マイブーム

テーマはありません。単に気まぐれで書いてます。

趣味

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

将棋を通して

私は子供の頃から将棋が大好きで、今でも少ない趣味の一つとして対局を楽しんでおります。
 
将棋に限らずどんな競技でもそうですが、その人の性格や人となりは出てくるものだと思います。
 
そんな側面も対戦型競技の楽しみのひとつですよね。
 
さて、楽しみとは言いましたが、たかが娯楽といえども嫌な思いをすることも少なくはありません。
 
勝負事ですから勝ち負けが当然のごとくついてくるわけですが、負ければ悔しいのは当たり前のことです。
 
しかし、負けるのは自身の技量不足であり、落胆はしても嫌悪感を抱くべきではないと思っております。
 
それでも皆がそう思うかというと、それは別の話ですね。
 
負ければ極端に不機嫌になったり、対戦相手に敵意を抱くやつなんかもいます。
 
悲しい事ですが、そんな奴は少なくないようです。
 
又、違う面での嫌な思いもあります。
 
マナーが悪いとかは論外ですが、マナーは良くても勝負内容が嫌な奴なんかもいます。
 
分かりにくいかもしれませんが、将棋に限ってご説明いたします。
 
将棋は相手の王将を取れば勝ちというシンプルなボードゲームです。
 
しかし、駒の動き方は色々とありますし、世界中のボードゲームの中でも珍しく取った駒を使えるというルールがあります。
 
それらのルールが複雑に作用し、億単位のパターンがあると言われております。
 
よって、対局(競技)者は、様々なパターンを熟慮して慎重に指し手を選ぶのです。
 
私にとってはその緊張感がたまらなく快感なのですが、皆が皆そうでは無いようです。
 
私の嫌いな指し手とは、攻めオンリーで玉砕型の将棋を指す指し手であります。
 
好みとして攻め好き、堅実型などの個性はありますが、そんなレベルの話ではありません。
 
サッカーに例えると11人全員で相手ゴールに向かってくるような戦い方です。
 
攻めきれば勝ち、攻め損ねたら負け、という戦い方です。
 
戦術もクソもあったもんじゃありません。
 
行き当たりばったりの戦いです。
 
冒頭で性格が出ると書きましたが、そんな戦い方を仕掛けてくる奴は、生き様もそんな感じである場合が多いですね。
 
月半ばで給料を遣い果たし、残りの半月は友人宅を訪ね歩くような生き方です。
 
私自身は未熟な指し手でありますが、それでも5〜10通りの手を読み、それぞれを3手くらいは読むようにしております。
 
しかし、玉砕型は目先の一手で戦っているという感じであります。
 
先々行き詰るであろう筋を無理筋と言いますが、そんな無理筋を即決で突いてくるのです。
 
少しは考えろっつーの!
 
そんな相手とは、たとえ勝っても嬉しくもなんともありませんし、二度と指したくないという気分になります。
 
仮に間違って受け損ねて負けてしまい、更に大喜びされたならば悔しくて寝込んでしまうでしょうな^^
 
ネット将棋なんかをしておりますと、残念なことですがそんな玉砕型はけっして少なくはありません。
 
顔も知らない赤の他人ですから生き様なんかはどうでもいいのですが、低俗な人間が日本にもけっこういることは残念なことです。
 
勝負事ですから勝ちに拘るのは悪いとは思いませんが、それ以上に自身の技量を上げることに執着して欲しいものです。
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お勧め漫画

私は世代的には漫画全盛期に幼年期を過ごしたと思っておりますし、漫画好きでもあります。

とは言っても、オタクと呼べるほど詳しい訳でもありませんし、あまり情熱を注いでる訳でもありません。

まぁ、同世代では一般的な漫画愛好家程度の位置付けですね。


私が生まれて中学校へ進学するまでの間は、日本は高度成長期でもあり、それに伴い娯楽産業も急成長を遂げた時代と呼べるのだと思います。

漫画雑誌やテレビアニメなどの子供向け番組も急増した時代でしたねぇ〜

仮面ライダーやウルトラマンといった今でも大人気となっているシリーズの初代ファンであり、少年ジャンプや少年マガジンといった定番少年誌が400万部〜600万部を売り上げた時代の消費の担い手でもありました。

それが自慢という訳ではありませんが、次から次へと新たな想像力に触れられた事は幸運だったと思っております。

もちろん今の年代になって過去に感激していた作品を見ても、内容は幼稚と感じるものばかりではありますが、時代のクリエーターが真にクリエーティブな仕事をしていたという事は感じます。

どんな業界でも時間と共に進化はしますし、今の時代は漫画などの精度も過去とは比べ物にならないくらいに高いとは思いますが、今一つ物足りない感じを持っております。

それはやはり創造性という事なんだと思います。

現に現代でも過去に創造されたキャラクターに頼るような傾向を感じますし、新たな創造力が皆無とは申しませんが、とても少ないような感想はあります。

そこで最近目にした漫画ですが、自称漫画評論家としては「あっぱれ!」の称号を送りたい二作品をご紹介したいと思います。

まぁ、私ごときが紹介しなくとも、すでに世間では認められているし有名なんですけどね^^

それは「鋼の錬金術師」と「結界師」であります。

どちらにも共通して言える事は、新鮮で独創的な世界観を作り出し、その中での整合性を神経質なくらいに守っているという点です。

「鋼の錬金術師」は普通に考えればエスパーなのですが、それを科学者と定義し、その論理付けを独自の解釈で表現して読者にも認識させてしまいます。

もの凄いパワーですね〜・・・・

「結界師」にも同様の作品力を感じます。

もちろん他にも独特の世界観を創造している作品はありますが、整合性と説得力においては未熟と感じるものが大半ですね。

次の展開を期待しても後出しのジャンケンのようなオチで、ガッカリさせられます。

実はこんな武器も持っていました〜・・・なんてね^^


私のお勧めするアニメベスト1は「甲殻機動隊」ですが、娯楽という点ではやや難しいという印象があります。

その意味において「鋼の錬金術師」や「結界師」は、そんなに頭を使わずに楽しめますし、大人が見ても納得出来る秀作だと思います。

どちらもすでにアニメ化されておりますが、お勧めは単行本ですね。




では!

漫画「リアル」

ヤングジャンプで連載されている漫画に「リアル」というのがあります。

あの大ヒット漫画「スラムダンク」の著者である井上雄彦氏の連載物であります。

極簡単にご紹介しますと障害者バスケを通して伺える障害者の実態と人間模様を描いた作品であります。

面白い漫画を描く漫画家は多数いますが、大ヒットのすぐ後で人気度の薄いであろう社会派作品を描く漫画家は、最近では珍しいのではないでしょうか?

この方は只者ではありませんね^^

作品の出来栄えも素晴らしい出来だと思います。

私はこの作品を読むまでは障害者バスケというのに関心はありませんでしたし、身近に障害者もおりませんので障害者に対する認識も極めて平凡でありました。

しかし、この「リアル」を読むと、正直言って衝撃を受けましたねぇ〜

障害には色々な障害がありますが、この作品で描かれているのは主に足の不自由な障害者が対象であります。

障害には先天的な障害もありますが、成長過程で障害者となり得る場合も往々にしてあると考えられます。

それは事故や病気によるものが殆どなのでしょうが、ある日突然に障害者となった時の事など五体満足な人はあまり考えないでしょう。

この作品ではそんな若者達が中心に描かれているのですが、心の葛藤が私にはとてもリアルに感じられました。

特に事故によって障害者となった若者の今までの全ての価値観が吹っ飛ぶ様や、周りの知人達の反応や対応は私にはとても想像できないものでありました。

きっと、この作者の身近にそんな人がいるような気がいたしますが、大ヒットに奢る事なくじっくりと良質の作品を手がける姿勢には頭が下がります。


人には様々な価値観があり、それに順ずる様々な生き様があります。

多くの方の人生設計とは、それぞれの価値観に添う目標を見据えて組み立てられていくのでしょうが、それは今の境遇が後退しない事が前提ではないでしょうか?

実情は後退している場合においても、それが自らの選択におけるものであるとしたならば、納得し設計の組直しなんかも考えるのでしょうが、それが不運や他人の過失によるものならばどうでしょう?

復讐や絶望を結論と位置付け、人生がマイナス方向にのみ進む場合が多いように思います。

「リアル」では身体不満足である若者のマイナスからのスタートが、とてもリアルに描かれております。

是非、記事にしたいと感じた、お薦めの作品ですね。

一冊590円で現在7巻まで発売されております。

まだ連載中だと思いますので週刊誌でも読めると思いますが、毎週掲載されているわけではないようです。

8巻の発売が楽しみですね^^

では!

僕らのヒーロー

私の世代の子供時分には様々なヒーローがおりました。
その代表格と言えば、やはりウルトラマンと仮面ライダーでしょう。
かっこよかったですねぇ〜・・・。
もちろん今、DVDで視ても当時のような感動はありませんが、感動の記憶だけはいくつになってもなくならないものだと思います。

当時は、仮面ライダーとウルトラマンが戦ったら、どっちが勝つだろう?なんて会話もありましたね^^
仮面ライダーの必殺技はパンチやキックですが、ウルトラマンには光線系の技があります。
てか、何よりも大きさが違いすぎますから、片手でひとひねりですよね^^
しかし、仮面ライダーは基本がバッタの化身ですから、ピョンピョン飛び跳ねて3分間逃げ切れば勝ちであります。
つまりハヤタに戻った時に、キックをおみまいすればいいわけです。
そんな感じのくだらない会話ばかりでしたが、当時は真剣に討論したものです。

他にも私の世代のヒーローを挙げればキリがありません。
変身忍者嵐、超人バロムワン、マジンガーZ、バビル2世、怪傑ライオン丸、タイガーマスク、黄金バット、マッハGOGOGO、妖怪人間べム、キックの鬼、デビルマン・・・・etc
まさにヒーローラッシュの世代と言えると思います。
それに比べてキン肉マン世代は可愛そうですね〜・・・・
あんなのしかいなかったんでしょうかね?
あのマンガが大ヒットして関連グッズにプレミアまでついていたなんて信じられません。
どう見てもカッコイイとは思えませんよね?

でも考えてみればヒーロー不作という事は、空想よりも現実を見ていた世代と言えるのかもしれません。
私達は次々に登場するヒーローにウツツをぬかしておりましたが、キン肉マン世代は勉強やスポーツに励んでいた世代だったのかもしれません。
イチローや松井はキン肉マン世代ですよね?
仮面ライダーごっこなんてしてないで、野球とかやってた方が現実的ですよね。
将来、仮面ライダーになれるわけありませんもんね^^
私達の上の世代の創造力が豊かであった為に、私はこんな貧困な発想しか出来ない人間になったような気がするなぁ・・・・・。
う〜ん・・・・きっと、優秀な世代とそうではない世代は、交互するようになってるんでしょうかね?

でも、楽しかった思い出だけはたくさんありますから、まあ、良しとしましょう^^
要は死ぬ時に安らか顔であればいいんですよね?

では!

趣味と人生観

私は囲碁と将棋と麻雀が好きで、定期的に楽しんでおります。
どれも小学生の時に覚えました。
小学生の時は囲碁クラブに属し、中学生の時は将棋クラブでした。
高校生になると麻雀同好会です。(実在はしません。ワルガキが放課後に集っていただけです。)
どうやら私は昔から考え込むのが好きだったようです。

どれも勉強の妨げにはなっておりましたが、人生において振り返ると一概に無駄とは言えません。
どれも人脈作りには有効ですし、特に麻雀は社会人一年生の時に私の大きな武器となり得ました。
学生麻雀と社会人麻雀はレベルは全然違いますが、高校時代に私が所属していたグループは研究熱心なのが多く、かなりのハイレベルだったと思います。
そのお蔭で、私は入社一年目から一軍のレギュラーメンバーになれたのです。

社会人経験のない方の為に、ちょっとご説明をさせていただきます。
麻雀とは博打です。
よって、負け続けると生活に影響します。
雀荘などで打つ場合は、負け続ける”カモ”はとても有難い存在なのですが、同じ会社の社員同士の場合はそうとも言っていられません。
同じ釜の飯を食う仲間ですし、給料や奥さんの事などもよく知っている場合が多いのですから、負け続ければ自然と誘われなくなります。
そんな訳でメンバーは自然と淘汰され、「一軍メンバー」が構成されていく訳であります。

大抵の場合は学生麻雀でならした自称ツワモノも、高いレートで戦ってきた社会人のツワモノにはギャフンと言わされます。
しかし、私の場合は運良く勝ち続け、新人ながらもいつの間にか「いつものメンバー」の仲間入りをする事が出来ました。
そこには部長などの管理職もおりましたが、勝負が始まればそんな役職は全然無視であります。
新人ではありましたが、生意気にも口先での心理戦まで仕掛けていきます。
もちろん私も凄まじいプレッシャーを掛けられましたが、なんせ入社してすぐに新車を購入した無茶ビンボーでしたので、怯んでなんかいられません。
経済的には、常に”窮鼠”でありました。

社会人麻雀の一軍メンバーとは、麻雀中毒が多いようであります。
冬なんかは毎日で、夏場でも二日に一回は誘ってきます。
そして頻繁に卓を囲む事によって、情がうつると申しましょうか独特の仲間意識が芽生えてくるように思います。
勘違いしてはいけないのですが、麻雀中毒者が会社の足を引っ張る不良社員とは限りません。
逆に出世街道を歩むような人が多いように思います。(私は違いますけどね^^)
よく遊ぶ人は、よく働きます。
バイタリティーが旺盛なんでしょうかね?
そんな訳で、私は同期の中でも勝ち組上司から可愛がられたように思います。

麻雀とは運の勝負ではありますが、それは一定のレベルを超えてから語る事だと思います。
上級者三人と初心者が卓を囲めば、必ずと言っていい程、初心者がボロ負けするでしょう。
逆に初心者三人と上級者一人の場合は、上級者がトップになるとは限らないとも思います。
確立の計算通りの結果が出るとは限らないのが、麻雀だからです。
又、上級者同士でも常連三人と新参一人が打った場合、新参の負ける確立が高いと考えます。
打ち方や動作には必ず癖があり、常連はお互いの癖を知っています。
常連は新参の癖は知りませんが、新参は常連三人の癖を知りません。
どっちが有利かは、言うまでもないでしょう。

私の社会人のスタートは、仕事では無く先に麻雀で認められた訳ですが、後の仕事や人間関係に活かす事が出来ました。
「芸は身を助ける」と言いますが、どんな芸でも身に付けておくと後々の何らかの為にはなるようです。
時間は平等に過ぎています。
一面だけを捕らえて「この人は何にも知らない人だなぁ〜」なんて風に簡単に人を見くびってはいけないでしょう。
その人が寝てばかりいた訳ではないのであれば、何らかの特技や知識を持っている筈です。
例えそれが自分の価値観に当てはまらない事だとしても、その特技を敬服する姿勢が大切なんだと思います。

人生とは、どんな”無駄”が活きてくるか分かりませんよね^^

では!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事