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今日は待ちに待った解散の日ですね^^

密室懇談会とやらで何をお話するのかは知りませんが、ゴタゴタしてくれてありがとうという感じであります。

今、最も重量感のある中川秀直氏までもが腰砕けでは、下野した後もチャランポラン政党継続でしょうかね?

私は自民党内のゴタゴタだけで支持率が低下したとも思っていませんし、麻生さんのブレだとも思っていません。

国民はバカにされるのが嫌いだからなんだと思います。

ハコモノ製造による税金の垂れ流しのカラクリも公になってきましたし、現金を渡されてニコニコすると思われるのもシャクであります。

麻生さんの一番欠けているところは優柔不断や低学力では無くて、人の心がわからないところではないでしょうか?


官僚の無駄遣いや公金横領が次々に明るみになっています。

防衛省次官の収賄だって忘れていません。

そういえば、久間や二階は何処にいるんでしょうね?最近はさっぱりメディアに登場しませんね。

農水省のヤミ専従だって、りっぱな公金横領です。

緑資源機構と故松岡氏の関係はウヤムヤで終わりなんでしょうか?

厚労省の薬害裁判や年金問題だって、刑事事件とすべき卑劣な犯罪行為です。

思い起こせばキリがありませんが、こんな疲弊した先行き不透明な時代に役人は犯罪を積み重ね、オマケに天下り・渡りといった悪しき慣習を繰り返しているのです。

そこにメスを入れようとしないで、増税を大人の解釈だと胸を張ります。

二代続けての放り出しや上記した数々の悪行の監督責任などを考えれば、平謝りの真摯な姿勢で国民と向かい合うべき筈であります。

そんな我々の怒りはそっちのけで対立政党非難に終始し、消費税増税論を自信満々に展開する神経は理解に苦しみます。

何よりも麻生さんやら細田さんやらの態度は、反省の上に立った物言いではありませんよね^^

あの顔をポスターで見るだけで腹立たしい感じがいたします。

もう、そんな拭えないイメージが自民党にはあるのです。

ゴタゴタだけで片付けられたらたまりませんね^^

前回の郵政選挙はゴタゴタでも大勝したじゃないですか。

麻生さんは野党の攻撃にもジッと耐えるべきだったんだと思います。

そんな重厚感のある姿勢で直向に政策論を展開し、官僚が悪さを出来ないシステムをマニフェストに記載して早期に解散したならば勝ち戦になっていたかもしれません。

スネにキズだらけの連中が「西松」や「虚偽記載」を連呼して中傷し、餅拾いのごとく現金をばら撒いても人気が上昇する訳はありません。

心の底から「国民はバカばっかり」とでも思っているんでしょうか?

確かにバカは多いのかもしれませんが、これだけ物事がハッキリしてきたら嫌でも真実が見えてきます。


各メディアで自民党の大物落選予想リストが記事となっています。

私の地元は北海道なんですが、武部さんや町村さんや中川昭一さんの名前も挙がっております。

特に武部さんはチルドレンの心配をしている場合ではありません。

多分、開票と同時に落確が出るのではないでしょうか?

68歳ですから、もう一期くらいは出来たのかもしれませんが、完全に小泉さんに寿命を縮められちゃいましたね。

ハッキリ言いますが小泉構造改革は、悪政そのものでした。

その大罪の一翼を担って、無様に負けて下さいという感じであります^^


なんか愚痴っぽくなってしまいましたが、今日のテレビは「コレばっかし!」というのが見えておりますので、朝から憂鬱な気分であります。

今晩はビデオ鑑賞が正解のような気がいたしますです。



では!

注目の静岡県知事選は、僅差ではありましたが民主党推薦候補が勝利しましたね。

民主党は地方選絶好調であります。

私は地元ではありませんので地元の状況はよくは知りませんが、静岡県は自民党が比較的強い地域と認識しております。

具体的な結果分析についてはマスコミ各社がこれからするんでしょうが、どうやら日本全土に反自民の風が吹いているようですね。

念のため書いておきますが、民主党の風ではなく反自民の風という事です。

こんな強風は近年においては記憶にありません。

今まではなんだかんだ言っても自民党の腰は強かったのですが、現在の状況を見る限り自民党に衆院選での勝ち目はありませんね。

新聞やテレビ報道を見ていますと現状を招いた責任は麻生さんに集中しているように感じますが、実際のところはどうなのでしょう?

私は麻生さんが歴代の自民党総裁で最悪だとは思っていません。

ぶれるとか漢字や空気が読めないとか色々と言われておりますが、まだまだとんでもない総裁が過去にはいた筈です。


私は大きく二つの要因があるんだと思っています。

一つは官僚への批判を自民党が被っているのではないか?という事です。

もちろん官僚をコントロールするのは、国会議員というよりは政府与党の役目ですから、連座的責任はあるでしょう。

しかし、例えば年金問題なんかは民主党が与党ならば起こらなかったかと言えばそうではないと思います。

あのデタラメは長年の積み重ねでした。

チェック体制などのシステム的問題だけならば、確かに長らく政権与党を担っていた自民党の責任は逃れられないところではありますが、どんなに成熟したシステムを作っても役人がウソをつけば、そうそう判るものではありません。

ですから、年金問題=与党責任とは簡単には言えないんだと思います。

それでも官僚を擁護しようとする与党議員が少なくはないのですから不思議です。

もう少し対官僚色を色濃く出せば風当たりも少しは和らぐと思うのですが、そうしないところに多くの国民は不信感を持っているのではないでしょうか?


もう一つは言うまでもなく不景気です。

長引くデフレに多くの国民は疲弊している筈です。

経済について長々とは書きませんが、確かに自民党の政策責任はあるんだと思います。

しかし、世界情勢の大きなウネリの中で誰がやればどれだけ現状に至るまでの経緯を緩和出来たでしょうか?

戦後、工業製品の輸出を主軸とした経済政策で日本は世界屈指の経済大国に成長しました。

その政策を王道と仮定するならば、はたしてどこかで方向転換できたでしょうか?

ブリックスなどの台頭が明らかな現在ならば、結果論として勇気ある方向改善を唱える事は容易です。

しかし、事実としてめざましい成果のあった方向性を変えるのはとても困難な事と考えます。

少し前ですがユニクロが有機野菜に手を出した事がありました。

アパレルとはまったく畑違いの分野です。

アパレル部門で絶好調時の異業種への挑戦でしたが、ものの見事に粉砕してしまいましたね。

その失敗を踏まえて本業に専念し体力を取り戻した訳ですが、当時、社長さんは好調時のスパンについて熱く語っておられました。

何事も永遠では無いという次を見据えた論調に、私は感心しながら聞き入っていたものです。

しかし、先読みし勇気ある決断をしても失敗はあるものです。

つまり、何を言いたいのかというと路線変更とは確かな先見の明と計画性と勇気のいる荒技であります。

既存の好調産業が危機に陥るかもしれません。

それをしてこなかった怠慢を責めるのは少し酷なような気がいたします。


私は近年は民主党を支持してまいりました。

次もそのつもりです。

しかしそれは、民主党が素晴らしいというよりも、自民党に下野して欲しいという思いからです。

与党を長くやり過ぎましたね。

そりゃー癒着体質も生まれるでしょう。

政・官・業を一旦は切り離す、それに尽きるんではないでしょうか?

次の選挙は、そんなリセットボタンのような気がしますね。


あ、念の為書いておきますが、私は麻生さんを擁護する気は全然ありません。

ハッキリ言って嫌いです。

しかし、どんなクソ野郎でも袋叩きにあっているのを見るとなんだか気の毒に見えてきます。

そんなんでちょっと客観的に考えてみようと思った次第であります。


あの人は総理の器ではありませんよね^^


では!

バカヤロー解散

昨日の党首討論を見ておりますと、なんだか麻生総理が気の毒になってきましたねぇ〜

あれでは一方的なイジメのような感じもいたしました。

おバカな盟友を更迭したら支持率急落ですし、違う身内からは「大政奉還」などと訳の分からない悲鳴が出ております。

バラマキも思ったほどの効果は無かったようですし、オバマをブッシュと言うのも分かるような気がいたします。

いっぱいいっぱいなんでしょうねぇ〜^^

まだまだ投げ出さないだけ前任の約2名よりはマシというところでしょうか?

まぁ、先の事は分かりませんが・・・・・・

しかし、現在の針のムシロ状態は、解散を引き伸ばした事による自業自得と言うよりありません。

どういう経緯でご自身を「人気者」と勘違いしたかは知りませんが、彼は首相の器では無く、解散の為の総理だった筈です。

派閥根拠に乏しい現実を自覚せずに椅子にしがみつく姿勢は、身内からも批判されて当然でしょう。

私は自民党の支持者でもなんでもありませんが、役割を忘れて有頂天になっていたニヤケ顔は見苦しい限りでありました。

馬鹿の一つ覚えみたいに「西松」と「財源」を繰り返し、他人を非難する事で自分を良く見せようとする論法は聞いていて反吐が出ます。

福山雅治も「もうやめよう」と言ってたじゃありませんか^^

与党のトップが語るのは野党ごときの悪口ではない筈です。

国家の指針を語り、それに付随する政策を熱く語る事で野党の雑言を野次と貶めるべきではないでしょうか?

現状の論戦を聞いていますと、どっちが与党か分からなくなります。


選挙になれば自民党の敗色は濃厚ですが、おそらくこのままでは歴史的な大敗となるように思います。

まぁ、私としては願ったり叶ったりなのですが、後の政界再編を想像すると必ずしも結果オーライでは無いようにも思えます。

鳩山代表はすでに連立を口にしていますので、良からぬ方向も見え隠れしております。

民主党も構成上一枚岩ではありませんからねぇ〜^^

霞ヶ関をぶち壊してからなら、どんなシャッフルをしても「勝手にどうぞ」なんですけど・・・・



麻生さんに残された最後の一手は「バカヤロ〜!」しかありませんな^^

「ジイちゃんのマネしてみました〜」なんて言ったらウケて支持率回復もあるかもしれません。

ないかな・・・?

いや、あると思います!

へんなオチですいません^^



では!

時事随想

自民党内で「自民党総裁選を選挙前に実施すべし」との声があがっています。

「麻生総裁では戦えない」という意味合いが強いように感じられます。

昨日は「道路古賀氏」が選挙の引き伸ばしを示唆するような発言をしたりで、民主有利の状況の中での自民党ドタバタ劇が随所に見られるようになってきました。

これらの動きは「政権死守」のようにも感じられますが、実際のところは個々の落選回避というのが本音ではないでしょうか?

国会議員といえども、落選すれば単なるプー太郎ですからね^^

「議員先生」からただの「メタボなオヤジ」に変わるだけです。


さて、どうやら自民党は「世襲制限」を先送りしたようです。

小泉ジュニアも無事に公認が貰えるようですが、この先送りの要因の一つとして各地域の声の分析を重ねた上での結論という事なのでしょう。

従来からある世襲批判ではありますが、それは大枠としての世論だと私は認識しております。

村意識の強い地方においては家系はブランドであり、その血族を地元の名士として世に送り出す事は誇りでもあるのでしょう。

投票率の高いであろう高壮年者層なんかは、特にそんな意識が強いのではないでしょうか?

我が北海道でも、「地元初の総理誕生か?」などという寝ぼけた新聞記事が掲載されております。

公共事業の利権構造が問題視され、900兆とも言われる国の借金が露呈している現状においては時代錯誤も甚だしい愚かな発想ではありますが、古き良き時代感を引きずる時代音痴はまだまだ大勢いるんでしょうね^^

民主応援を当ブログ上において公言している私ではありますが、世襲議員については批判的ではありません。

そもそも、当選しなければ議員にはなれませんから、厳密言えば「世襲議員」という言葉自体が誤りです。

まぁ、現実的には世襲有利は事実でしょうから、そこのところだけでの世襲容認という訳ではありませんが、世襲=無能という事でもないのも現実だと思います。

世襲議員にも優れた人はたくさんいます。

要は民意と選挙制度の質が高ければ、議員の世襲などは何の問題も無いのです。

これはコロンブスの卵のような話ですが、私の中での優先順位は世襲制限ではなく、民意向上と選挙制度改革であります。

特にこの「民意向上」を強く言えないのが国会議員の泣き所でもあるのでしょうね^^

ポピュリズムが蔓延している永田町でありますから、「お前らがもっと利巧になれ!」とは口が裂けても言えないでしょう。

とは言え、私は今回の自民党の先送りを評価はしません。

その理由は、結論は信念からでは無く諸事情から出したと推察出来るからです。

「とりあえず言ってみて反応を試した」ように感じられる一連の流れは単なるブレであり、麻生総理の厚労省分割案と似たような小賢しい浅知恵としか思えません。

あの手この手を模索して翻弄している様子は、まさに窮鼠であります。

そんなネズミ男達に未来は託せませんね^^


政治家に限らず、言葉の軽い人は信用されません。

おそらくは多くの国民は政治が頑張ったからといって、日常が劇的に変わるとは考えていないでしょう。

肝心な事は安心感だと思います。

安心感を与えるには信用を得る事が欠かせないでしょう。

ブレを指摘され屁理屈で回避しようとする姿勢は、信用とは程遠いものですね。

私は民主党に絶対的信用があるとは申しませんが、少なくとも自民党は信用出来ません。

中には信用足り得る方々もおりますが、残念ながらそんな方々は現状自民党の権力中枢ではないのです。


私は自民が政権の座から陥落してもしなくとも、おそらくは政界再編があると考えております。

そこんところが本当に期待しているところなんですけどね^^



では!

新型インフルエンザで、世間は大騒ぎですね。

我が北海道での感染者はまだ確認されていないようですが、まあ、そのうち来るでしょう。


さて、私としては暫くぶりのブログなのですが、やはり政局についての記事を書きたいと思います。

小沢氏辞任から鳩山新代表就任までスピード決定した民主党ではありますが、その事について世間からは様々な批評が聞こえてまいります。

私としましては新代表がどうのこうのよりも、小沢氏に辞めて欲しくはなかったのでいささか不満でありますが、政権交代、霞ヶ関利権解体、地方分権推進を願っているわけですから、今まで通りに民主党を応援していきたいと思います。


それにしても麻生総理の表情が日に日に悪代官面になっていきますねぇ〜^^

元々、人相の良いお方ではありませんでしたが、最近は老醜に満ちた煩悩の権化のような感じであります。

加えて皮肉混じりの歪んだスピーチを聞いておりますと思わず歯軋りして両のこぶしを握りしめてしまいますね^^

その皮肉スピーチも「西松献金」と「財源提示」の繰り返しで飽き飽きしてるのですが、それを言うしかないのでしょう。

西松献金は自民党議員も受けておりますし、献金追求の話をしたならば後々困るのは自民党の方でしょう。

あるおバカな自民党議員が「企業献金の本質」について流暢に語っておりましたが、確かに何の見返りも期待しない企業献金などはあまりないでしょう。

しかし、企業献金は自民党の方が遥かに多く受けているのです。

自民党議員が「企業献金の本質」を語るのは、本末転倒、やぶ蛇、アンポンタンな事なのです。

企業献金という一本のロープが、党を問わずに多くの政治家の首に巻きついているのですから、それを引っ張っちゃーいけませんよねぇ〜^^

問題の本質は抜け道だらけの政治資金規正法と政治家の倫理観にある筈です。

熱く語るなら、そこですよねぇ〜。



それと面白いのは、鴻池氏の辞任劇ですね^^

危機管理担当責任者が新型インフルエンザで騒いでいる最中に、不倫旅行しちゃーいけません。

私は鴻池氏自体はそんなに嫌いではありませんが、なんとも困ったおっちゃんですねぇ^^

病気を辞任理由にするのも情けない気がいたします。

世間は、そっちの方が気に入らないんじゃーないでしょうか?

もう少し潔い方だと思ってましたけどねぇ〜・・・・


まったくお友達のアル中とスケベに両足を引っ張られているのですから、麻生氏の老醜面も解らないではありません。

加えて応援団長が宇宙人的発想と問題発言連発の鳩山弟ですからねぇ〜。

「おまえの友達は、そんなんばっかりか!」と突っ込みたくなりますね^^

まぁ〜裏を返せば、それぞれに人間味があるという事かもしれませんが、近所の土建屋のおっちゃん仲間じゃありませんからねぇ〜・・・政治家ですからねぇ〜^^



さてさて、なんだかんだ言っても、総選挙は目前です。

総理のイスにしがみついて民意を問うという義務を放棄してきた現政権ではありますが、今となっては解散も任期満了もたいして変わりありません。

麻生氏はおそらくバラマキ効果と西松事件裁判に最後の期待を寄せているのでしょうが、私に言わせればどちらも自民党にとっては減点材料でしかありません。

特にバラマキ財源を赤字国債の発行とし、近い将来の消費税増税での穴埋めとした事は政治的犯罪行為であります。

それでも景気回復に少しでも繋がるのならまだ救いはありますが、カラ手形を発行して一時しのぎをしたようなものですから、我々は後の更なる不況を覚悟しなくてはいけません。

喜ぶのは霞ヶ関の官僚達だけでしょう。

問題の先送りばかりをして、いい思いだけして死んでいきたい老人連中中心政党に次の将来を託す訳にはいきません。

社保庁のデタラメ体質が、社保庁だけの体質ではない事を多くの有権者が気が付いていると思います。

以前にも書きましたが、官僚と水魚の関係にある自民党では霞ヶ関改革は出来ません。

有権者諸氏には、目の前のエサにつられる事のない良識ある判断を期待したいと思います。


では!


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