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政治の世界での茶番は珍しいことではありませんでしたが、今回の内閣不信任案をめぐる茶番は過去にないくらいの低俗な茶番でありました。
鳩ぽっぽのコウモリ飛行も凄かったですが、トンチン菅の厚顔具合も凄まじいものがありますね。
政権交代当初はトロイカ体制なんて表現を使ってた時期もありましたが、みんな別々の方向に向かってしまってソリが前に進みません。
原発利権推進政党の自民党であっても、民主党よりはマシと思える人が急増中でしょうな。
菅さんにはリーダーシップや先見性や行動力が無いどころか、一般常識すら疑わしいと思っている人も大勢いるのではないかと思います。
簡単に言うと首相の器ではないということですね。
それでも菅政権を支えようとする取り巻き連中の思惑・意図は何なんでしょうかね。
確かに野党の提出した内閣不信任案に便乗することは、与党政治家として問題があるでしょう。
しかし、今のシステムでは如何にダメダメ総理と言えども辞めさせるのは困難なことです。
自分で辞める意思表示をする見込みがない以上は、野党案と言えども便乗するしかしょうがないと思うんですけどね。
ダメ総理を支えた連中は後の政治生命を放棄しているのかとさえ思えます。
仙石とか岡田なんかはどうでもいいのですが、枝野とか前原とかは少々もったいないような気がしますな。
おそらくはドロ船が沈んだ後でも、上手く泳いでいけるとか思っているのかもしれませんが、多くの国民は菅政権を支えたという汚点を忘れないでしょう。
「あいつは菅の子分だった」という烙印は一生ついてまわると思われます。
もの凄い肩透かしをくらってしまって、怒りと絶望感でこんな記事しか書けませんでした。
すいません。
それにしても松木さん、可愛そうだったなぁ〜
なんだったんでしょうね?
では!
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政治
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なんとも姑息な事を考える連中ですなぁ〜
韓国政府は「政府とは無関係」と言っているようですが、与党ハンナラ党の議員も行くんでしょう?
そんな屁理屈は通用しないでしょうに・・・・・
誰が見たって政府のお墨付きアリアリでしょう。
これだから韓国は好きになれんもんなぁ〜
やっぱり日韓友好なんて口先だけの嘘っぱちなんですねぇ〜
文化交流と称して芸能人やスポーツ選手を送り込みカネを吸い取らせて、他方では日本の弱っている隙に乗じて臆面もなく横取りを画策してくる・・・・・・下衆国家か!
竹島を暴力支配しているだけで下衆なのに、本当に油断のならない連中ですな。
北朝鮮のような実質的独裁国家ならある意味許せますけどね。
国民の意思は関係ありませんから、まだ救いがあります。
しかし韓国は民主主義国家ですから、国民の意思が無関係というわけにはいきませんな。
民間交流なんかも盛んなお隣さんですから、直接の知人がいる奴なんかは「いい人間もいっぱいいる」なんて言いますけど、そんなことは関係ありません。
民主主義においては国民個々の意思の集約が国家の意思ですから、国家が下衆なら国民も下衆です。
竹島問題については私も当ブログで過去に意見を述べておりますが、解決策の難しい問題であることは承知しております。
私の調べた範疇においては日本の言い分に理があると思うのですが、例えばアメリカのような双方と友好条約を締結している中立的な視点に立てば、違う落しどころが見えてくる筈です。
客観視点というやつですね。
一番良さげなのは国際司法に委ねるという考え方ですが、韓国側がかたくなに拒否している以上は無理強いすべきでも無いように思います。
それは平等のようでも必ず何らかの遺恨が残ると思うからです。
やはり望ましいのは話し合いにより双方が納得するという形なのですが、どうやら韓国側にはそんな気持ちは微塵も無いようですね。
なにがなんでも俺のもんだ!という姿勢に変わりはないようです。
ガキそのものですな。
文句ばかり言ってもしょうがないので一応はポジティブな見解を述べておきます。
竹島は東西二つの島から成る土地としては何の利用価値も無いただの岩礁です。
真の価値はその領有権にあります。
それは単純に国の経済水域が広がるという理由からです。
ならばそんな岩礁など無視して経済水域の線引き交渉を優先すべきなのですが、韓国側の歴史認識による国民感情がそこを阻みます。
韓国は日本の理不尽な侵略によって被害を受け、独島(竹島)はその象徴という我々日本人からするとなんとも歪んだ認識と感情です。
そこで私の少ない脳みそで考えられるのは、例えば竹島をかつての香港のような扱いには出来ないだろか?という発想です。
領有権というよりは支配権みたいな感じでしょうか。
経済水域交渉で竹島がどちらの水域内になろうとも、竹島の支配権は韓国側にあるという事が前提の交渉をするのです。
日本人で竹島に特別な思い入れがある人がいるなんて話は聞いたことがありませんから、案外いい感じだと思うんですけどね。
ただ、それには条件が付きます。
韓国側は竹島には一切の軍事設備を設置しないという条件です。
そこは断じて譲れませんね。
この案の落ち度に何か気が付いた方は、どうかご一報下さい。
では!
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小泉元総理は、「自民党をぶっこわす」と言って選挙に大勝しました。 |
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菅政権破綻のカウントダウンが聞こえてまいりました。 |
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与謝野経済財政相が年金支給年齢引き上げについて述べました。
「人生90年と考えた場合、定年延長と同時に支給開始年齢を引き上げることも考えられる」
おそらくこの事については誰もが「いずれはそうなっていく」と予想していた範疇であり、与謝野氏があえて今の時期に代表して公言したと私は解釈しております。
整合性を欠いた転向をした重量級機関車が汚れ役をも厭わない重量級ラッセル車に変貌したということでしょうか。
年金制度は財政に深く関与はいたしますが厚労省の管轄であり、口火を切るのは厚労相であるべきだと思うのですが、与謝野氏の役割は多岐にわたるようであります。
又、今日の朝刊に「生活保護費3兆円を越す」という記事が載っております。
高齢化社会の拡大と失業者の生活保護費受給急増によるものと考えられます。
政府は働ける世代への期間制限を検討しているようですが、それは憲法25条の「生存権の保障」の違反であるとともに、「生活保護の増加は非正規雇用の増加や社会保障の不備に原因があり、働く場の提供を優先すべき」との反論もあるようです。
デフレ脱却や最小不幸社会など耳障りの良いスローガンを掲げた菅内閣ではありますが、情勢を大局的に見ますと社会不安ばかりを煽るばかりで、デフレ対策として有効な老後の不安の解消には逆行するような情報ばかりが聞こえてきます。
上記した二つの問題は自民党政権時代から予測可能なことであり、なにも全てが菅内閣の責任とは申しませんが、如何に政治家が無策無能であったかがよくわかる社会現象と言えるでしょう。
現政府は新社会保障制度確立に向けた担保の確保に躍起になっているようですが、その方向性はいかがなものなのでしょうか?
その規模縮小による最少不幸社会と矛盾する安心の提供が、本当に経済の潤滑油と成り得るのでしょうか?
今、年金の受給年齢を上げたならば、年金収納率が大幅に下がるでしょうし、将来不安が高まるばかりです。
生活保護の期間制限を設けたならば、犯罪や自殺者の増加が懸念されます。
元凶が何なのかを完全に見誤っている感じがしてなりません。
世論には増税を受け入れる空気が流れておりますが、その前に政治家や公務員のスリム化を成すべき筈です。
労働者派遣法の抜本改正や公務員減給などを見送ったり企業減税を真っ先に行ったりと富裕層優遇、庶民冷遇の措置ばかりで経済が活性化すると思っているのでしょうか?
菅さんは「最小不幸社会を目指す」などとは言うべきではありませんでしたね。
余計に腹立たしい思いがします。
世界のグローバル化の進む中でどの国も慣行を見直さなければならない岐路であると思います。
その大切な時期に菅さんのような無能な政治家が我が国のトップに居座っているというは、日本にとってこの上なく不幸なことだと思います。
霞ヶ関改革も出来ないばかりか取り込まれる始末、外交は失点ばかり、マニフェストは総入れ替え、口先では抽象的な目標を掲げ実際の政策は矛盾だらけ、打倒小沢に執念を燃やしそこにほぼ全力を費やしているような人が総理大臣なのですから、それが何よりもの社会不安材料ですな。
解散するか自殺するかどっちかにして欲しいものです。
では!
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