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政治

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内閣改造

両院総会及び党大会は、やはり期待ハズレの展開となってしまいました。
 
小沢一派も少々だらしない感じもしましたが、やはり人事権というのは強大ということでしょうか。
 
そんでもって部分的に内閣改造人事が報道されておりますが、かなり知恵を絞った感じはいたします。
 
私はガチガチの小沢信者でありますが、官房長官に内定した枝野氏は以前から高く評価しておりました。
 
矛盾しているかもしれませんが、枝野氏の反小沢姿勢は小沢氏の思想に対するものではなく手法に対するものだと私は理解しております。
 
そんな訳で現状を私なりに大局的に見ると枝野官房長官はアリアリかなと思うのです。
 
それにしても驚いたのは与謝野氏の入閣の話であります。
 
とんでもないウルトラCですね^^
 
あ、とんでもないというのは駄目という意味ではありません。
 
むしろ管さんにしては上出来と言えるのではないでしょうか。
 
経験不足を露呈してきた薄っぺら管内閣に与謝野氏という経験豊富な一本筋が加わるのです。
 
重厚感が一桁上がりそうですね。
 
ねじれ解消及び支持率回復の努力としても、この上ない人選だと私は思います。
 
それにしても与謝野氏もよく承諾しましたねぇ〜
 
「たちあがれ」の時に連立に前向きという報道にも少し違和感を感じておりましたが、単身離党してでもとは並々ならぬ決意を感じます。
 
ほぼ、発起人だったでしょうに・・・・・
 
なにか、焦りのようなものも感じますね。
 
 
さて、次は小沢氏への対応ということになるのでしょうが、これで小沢氏も更に窮地に追い込まれそうな感じです。
 
先にも述べたように私は小沢信者ではありますが、管総理の問題点を一つ一つ塗りつぶす手法は正攻法であり、客観的に見ると間違いだとは思っておりません。
 
よって残念ではありますが、今後の展開次第では自発的離党又は離党勧告もやむを得ずという感じはしております。
 
起訴後に無罪を勝ち取るまでは、どうしようもないような気がいたします。
 
 
なにやら管さんを褒め称えるような内容に思われたかもしれませんが、私は管さんを無能だと思っておりますし根本的に嫌いです。
 
ただ、現状を考えますと解散も総辞職も無理筋な様子ですから、それを前提にこんな記事を書いてみました。
 
本当は小沢政権発足を熱望しているのですが、そっちはもっと無理筋みたいですよね^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

新年のグチ

昨年末からの管政権を一言で言いますと「痛い」というのが正直なところであります。
 
内政は一向に進展せず、外交は失策ばかりのくせに数少ない小さな手柄を大げさにアピールし、支持率低下の原因を小沢問題一点になすりつけるありさま・・・・
 
物事の重きを履き違え、小儀にばかり固執していては、応援のしようがありません。
 
仙石・馬渕両氏の問責決議の根本を考えるならば、それは国家の核を成す安全保障問題に抵触したからに他なりません。
 
その問責決議には、おそらく国民の大多数が納得しているのではないでしょうか。
 
従来の政局の為の問責決議と混同しては困りますね。
 
こんな様では、腐った自民党政権時代のほうがマシだったと言われても仕方ないでしょう。
 
歴史的政権交代は、薄紅色の総理と赤い官房長官に国政を託したものではなかった筈です。
 
更に言えば、そんなツートップでありながら、中国とのパイプが皆無であるとは笑ってしまいますね。
 
内閣総辞職を強く希望いたします。
 
まぁ、現状では小沢政権というのは無理があるのかもしれませんが、とりあえずは管さんは降板して欲しいものですね。
 
今後の展開は流動的ではりますが、とりあえずは13日の民主党大会に期待したいです。
 
両陣営の対立には「ねじれ解消」までが含まれているとは思いますが、どこまで具体的な絵が描かれているのかが不安でなりません。
 
それにしても、管・仙石コンビはなんとなくわかっていましたが、岡田さんも案外ウスラだったんですね^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

小沢氏待望論

民主党の代表選が近付いてまいりました。
 
出馬を巡って揺れている小沢氏サイドではありますが、私は出馬して欲しいと思っています。
 
私の思いが極少数派であることは承知しておりますが、袋小路の現状を打開できるのは小沢氏しかいないと思っています。
 
直面している様々な点について個々に考えれば、私は前原氏や野田氏や枝野氏の方向性や対応に共感しております。
 
しかし、総体的視点で考えると優等生的思考には限界があるように思います。
 
全てを公平に考えるのは不可能ですし、人はお金やポストで動く比率の高い、打算的な生き物です。
 
ねじれの下では、党内を強引にでも取りまとめて政策の流れをスムーズにする必要があると思います。
 
抽象的に書いてまいりましたが、つまりは数を集めて流れの良い国会運営体制を作る必要があるということです。
 
考えられる方法論は二通りです。
 
単純明快に、どこかと組むか誰かを引き抜くかです。
 
言うのは簡単ですが、現状を考えればこれはとても困難な事だと思います。
 
それが出来るのは小沢氏しか考えられません。
 
菅さんサイドは政策毎の協調などというヌルイ事を言っておられるようですが、野党は解散に追い込むことしか考えていないでしょう。
 
それは悪くもなんともない当然の発想です。
 
しかし、現状での解散は望ましいとは思えません。
 
参院選惨敗のレッテルを貼られている民主党ではありますが、得票数では負けていないのです。
 
つまり、民意はまだ民主党にあり、行き詰まりの解散は民意に対する裏切り行為とも考えられます。
 
まぁ、民意を盾に話すと小沢氏待望率は一桁ほどですから、この記事の整合性には問題が生じますが、そこは見逃して下さい。
 
世間は「政局よりも政策」などと、もっともらしいフレーズに踊らされているようですが、政局と政策は政治の世界では表裏一体なのではないでしょうか?
 
少なくとも日本型議会制民主主義は、そういう構造だと私は思っています。
 
 
旧途上国の台頭及びアメリカの国力低下で国際社会の構造は複雑さを増しております。
 
日本は民族性を秘めた主体的決断を迫られる場面が増えてくることでしょう。
 
協調性よりも主体性の比重を高めなければならないということです。
 
そこで必要になってくるのが、政治のリーダーシップですが、やはり小沢氏しか考えられません。
 
あと数日で、出馬か否かの解答は出ますが、今、書いておきたいと思い、書いてみました。
 
小沢氏は何かと誤解されていると私は思っています。
 
そんなに腹黒い政治家ではないと思うんですけどね^^
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

選挙の争点

参院選も公示され選挙モードも上昇と思いきや、すっかりサッカーと相撲界にかき消された感がありますね。
 
民主党にとっては棚ぼたの展開と言えるんでしょうが、このまますんなりと投票日を向かえるとは限りません。
 
管総理のイラ管のあだ名もダテではないでしょうから、サプライズ発言も充分に期待できそうですね^^
 
 
選挙報道を聞いていますとやたらと消費税が焦点に取り上げられているようですが、それをピント外れと思っている人も多いのではないかと思います。
 
消費税増税は次の衆院選の焦点になるべきだと思うのですが、対立軸がぼやけているから仕方なく取り上げるんでしょうかね?
 
もしくは管さんのランチェスター戦略が功を奏したという事でしょうか?
 
それともマスコミ各社もねじれ国会を望んでいないという事でしょうか?
 
景気対策も急がねばなりませんし、中国の元の動向も気になります。
 
国際社会の変化への対応を考えるとモタモタ国会は国益に反するという認識が広がっているのかもしれませんね。
 
さて、現状では民主党の思惑通りに進んでいる感がありますが、私は何故に自民党が農業政策を論争の柱に持ってこないのか不思議でなりません。
 
地方選に強かった自民党が大きく票を落とした要因としては高齢者と農村部の票が離れたのが大きいと思います。
 
特に農業関連団体票は自民にとっては鉄板であった過去がありますし、自民と民主の農業政策構想は明らかに違う筈です。
 
私自身は民主党の戸別所得補償に理を感じておりましたが、蓋を開けて見ると中途半端で良からぬ方向へ進んでいるような気もしております。
 
中途半端な戸別所得補償に留まるのならば、自民党が主張する大規模農営化を推進したほうがマシという感じもいたします。
 
そこを争点に押し上げて、農業の実態を世間に広めたならば、少しは自民党を見直すんですけどねぇ〜
 
近いうちにドーハラウンドも再開されるでしょうし、米の関税率が世間を騒がすことは目に見えております。
 
強い農業基盤を作り上げる為の政策は充分に大きな争点と成り得ると思うのですが、政策に自信が無いんでしょうかね?
 
世間は食料自給率を何かと問題視しているようですが、本当に深刻なのは耕作放棄地と担い手問題だと思います。
 
この問題については農業関連団体の問題も含めて後日に記事を書きたいと思いますが、政治の問題であることは間違いありません。
 
やっぱり自民党は残念な政党なんですかねぇ〜・・・
 
それとも、まだまだ飽食の時代ということなんでしょうかねぇ〜・・・
 
どうでもいっか・・・
 
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

亀さん辞任

前記事で書いた予測が見事にハズレてしまいました。
 
まさか郵政法改正先送りの幕引きが、亀井氏辞任とは思いもよりませんでした。
 
報道では両党共に選挙対策を優先したような事を言っていましたが、どう考えても少数政党が多数政党の傲慢に屈したという感じであります。
 
前記事にも書いたように理は国民新党側にあったと思います。
 
約束を反故にされ、それを亀井氏が責任を取るという理不尽に耐えてでも政権離脱出来ない状況は、お気の毒と言うしかありません。
 
郵政法改正を反故にされては、かないませんからね。
 
民主党は誤った選択をしたと思います。
 
もう少し約束というものを重く感じていただきたい。
 
希薄な人間関係が広がりを見せる現代社会ではありますが、だからこその尊ぶべきは義侠心であると思います。
 
己の利を捨て、少数政党との儀を重んじる姿勢が欲しかったですね。
 
亀さんは閣内を去りましたが、男樹を見せましたね。
 
この一連の流れから興石氏のほくそ笑む顔を連想する人も多いことでしょう。
 
それは明らかに選挙にはマイナスになりますね。
 
どうも政治家は、誰が国民ウケするかばかり考えるようですが、逆のことも考えるべきだと思います。
 
民衆は誰の笑みを見たくないか・・・・・
 
例えば自民党政権時代ならば久間とか二階とかではなかったでしょうか?
 
大樹に寄り添う古狸といった感じの形容でどうでしょう。
 
あっ、そう言えば、小泉氏に寄り添って屁理屈三昧だった竹中平蔵も忘れてはいけませんね^^
 
ドラえもんのキャラで言えばスネ夫的存在の奴等です。
 
自ら先頭に立つ気はないくせに、いばりたい、影響力は保持したい・・・そんな志低き見せ掛け重視の人間です。
 
誰でもズルい奴、ズルそうな奴は嫌いな筈ですね。
 
 
とにもかくにも私の中では、普天間問題よりもこちらの方で民主党の評価が下がりました。
 
「郵政法改正は選挙後の臨時国会のほうが確実」という説得は、詭弁以外のなにものでもありませんでしたね。
 
 
では!
 
 
 
 
 
 
 
 

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