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ガソリンが下がりましたねェ〜^^
25円どころか30円くらい下がったところがザラにありますねェ〜^^
原価25円ですから利益率換算をすれば、末端価格は30円くらいは下げられるって事なんでしょうね?
私はあまり車に乗りませんが、嬉しい事には変わりありません。
現在、自民党内部は混乱が続いております。
一般財源化と暫定税率再可決の両方の問題に対して、様々な意見が噴出し出したからですね。
ネット上での様々な見解を読んでいても「暫定税率廃止賛成,特定財源なんか認めない」というのが大半のようです。
国民感情を逆撫でばかりしていては、次の選挙では勝てませんから、党内にも国民生活を考えた議員がいるよ〜っていうポーズなんでしょうね?きっと・・・・
結局は今月末に強行採決をするんでしょうが、一応はそんなポーズでもしておかないと自民党は国民から完全に見離されちゃいますもんね^^
ただ、道路特定財源が一般財源化というのはポーズだけでは無いようです。
総理の公式な意向ですから、宏池会が如何に発言力があろうとも穏やかではいられないでしょう。
「一般財源化しても、そこから道路予算が確保出来れば問題ない」という事でもありません。
一般財源化したなら国会の審議をその都度通さなくてはいけません。
今までのように無審議で好き勝手は出来なくなりますから、道路族達は必死で抵抗するでしょうね?
今まで自民党が道路関連の企業や国土交通省お抱えの特殊法人から、どれだけ寄付金なりを吸い上げていたかは知りませんが、それも終止符という事になりかねません。
ドン古賀氏の心中は、いかばかりなのでしょうか?
冷静ではいられませんよね?きっと・・・・
皆さんもご存知だと思いますが、揮発油税の暫定税率は自民党の最盛期であろう田中角栄の時代に、日本列島改造論と上昇景気のドサクサの中で編み出された期限付き税率です。
しかし自民党政権が続き延長が繰り返され、私達国民は一般税と錯覚していた税率だと思います。
30年以上も続く暫定が変だと気付かせてくれたのは、国会のねじれ現象が起こったからに他ならないでしょう。
やっぱ、新陳代謝は必要って事なんですね^^
福田総理の悲願であるサミット議長国の総理の椅子に拘っての今回の決断かどうかは知りませんが、私は評価したいと思っています。
宏池会に反旗を翻すには相当の勇気が必要だったでしょう。
背景には小泉元総理の後押しも読み取れますが、それだけでは決断出来ないと思います。
内部分裂どころか次回の選挙にも大きく影響する事が予想されます。
国民にこれだけ内情を暴露しては、今までの選挙のような支持を取り付ける事は、とても困難になっと言えるのではないでしょうか?
支持率低迷が続く自民党政権ではありますが、福田総理の今回の決断をどれだけの国民が評価するのか注目していきたいと思います。
私は上記しましたように評価はしますが、官僚との癒着体質が変わらないのであれば、やはり民主党支持という事になります。
ねじれ現象って、けっこう面白いですねェ〜^^
では!
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