹島でしょうが、韓国はそれだけでは無いようですね。

政治家のコメントを聞いておりますと、よく話し合う事を第一に挙げていますが、話し合っても韓国側は譲る気はさらさら無いでしょう。

どう見ても「なにがなんでも俺のもんだ!」という態度ですよね?^^


この問題自体の落しどころは不透明ですが、私は日本国内における根本的な課題をクリアすべきと考えております。

それは過去の記事にも何度も書きましたが、我が国における歴史の総括を早くするという事です。

明治以降の戦争責任などを含んだ歴史の総括は未だにされておりません。

民間レベルでは様々な総括がありますが、公式な総括は皆無と言えるでしょう。

韓国の強気の背景には、「侵略された被害者」との強い意識があると考えられます。

歴史認識が国内においても統一されていない日本としては反論もまばらとなり、力のあるメッセージなどは発信出来ないでしょう。

韓国には韓国のものさしがあるようです。(歪曲や嘘であっても)

しかし日本には、ものさしがあるようには思えません。

それでは、竹島を日本による侵略の象徴とする韓国に対して、強い主張が出来ないのも当たり前です。


文部科学省がどの程度の連携を模索して竹島問題に触れたのかは知りませんが、先に取り組むべきは大掛かりな歴史の総括であるべきだったように思います。

その作業のほうがデリケートで厄介かもしれませんけどね^^

では!

寒っと開幕

洞爺湖サミットがいよいよはじまりましたね。

福田総理は念願の議長国首相という中心的立場で臨むわけですが、お尻に火のついた政権与党党首では発言にどれほどの威厳や効力があるのか計りかねます。

まぁ、ブッシュ大統領という似たような境遇の方もおられるようですから、あんまり気にしていないんでしょうね^^

議題の中心は環境問題のようですが、北朝鮮問題が意外とクローズアップされているようです。

地球環境問題については数十年先までを危惧した問題ですが、安全という環境は目先の問題でありますから、それが脅かされては数十年先もあったもんではありません。

重要議題であることは、間違いありませんね。


北朝鮮も様々な経済制裁がボディブローのように効いてきた様子で、かなり柔軟な姿勢を見せ始めているようですが、基本的には嘘つきの「ならず者国家」ですから何を言っても信用出来ません。

行動で示すしか無い筈ですが、それでも信用しようという各国の対応には違和感を感じます。


北朝鮮問題における日本の「拉致」に対するスタンスは他国のスタンスとは隔たりがあり、核問題優先で進んできましたが、私はそれをとても不快に思っておりました。

日本国内のテレビ討論などでも「拉致と核とどちらが重要か?」などというトンチンカンな事を言う論客がおりましたが、どちらも重要な問題で、比べるのがナンセンスと考えます。

拉致とは「誘拐」であり「人さらい」であります。

国家とは国民一人一人の安全を保障する義務があり、現実にあった安全の侵害を後回しにするという考え方は国家意義の崩壊を意味します。

日本の「拉致問題と核問題は同時進行」というスタンスを理解出来ない国は、主権国家を名乗る資格が無いのではないでしょうか?

大量殺戮兵器のインパクトによって国家の論理的意義がぼやけてしまうようでは、それぞれの国の政治家の資質が問われます。

私は以前から核保有国の取り決めに対する論理の矛盾を感じておりましたが、「拉致」に関してはどこの国でも許されない絶対悪である筈です。

倫理的に考えれば、核問題よりも優先順位は上としてもおかしくないように思えます。

日本を見捨てるとか見捨てないの問題ではありません。

世界各国が非難の集中砲火を浴びせるべき問題でしょう。

逆に核については「何故、我が国が持ってはいけないのか?」の問いに対する明確な回答があるでしょうか?

核保有については世界単位で抱えるジレンマがありますから、単一の主権国家の素朴な疑問に対する御名答は難儀と言えるでしょう。


どんな社会でもそうだと思いますが、問題に優先順位を付けるのは同時進行が不可能な場合です。

同時進行を不可能にしている原因は北朝鮮の思惑のみで、世界が毅然として立ち向かえば同時進行は不可能な事とは思えません。

いつまであの自立心の無い「物乞い国家」に振り回されるんでしょうかね?

温厚な私でもイラッとします。


北朝鮮による拉致被害国は日本だけではない筈です。

もしも安全保障において少数派を軽視するような国があるならば、その事を公に非難すべきです。

それは内政干渉でもなんでもありません。

人道的見解であり、それが正義だからです。

正義は勝つ!なんて言ってたら「お前は子供か?」と言われそうですね^^

「人さらい」も解決出来ないようなら、G8っつーても単なる茶番だわなぁ〜


被害者遺族は凹んでいるでしょうね。

では!

ワーキング・プア

ワーキング・プアという造語を耳にするようになって、もう何年になるでしょうか・・・?

平成ビッグバンによる国内金融市場緩和政策により、海外投資家を呼び込む方向においては思惑通りだったのでしょうが、今度は国内企業がM&Aなどによる企業買収の危険に晒され、小渕政権以来の政府は構造改革による企業体力の強化を重視する政策を打ち出してきました。

結果、大企業は空前の利益増を果たすに至りましたが、中小においては淘汰が進み、又、一極集中化による地域格差も進んでおります。

それに伴い、いわゆる「勝ち組・負け組み」という言葉に象徴されるように、個々の労働者にも格差が広がり、年収200万以下の労働者が一千万人を突破するという異常事態に至りました。

その働けど生活苦である年収200万以下の労働者がワーキング・プアという造語で表現されているのだと思いますが、その多くはバイト・パート・派遣などの非正規雇用労働者と考えられております。

しかし、実態としては、第一次産業従事者や地方の中小企業における正社員もかなり含まれるのではないかと私は考えております。

ホリエモンのようなマネーゲーム長者が急増し、少ない食料自給率を支えている一次産業従事者が貧困に苦しんでいるのが今の日本の社会です。


郵政民営化選挙と題した小泉解散劇場に国民は変化を求め、「痛みを伴う」という意味不明の抽象的表現をよく考えもせずに「自民党をぶっ壊す」というなんとも耳障りの良い言葉のみに無知な有権者が期待を寄せた結果、ぶっ壊れたのは自民党では無く、旧橋本派という一派閥だけでしたし、更にぶっ壊れたのは庶民の労働環境と経済状態でありました。

小泉劇場の正体とは小泉氏個人の私的怨念を晴らす事であり、大企業優遇による自民党献金の確保であった事を大多数の国民が知ったのは、つい最近になってからではないでしょうか?


多くの上場企業は、市場自由化推進による買収工作の多様化を警戒するあまりに、資金確保に努める為に得た巨額の利益の還元をためらい、それどころか人件費削減に躍起になっております。

愚鈍な政治家達はメディア等で、企業側が利益を得ればそれは所得となって還元されると考えていたような事を語っておりましたが、本気の発言としたならば、それはあまりに非現実的であります。

企業が非正規雇用などの人件費抑制に味を占めるのは自然な事であり、その程度の先見性しかない奴等が政治家を名乗っていては、国民個々の将来はもちろんですが国の将来も危ぶまれます。


先日の秋葉原における無差別殺傷事件の犯人も非正規雇用の派遣社員であり、ワーキング・プアの一人でありました。

携帯サイトへの書き込みや取調べでの証言等々を考えますと、身勝手な思考回路はともかくとして、将来が見えないワーキング・プアが自暴自棄になったというなんとも分かり易い構図なのではないでしょうか?

ネットを色々と検索しておりますと秋葉原事件犯のような自暴自棄予備軍は多数いると思われます。

実際に行動するまでには高い壁があるのでしょうが、私は彼が特別な狂気の持ち主であったわけでははないと考えています。

残虐な行為に至る一歩手前までの思考は、彼と似たような境遇にいる人間ならば、考える人間が少なからずいるのではないでしょうか?

私は、あの事件を悪政による新たな恐怖の一つと考えています。

もちろん、犯人の個人責任を無視してはいませんが、格差社会を放置・推進している現与党の悪政も許せません。

自民・公明両党の与党議員は、全員で被害者への御悔みに行って欲しいものですね。


格差社会における格差の改善や労働環境の改善は、現政府が少しづつ行っている小手先の政策では、何の変化も期待できないでしょう。

大企業寄りの現政権では、効果の期待できる大胆な政策を行えないのです。

公務員倫理規定を公務員倫理法とし、天下りを前面禁止し、政・官・業の癒着体質を完全に絶ち、道州制を基本とした地方分権を実現し、労働関連法改革委員会を立ち上げて国民個々に真っ当な利益が分配される仕組みを作って欲しいですね。


まぁ、とりあえずは解散して下さい。


では!

たばこ一箱千円?

ふざけんな!こんちきしょー!

千円とは、何事だ!

俺様は自分で言うのもなんだが、優良喫煙者だと思ってる!

他人が俺様の吐いた煙を吸わないように、コソコソと隅っこで健気に吸ってるんだ!

携帯用灰皿だって持っている!

少ない小遣いを上手に切り詰め、タバコ代を捻出しているのに、千円という事は止めろと言う事に等しいじゃないか!

どこまで善良な市民を追い込めば気が済むんだ!この、能無し政治家ども!


おっと・・・失礼・・・思わず本音から書き出してしまいました^^

それにしてもニュースを読んで仰天してしまいましたねぇ〜

タバコ一箱千円はないでしょう〜

正月くらいしか吸えなくなるじゃないですか・・・

さて、自分の本音を棚上げし、いかに屁理屈で正論を作り上げるかが、私の真骨頂であります。

タバコ増税を目論んでいる不届きな輩に、正義の声を長々とぶつけてみましょう^^


福祉問題を中心とした現在・将来を含めた国家の財源不足は確かに深刻でしょうし、その対応は先送りも間々ならないタイムレースである事は認めます。

しかし、とりあえずの目先の財源をタバコ増税に求める事は、安易としか言いようがありません。

喫煙者が何かと煙たがられる昨今の風潮を考えますと、タバコの増税はガソリンの暫定税率維持とは比べ物にならないくらいに容易でしょう。

しかし、お手軽が全ての正当の根拠にはなり得ません。

正当な行為には正当な論理が必要不可欠です。

「取り易いところから取る」というのは、「正論」とは言いません。

又、「欧米並みに」という訳の分からない比較も根拠に挙げられているようですが、それはタバコ一点だけを捉えて語る事ではありません。

平均所得や様々な物価や社会保障などの全てのバランスを踏まえた生活水準から考えなくては、比べられないものだと思います。


税の概念から考えても、タバコの増税に理はありません。

何故、消費税論争が常に増税の中心かと考えれば、それは消費税が一番の公平税と考えられるからです。

タバコは現在の価格でも、半分以上が税金です。

タバコが贅沢品の部類である事は認めますが、その価格の半分以上が税金という物が他にあるでしょうか?

税とは国家運営の根幹を成すものです。

それが不公平に満ちていては、民主主義国家とは呼べませんし、成り行き任せの対策しか考えられないような政府は、単なる無能集団でしかありません。

議会制民主主義国家の政府とは、平等感を上位に考え、正論に基づいた主体性が求められるべきです。

他国の価格水準を引き合いに出し、偏った増税を政策としては、主体性も平等感もあったもんじゃありません。


又、健康被害やモラルという観点は、廃止論の根拠であって増税論の根拠ではありません。

増税の主目的は税収を増やす事であり、不足財源を補う事にあります。

喫煙者イジメは、主目的とは矛盾する行為なのです。

喫煙者がいなくなれば困る実情を踏まえれば、増税推進に健康被害やモラルを持ち出すのは、論理のすり替えでしかありません。


タバコ一箱千円で現在の消費量が維持されたと仮定すれば、新たに9兆5000億の税収が見込めるそうです。

喫煙量が三分の一に減ったとしても、3兆円強の新たな税収となると推進派は申しております。

三分の一の算定の根拠は知りませんが、千円になれば税収減となる可能性だってある筈です。

私は日本で初めて消費税が導入された時の政府の見込み試算が1兆5000億円だった事を忘れていません。

初年度の結果は、5000億円だっと記憶しております。

外し過ぎですね^^


喫煙者達には恨まれ、税収が減ってはヤブヘビな行為となってしまいます。

いずれにしても机上のソロバン勘定と廃止論者を味方にしてのタバコ増税ありきの主張は、いささかの理も認められない事がお解かりいただけたでしょうか?

皆さん、タバコの増税は断固阻止いたしましょうぞ!

エイ、エイ、オー!


では!


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事