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能登島と七尾市を結ぶ 全長1050mの大橋。 橋から一望できる七尾湾の絶景を満喫。 すっげ〜いい眺め!!気持ちいい〜!! 1時間ほどかけて能登島をドライブ。 後に上杉謙信が攻略した、 標高300mに位置する山城。 当時の石垣がそのまま残っている。 この石段を登り終わって 振り返ると見えるのは・・・・・・ 1枚の写真に収めきれなかったこの絶景。 この能登の地一帯を支配した勘違いができる(笑) これだけの広大な土地を治めた前田家はスゲェ・・・ 今回の北陸の旅の締めくくりにふさわしい地と言えるだろう。 この後、6時間かけて家路についた。 |
【旅行〜北陸】
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全国的に珍しい滝。 たしかにこんな滝見たことねぇ・・・ 冬は強風のために 滝の水は海に注がれる前に 空中に舞い上がるらしい。 「揚げ浜式」という 伝統的製塩方法。 海岸沿いで現在でも行われている。 「お〜!!TVで観たことあるやつだ!」 と感動。 佐渡島が見えることもあるらしい。 ingramさん、ingramさん、 ingramさ〜ん!!! 「マチルダさ〜ん!!」ばりに 心の中で叫んだんですが、 ingramさん、ちゃんと聞こえました?? まさに軍艦のような迫力! (高さ28m!) オラウータンがスタンドを操るってこともあるからな・・・ 陸地から踏み石で島まで繋がっている。 長かった3日目。 能登半島外周は想像以上に見所満載で大満足だった!!
(最終4日目に続く・・・・)
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1日でこのコースを・・・やれるのか!? いや、やるしかないッ!! いや、やっぱりキツイだろ・・・・・ 砂が海水を含んで固まっているため、 アルファルト上と同じように、普通に海を横目にドライブできる!! たしかにここは北陸を旅するなら 必ず行っておくべきスポットだろう!! 巌門の洞窟の中まで船のまま潜入する。 桃太郎の鬼ヶ島に来たよう。 この岩岸の物々しさと海の青さの美しさとの ギャップによる自然の芸術!! 今回のヒットスポット! 自殺の名所らしい・・・ 2時間サスペンスのクライマックスの場面 でも使われそうな場所。 ワケありの未亡人(犯人)と刑事・・・ 「私は鮫島が憎かった!!」 って声が聞こえてきそう(笑) 自殺防止の標語が何箇所も立てられている。 生々しい(笑) 冗談なのか、本気なのか・・・・・ いや、本気なんだろな〜 途中で通った海岸の景色。 人の手がついてない海って 幻想的だな〜・・・・ 埼玉じゃ一生観られない景色(笑) このお茶畑のようなのが 全部田んぼ。 1000枚超!の田が。 海の青と田の緑との コントラストが美しい! (『ヤセの断崖』『千枚田』はオトモさんからのご推薦スポット!オトモさん、ありがとうございました!) (ちょっと長すぎたな・・・3日目後半に続く・・・・)
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ジリジリジリジリジリジリ・・・・・360度からお経のように鳴り響くセミの鳴き声 ザ・ニンジャもビックリの灼熱地獄。 伝統もヘッタクリもねぇ!!って感じで 滝のように流れる汗。 「伝統の和の美しさ」を堪能・・・・・できるわけがねぇ!! 後半耐え切れず、園内売店の宇治金時を貪り食うッ!! 焼失により、ほとんど当時の建物は残っていないらしいが ここであの前田利家や前田慶次が・・・と思うと 自ずと「喧嘩だ!!」と叫びたくなるのが漢の性(笑) 午後になっても地獄のような暑さ(熱さ)は続く。 「るるぶ」で観て、ここで食べようと妻と決めていたお店。 冷たいスッキリしたお茶!! 抹茶アイスのほろ苦さと餡子の甘味!! 作りたての白玉団子が温かくてモチモチ柔らかい!! 酷暑と疲労によるダメージがここで回復。 正直なところ・・・・ ハイレベルな芸術は俺にはわかんねぇ(笑) 結構おもしろかったけどね。 ↑の写真は『レアンドロのプール』と『雲を量る男』。 (3日目に続く・・・・・・)
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埼玉から車(ほとんど高速道路)で6時間! ヘロヘロになりながらのやっと辿り着いた 「日本にこんな地形があるとは!!」 旅行のしょっぱなから衝撃を受けた・・・。 まさにドラクエの終盤場面とかに出てきそうな景色。 崖っぷち部分に鎖や柵が全然なく どこまでも行けてしまうし 崖下のほうも覗き放題。 ただし絶え間なく吹く強力な潮風で バランスを崩して一歩間違えれば・・・・ あとゆいさん、いいところ紹介してくれてありがとう!! 夜はこの柴山潟湖畔のホテルで一泊。 宿の部屋正面には湖が一面に広がる。 蟹、海老、ウニ、マグロ、イカ・・・・・ これでもかというくらいの海鮮料理を満喫。 味うんぬんよりも 「北陸の地で海の幸を食べた」 という事実が大事!(笑) 毎日この柴山潟から打ち上げ花火。 部屋の真正面の最高の場所で 花火鑑賞!! でも疲労のために 半分意識は夢の世界へ・・・(笑)
(2日目に続く・・・・)
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