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ブログについて

新記事を投稿すると訪問者数が急に増えますね。
しかし、訪問履歴を追ってみると明らかに他のサイトへの勧誘目的ブログが多いです。
可愛い女の子の写真なんかを使っているのや、やたらと「私はこれで儲かりました!」とかの表現が多いのやら怪しい履歴ばかりです。
又、それらのブログは記事の投稿数が極めて少ないのが共通した特徴ですね。
そう考えると純粋に私のブログを読んでくれている方々は本当に少ないという事が分かります。
トホホ・・・ですが、それが現実ですよね。
考えてみれば私自身も最近は他人のブログはあまり読んでいません。(固定化しています)
見にはいくのですが、記事の末尾を追ってあまりに長いとパスする事が多いです。
とくにパスするのは新聞などの転載のみの記事です。
私は事件などを新聞で読むと多くの方々の主観を知りたいと思いますし、自身の理論形成の参考にしたいと考えます。
そこで事件タイトルから検索すると流石に多くの方々が関連記事を投稿していらっしゃいます。
ところがそれらの殆どは新聞記事の転載が多く、本人の主観はわずかに2〜3行というのがとても多いですね。
やはりブログは不特定多数のブラインドコミュニティの場ですから、余程の自信が無いと自分の考えはなかなか載せられないという事なんでしょうね?
変なのが多い世の中ですもんね^^
下手な意見を書いて、嫌がらせを受けてはたまりません。
ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、感じた事をそのまま書いてみました。
次回からはちゃんとテーマを決めて書きたいと思います。
では!

ガンダム論PART3

例外はありますが、昔から子供向けアニメというのは正義と悪の構図がハッキリとしていました。
絶対悪という存在を正義のヒーローがやっつけるというパターンです。
しかしガンダムを何度も観ていると「ジオン軍は絶対悪なのか?」という疑問を抱くようになってきます。
ガンダムの内容詳しくをご存じ無い方は、ガンダムが正義のロボットでザクが悪者のロボットだと思うでしょう。
見た目が一目瞭然ですからね^^
私は友人達にガンダムは戦争アニメだという事を何度も言い続けておりますが、真意は全然伝わりません。
頭から戦闘ヒーロー物と決め付けていますので、私の講釈に耳を貸さないのです。
「戦争アニメ」という意味を理解して貰えないと言ってもいいでしょう。

近代史を勉強していますと戦争という殺し合いに、正義を見出すのはとても難しい事です。
逆に絶対悪というのも然りであります。
ガンダムに登場するジオン軍や戦闘兵器は、見た目は悪に見えますが内容的にはそうとは言い切れません。
テーマが戦争だからです。
ガンダムには第二次世界大戦の要素がふんだんに盛り込まれていると思います。
ジオン軍はナチスに掛かっていますし、ソーラ・レイは原爆をイメージしているのでしょう。
日本に原爆を投下したB29(エノラ・ゲイ)に名前も似ていますよね。
又、ナチスでは真剣に超能力研究を進めていたという噂もありますから、ジオン軍のニュータイプの研究についても共通しているように思います。
地球を頂点としたピラミッド型の格差社会に、宇宙移民者であるジオンが独立を宣言し、クーデターを起こしたという構図は、まさしく現実社会においても似たような例のある事ですし、近未来においても起こり得ると想像出来る物語であります。
善悪についてもジオン軍にも十分に理はありますし、連邦軍が必ずしも正義ではないという感じがいたします。
ガンダム以前のアニメでは考えられないパターンであります。

他にも地球の砂漠化を予見してると思われるシーンがあったり、現場の兵士の死に際がリアルに表現されているところなんかも高く評価すべき点ですね。

とても長い作品ですが、私の一番のお気に入りはランバ・ラルという現場指揮官の物語です。
見た目は小太りでヒゲ面の胡散臭いオッサンなのですが、勇猛果敢な戦闘のプロフェッショナルであり、忠義心にあふれた潔く男らしいキャラクターにはとても感動いたしました。
戦国武将のイメージとしては本多忠勝でしょうかね?
三国志でいうと超雲子龍かな?それとも関羽雲趙かな?
いずれにしても私の中ではNO.1のキャラクターですね^^
他にも愛すべきキャラクターは多々おりますが、戦争という殺し合いの中だからこそのキャラが多いのかもしれません。
きっと平和な時代では目立てないキャラなんでしょうけどね?

ガンダムには他にも評価すべき点が多々あるのですが、それはまた今度にしておきます。
では!

ガンダム論PART2

私はアニメに限らず,あらゆるフィクションの評価の基本は,その設定にあると思っています.
設定とは入り口でありますし,対象を左右しますし,作品のコンセプトの基本を成すものであります.
故に設定があまりに非常識であり過ぎたならば,視聴対象の幅は狭まり,その作品は駄作との評価を受け,ヒットする事はないでしょう.
しかし反面,ユーザー達は常に進化を期待します.
後続作品には新しい発想や新しい概念が必修となるのです.
ですから時々,その場しのぎとも思えるとんでもない設定を目にする事もありますが,その種の中身の薄い作品は一部のマニアのみの対象となり,いつの間にか忘れ去れてゆく事になるのでしょう.

大人は何故,アニメを観なくなっていくのかを考えてみました.
物語的には水戸黄門の印籠とウルトラマンのスペシューム光線はそんなに大差がありません.
想像力に乏しくなってゆくからなのか?とも考えましたが,結論としては知識と常識を身に付けてゆくからだと私は考えます.
子供向け作品の現実離れした設定を受け入れられなくなっていくのだと思います.
大人と子供とでは現実と非現実のモノサシが違うという事ですね^^
ですから大人になる事が想像力を乏しくする訳ではないという前提を立てれば,設定次第では十分に大人のユーザーを獲得し得るアニメがあってもおかしくはありません.
私は初代ガンダムはその代表格のアニメだと思っております.

設定という事にも関連しますが,更に大切なのは整合性とリアリティだと思います.
SFやSFアニメにおいてリアリティというのはナンセンスと思われるかもしれませんが,設定を受け入れた上でのりアリティであります.
例えば超能力少年が水中で呼吸まで出来ては,「超能力は何でもアリか?」との印象を持ち,みているのがバカバカしくなってきます.
その意味においては,大人になるにつれて許容範囲は狭くなって行きます.
整合性も大切です.
くだらない例を言わせて貰えば,デビルマンやキューティハニーは変身する時に必ずと言っていいほど,着衣が破れます.
私は子供の頃,変身や巨大化という設定は受け入れられても,破れ裂けた筈の衣服を次の週も着ているというのは納得出来ませんでした.
「不動明はあの黄色いTシャツを何枚持っているのだ?」などとは考えませんが,そんな細かな点からも冷めてゆく事だってあるでしょう.
作り手が子供相手を意識していれば,それは必ず作品に形となって現れます.
そんな甘えた手抜き部分が子供向け作品には横行しているのです.
ガンダムはそんな細かな点においても完成度の高い作品と言えると思います.

もう少し設定に拘ってみたいと思いますが,ガンダムの時代設定が近未来であるという事については,もっと以前のアメリカドラマや映画にもあったオーソドックスな設定です.
しかし,アニメにはドラマや映画等にある制約がありません.
どんなに巨大なスケールだって可能です.
私がガンダムで先ず驚いたのがスペースコロニーという発想です.
人間に住む大地が金属製の巨大な筒状のものとなり,宇宙空間に浮いているのです.
宇宙の居住空間というだけで考えるとサンダーバード5号のような宇宙ステーションの発想は昔からあったでしょう.
しかし,その巨大な筒状の建造物を一独立国家として捉え,そこで人が生涯を過ごすという発想には驚きでした.
私はスペースコロニーを二次元における三次元的発想と考えています.
つまりガンダムはオープニングから無限の可能性と奥行きを視聴者に植えつけていたのだと思います.

私のガンダム論はまだまだありますが,ちょっと長くなってきたようです.
続きは又,次回に書きたいと思います.
この分ではニュータイプに辿り着くのは相当な先になりそうです^^
やっぱ,オタクかなァ・・・・?
では!

ガンダム論PART1

おそらくはこんなタイトルの本がすでにあるのかもしれません。
老若男女を問わず、万人に愛されているガンダムですから、様々な出版物があるのは私も承知しております。
しかし、あえてこのタイトルで書かせていただきます。
ガンダムが初めてTV放送されたのは私が高校生の頃だったと思います。
確か、土曜日の夕方5時30分からだったと思いますが、あまり自信はありません。
土曜日の夕方に家にいる高校生は少ないのかもしれませんが、私はある事情から土曜日は家に居なくてはなりませんでした。
当時は高校生くらいになると、ロボットアニメなどというものは殆ど見ませんでしたが、私は土曜日に家に居さえすれば良かったのでとても暇でありました。
そんな訳で、何気にTVを見ていましたらガンダムが放映されていたので、それを何気に見ていたという事であります。
こんな説明はガンダム論とはなんの関係もありませんが、是非ともお話しておきたかった理由があります。
私と同年齢ではガンダムを語る仲間がなかなかいないのです。
先にも述べたように、すでに半分くらいは大人の仲間入りという年齢ですから、ロボットアニメなんかは同級生は誰も見ていません。
土曜日の夕方の放送ならば尚更です。
クラブ活動とか恋愛とか色々とある年代ですもんね^^
おそらくは、ガンダムファンの年長者の多くは私よりも3〜4才年下ではないでしょうか?
つまり、ファン年長組のメインは初回の放映時に中学生か小学生であったと想像します。
具体的に言うと現在40才くらいの方がファンの最年長者組ではないかと思われます。
もちろん、私のような特例は全国にはおられるでしょうが、とても少数だと思います。
現に、私と同年齢かそれ以上でガンダムを熱く語れる人を私は知りません。
よくよく考えれば当たり前の事で、私と同世代ではガンダムへの入り口が見えなかったと思うのです。

私の世代のロボットアニメの代表格と言えば、マジンガーZでしょう。
同世代の男の子は誰もが夢中になった筈です。
しかしその内容は明らかな子供向けで、毎週違う悪役が現れてはそれを必殺技で倒すという単純明快でオーソドックスなストーリーであります。
番組タイトルが変わって主役の姿形は変わっても、そのナショナルパターンが変わる事はなく、年を重ねればどんな子供でも飽きてくるし、馬鹿馬鹿しくなってまいります。
そしてガンダムは明らかにその流れの中で登場したロボットアニメだったと思います。
当時の多くの高校生以上はガンダムを定番的な流れを組む、一連の週代わりロボットアニメと同類と判断したと私は考えています。
当時は今のようにアニメ−ジュなどのアニメ関連雑誌が一般的ではありませんでしたから、前評判や宣伝などではなかなか知り得ません。
ガンダムのあのオープニングを見て歌詞を聴けば、誰だって子供か幼児向けだと判断した事でしょう。
私だって、そう思ったと思います。
おそらく暇だから仕方なく見たのでしょう。
しかし、内容は全然子供向けではありませんでした。
それに気がついたのは3〜4週目くらいだったと思います。
「これ・・・小学生とかに解かるのか?」とさえ思った記憶があります。
その具体的な事はPART2で書きたいと思います。
私はガンダムにはスターウオーズ以上の手柄を感じています。
PART2では時代とアニメレベルの相互関係や評価基準も含めた上で、ガンダムの素晴らしさを表現できればと思っています。
では!

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ゲゲゲのゲド戦記

先日、TUTAYAから「ゲド戦記」のDVDを借りてきて鑑賞いたしました。
本当は100円レンタルになってから借りようと思っていたのですが、ジブリファンとしての熱き想いを抑え切れなかったという事であります。
感想としましては最悪でありました。
内容は単にストーリーの羅列といった感じで、矛盾だらけで整合性に欠けますしメリハリも感じません。
ジブリ作品である事を感じさせる映像の特徴はにわかにはありましたが、それも取って付けた感じで展開とはミスマッチであったように思います。
この「ゲド戦記」はアメリカの女性作家の原作で、宮崎駿監督のアニメ映画化の要請が断られていたとの経緯があります。
よって、アニメファンと致しましてはその期待感も高かった訳でありますが、ジブリ作品としては最悪の駄作との感は否めません。
何故、宮崎駿監督作品とはならなかったのか詳しい理由は知りませんが、監督を務めた長男吾朗氏の才能はミジンも感じません。
単なる親バカでしょうかね?
100円レンタルだったら途中で観るのを止めたのでしょうが、330円も出しているので勿体無くて最後まで観てしまいました。
差額の230円と推定1時間半を返せ!という気持ちであります。(100円だったら多分、30分で切ったと思います。)
どの業界でもそうですが、名声というのは永遠とは限りません。
アニメにおいてはジブリ作品が最高峰であると思っていましたが、常に新しい風は吹いてまいります。
今では新しいとはいい難いですが、神山健治監督の作品はジブリ作品とはタイプこそ違えど、その完成度はジブリ作品よりも上のように感じます。
甲殻機動隊シリーズを初めて観た時の衝撃は忘れられません。
新作の「精霊の守り人」はまだ観ていませんが、10巻くらいまでレンタルビデオが揃ったなら一気に観ようと思っております。
宮崎駿監督は作品に関しては妥協を許さない人だと思っておりましたが、あんな作品をジブリ作品として世に出すのですから、すでに老いたという事でしょうか?
神山監督のような新しい才能と競う気概はすでに無いのでしょうか?
この決め付けはまだ尚早であるとは思いますが、「ゲド戦記」の監督が実子である事がどうにも引っ掛かります。
才能とは踏襲出来るものではないでしょう。
野球界の親バカは微笑ましい感じがしますが、政治家とアニメ監督は許せませんね。
まぁ、許せないと言っても、私がどうこう出来る訳ではありませんが、ジブリファンとしてはガッカリであります。
曇り無き眼をもって、宮崎ワールドの継承者を人選して欲しいですね。(引退するのか?)
では!

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