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いつも堅い記事ばっかですからね・・・たまに、こんな記事もいいでしょう。


ある夜、いつも集まる中年おやじが四人でマージャンを打っておりました。

するとテンパイすると世間話を始める癖のある奴が、世間話をはじめました。

「おまえら、好きな芸能人は誰よ?」

皆がテンパイを察知しましたが、癖の暴露は誰もしません。

当然ですね^^

しかし、会話は始まりました。

「俺は○×△&#がいいなぁ〜」「いいや、俺は×○*@□だ」などと年甲斐も無くアイドルタレントの名前を各々が披露しはじめます。

そこで私は「上戸彩ちゃんなんてカワイイんじゃない?」と言うと一斉にバッシングがはじまりました。

「どこがいいのよ〜!おまえ、おかしいんじゃないか?」「勢いで人気出ただけだべや、よく見るとブスだぞ」「なんかヤリマンだって噂だぞ?好きそうな顔してるもんなぁ〜」などと言いたい放題であります。

ハッキリ言って、私は上戸彩ちゃんに関しては詳しくは知りません。

ソフトバンクのCMを見て、「カワイイかも・・・」と思ってましたし、人気もあるようなので無難な線と思って言っただけなのです。

しかし、バッシングの嵐にはカチンときました。

あんなにチャーミングな女の子をブサイクな中年男三人が完全否定するのです。

「お前ら何様よ?」と思いつつ、お返しに他の奴の言った芸能人の批判をしようとしたのですが、何も思いつきません。

当然です、聞いた事の無い名前ばかりだったのです。

そして私は怒りで重大なミスを犯しておりました。

一人がテンパイだという事を忘れてしまっていたのです。

「ロン!」

高らかな口調で一人が私の捨て牌を指差します。

「やってもた〜・・・」

私の後悔は言うまでもないでしょう。



さて、まんまと術中にハマッてしまった訳ですが、私としましては振り込んだ事よりも上戸彩ちゃんに対するバッシングがどうにも納得いきません。

四人の中年男の中では少数派となってしまいましたが、客観的に上戸彩ちゃんはカワイイですよねぇ〜?

わたし的には永遠のアイドルであるキャンディーズの伊藤蘭ちゃんに感じた透明感に匹敵する感覚を持ったのですが、おかしいんでしょうか?

納得いかねぇ〜!



では!

嫌いな奴等

テレビに映ったら即座にチャンネルを変えるリスト



・三輪彰浩

ビジュアルも中身も無理。霊がどうこう言う奴は信用出来ない。


・オセロの松嶋なんとか

人としてバカ。教養とか以前の問題。


・柴田理恵

よくは知らないが、顔が嫌い。うるさい。


・細木和子

あえて理由の説明は不要かと。やっと干されたみたいだから今はどうでもいい。


・国分太一

絶対に何か勘違いをしている。いかなる場合も前に出過ぎ。


・伊吹文明

こいつも理由はいらないだろう。庶民の敵。


・福島瑞穂

節操が無い。ルール無用のマシンガントークは苛立ちしか感じない。




見たくないならばテレビを消せば済む事ですが、CMに突然現れたり見たい番組のゲストだったりすると厄介です。

上記の方々のテレビ出演頻度は詳しく知りませんが、思いついたのをランダムに書きました。

ジリ貧ブログなればこそ、書ける記事ですね^^



おそらくは、誰にでも好かれる人も誰にでも嫌われる人も皆無だと思われます。

誰が言ったかは忘れましたが「誰にでも好かれる人間はいない。なぜならば、みんなに好かれる部分が嫌いな人もいるから。」と言う話を聞いて感心した記憶があります。

上記した方々の全国的高感度は知りませんが、私の主観では平均を大きく下回っているだろうと予想しております。

どんなもんでしょう?




では!

日本ハム優勝!!

他意はありません。

こんなタイトルにしたら、訪問者が少しは増えるかと思いました^^


実は私は北海道民でありながら、圧倒的に巨人が優勢かと思っておりました。

ところがドッコイ、日本ハムも強かったですねぇ〜^^

結果的に敗れはしましたが、流石はパ・リーグの覇者であります。

内容的には一歩も引けをとらない戦いぶりでしたねぇ〜


北海道は、元々は巨人ファンの多い土地柄でありました。

何を隠そう私も大の巨人ファンでありました。

世代的に長島さんの影響とかではないのですが、幼き頃よりテレビ中継は巨人戦ばかりだったものですから、巨人ファンというのは自然な流れだったと思います。

しかし、ある時期からなんとなく巨人が嫌いになってまいりました。

財力で他球団の育てた選手をぶんどってくるようになってきたあたりからですね^^

優勝が義務付けられてるかのごとく正当性を主張していりましたが、どう考えても公平性に欠いた強引さでありました。

又、その背景にナベツネと呼ばれる傲慢極まりない人物の存在が見えてくると益々嫌いになりましたね。

大の巨人ファンが、大のアンチ巨人になったわけであります。

そんでもって、もう少し大人になってから歴史認識について勉強しはじめますと、正力松太郎なる人物がチラホラと見え隠れしてまいります。

そうなってくると嫌いというよりは、完全に敵という感じでありました。


私は日本ハムについては、特別な感情はありません。

北海道にいらして頂いた事へのほんの少しの感謝の気持ちくらいであります。

まぁ、札幌に住んでいたならもう少しは感情移入もするんでしょうが、僻地暮らしならこんなもんでしょう。

それでも日本シリーズに注目したのは、やはりアンチ巨人の感情のせいだと思います。

「巨人がべらぼうに強いのは知っている。それでも一矢報いてくれ〜」と思っていましたが、力の差は殆どありませんでしたね。

日ハムは敗れてしまいましたが、なんとなく満足はしております。


北海道は寒冷地ですし、全国に名だたる企業も少ないのでスポンサーを必要とするプロスポーツとは縁の無い土地柄でありました。

が、ここ数年で野球やサッカーやバスケットなどなど今までの境遇が嘘の様にプロチームが誕生しだしました。

関係ないけど総理大臣まで排出しましたね^^

デフレスパイラルによる慢性的な不況の最中ではありますが、なんとなく全国標準に近づいてきたような気がしております。


甲子園で優勝もしたし、最北の動物園も有名になったし、後は私が幸せになるだけですね^^


なんのこっちゃ?という事で、暇つぶしの記事でありました^^




では!

それぞれの至福

今日は雪が降りましたので、スーパー銭湯へ行ってきました。

何故かと申しますとスーパー銭湯の露天風呂で、雪見風呂を満喫する為です。

一人用の浴槽でぷかぷかと浮きながら、暗闇から舞い落ちる雪を火照った肌で受けとめるのは何とも心地よいものです。

至福のときですね^^

そんでもって帰りは、お気に入りのお蕎麦屋さんでかしわそばをいただきました。

私は冷そばは「もり」、温そばは「かしわ」と決めております。

「もり」と聞くと貧乏臭いという人もいますが、一番粉のみを使用した更科系のおそばを一番美味しくいただけるのは「もり」だと思っております。

まぁ〜貧乏も否定はしませんが・・・・^^

せめて「ざる」という人もいますが、海苔のかかった「ざる」では少々しょっぱい感じがいたします。

「おそばの味を味わう」などという生意気は申しません。

年々刺激物がキツくなってきたというのが本当のところであります。


ところで「もり」と「ざる」の違いは海苔の有無という解釈が一般的ではありますが、元々の意味合いとは違うみたいですね。

器の表現の違いであって、たまたま「ざる」を名乗っていたお蕎麦屋さんがオプションで海苔を用意していたという事らしいです。

でも、まぁ私としましては一般的な概念を尊重したいですから、そんな事はどうでもいいです。

因みに「役不足」「確信犯」「リストラ」などなど、本来の意味合いとはズレた解釈が一般的となっている言葉などもありますが、相手に通じる事が重要と考えればあえて理屈をこねる必要はないでしょう。

私は教授とかじゃありませんし・・・・


温そばは、なんと言っても「かしわ」ですねぇ〜

組み合わせ最高!

以前は天ぷらとの組み合わせを好んでおりましたが、最近は熱いしクドイという感じになってまいりました。

鶏肉から出る微量の脂が心地よいですねぇ〜

それになんといっても「かしわ」という響きがいい。

情緒というか風情が感じられます。

「かしわ」とか「ぼたん」とか「さくら」とか・・・いいですねぇ〜^^

なんだかお肉をそのままの動物名で呼ぶのは無粋な感じがいたします。

誰が言い出したかは知りませんが、和歌からの引用や見た目などから植物に例えるセンスには感心いたします。

焼肉なんかも臓器の名称で呼ばれると少し引いてしまいます。

そんなような理由もあったんでしょうかねぇ〜?



雪見風呂とかしわそばを満喫した至福のアフターでありました。


その至福の支出がなんと合計で1200円!


安いもんですねぇ〜^^



今日、執行猶予付きの有罪判決を受けた押尾被告は、そんな1200円の至福を感じられるようになるんですかねぇ〜


あの目つきならば、まだまだ時間が掛かりそうですね^^




では!

ブランド

私にはお気に入りのブランドがあります。

それはプーマです。

黒ひょうのマークが、かっこいいですよね^^


ブランドと聞いて多くの方が連想するのは、主にバッグか衣類ではないでしょうか?

セレブ御用達なんて聞くと吐き気がしますが、バッグ一個に数十万数百万出させる程のブランド力には敬意を表します。

そこまで育てるには並々ならぬ努力と苦労があった事でしょう。


以前に女子高生の間でラルフの刺繍入りカーディガンが流行した事がありました。

ちょっとした知り合いにそこのセールスがいたもんですから「売れて売れて笑いが止まらないでしょう?」なんて冷やかしたりしたもんです。

するとそのセールスは「今は確かにいい・・・しかし、この後が不安だ。ブームは一過性のもので、いずれ廃れるだろう。このブランドは違う年齢層をターゲットにじっくりと育ててきたものだ。ハゲタカ女子高生が食い荒らした事で、本来のターゲットは離れるだろう。」と神妙な面持ちで語りました。

なるほど・・・・確かにそうかもしれない・・・・・私は妙に納得した記憶があります。

育ててきた苦労も考えずに、目の前の現象のみを見ていた己の浅はかさを実感しましたねぇ〜


又、最近は食べ物のブランドも多くなってきましたね。

穀物、くだもの、魚介類、肉、スィーツなどなど、ほぼ全ての分野にあるのではないでしょうか?

北海道にも多くの食べ物ブランドがあります。

夕張メロンやでんすけスイカなんかが全国区なのかな?

初競りで一個数十万円の値が付くのですから驚きです。

ご祝儀価格とは言え、「なんだそりゃ?」と思ってしまいますね^^

しかしそれらはブランドをを守る為に品質管理を徹底している訳ですから、その苦労は評価してあげねばなりません。

例えば一定糖度に満たないものは全てはじかれますし、見た目も同様です。

それらの手間隙やロスを考慮しますと、そんなに儲かっているとは思えませんね。


ところで最近の新ブランドで、「ゆめぴりか」というお米が発売されました。

数年前に上川地方の農林試験場で開発されたお米なのですが、コシヒカリなんかにも負けないくらいの粘りと甘みがあるそうです。


寒冷地である北海道のお米の全国的評価は、とても低いものでした。

それには戦時中の政府による政策の影響もあるのですが、戦後も流通価格は内地米を大きく下回ったまま推移してまいりました。

それでも生産者等々の努力で内地米に負けないレベルにまで到達した筈なのですが、イメージの払拭には至らず、取引価格は低水準のままだったのです。

そんな状況での「ゆめぴりか」の発売です。

それは北海道米全体のイメージアップにも繋がるであろう期待の新星であります。

しかし、我々一般消費者には思いもよらぬ問題があるのです。

それは北海道の稲作農家ならば誰でも作れる訳ではないという事です。

ブランドを育てる為に独禁法違反とも思えるような厳重な規制が敷かれているのです。

生産を希望する農家は、生産・流通方法を定めた誓約書にサインしなければ種籾を分けてもらえません。

自己消費すら許されないその規制は、戦時中の中央統制を思わせるような内容であります。

しかし、自主流通などを認めて混ぜ米等々などで一旦信用を失ったブランド米は、もはやブランド米とは呼べなくなります。

今までの苦労が水の泡と化すという事です。

ブランドを守るか、自由市場を守るか・・・・・難しいところですねぇ〜?

どっちも一理ありますもんね^^


では!

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