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錦帯橋
1637年に創建された錦川の木造アーチ橋。
(山の上に見えるのは岩国城
全長193mの5連アーチ。
このアーチが描く絶妙なカーブが美しい
橋の裏側はこんな感じ→
編み込まれたようにも見える
木材の幾何学模様。
錦川の静かな流れを見ながら
橋を歩く
江戸時代にこんな橋を造った人の
芸術センスに脱帽
※※山口・四国旅行記 完※※
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【旅行〜広島・山口】
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門司港
関門橋を渡って北九州市にある門司港
明治時代から貿易港として栄えた港町
海沿いの倉庫群やレンガ造りの歴史的建造物が
建ち並ぶ大正レトロ調な街並み
JR門司港駅舎
駅前の広場には噴水があって
これがまたレトロチック
昼食は上戸彩も絶賛したという
門司港名物の焼きカレー
壇ノ浦の平安・幕末時代から、門司港の明治・大正時代の
時の移り変わりを満喫
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壇ノ浦
平安時代末期、源平合戦において最後の戦場となった地
左が源氏軍大将、牛若丸こと源義経、
右が平氏軍大将の平知盛
源義経は船から船へ飛び移る「八艘飛び」を見せ、
平知盛は敗戦を悟って船のイカリを身に縛り入水する。
義経カッコいいな〜
そしてここは幕末の時代、
長州藩と英仏蘭米との間で起きた
馬関戦争の地
海峡を通る敵艦を砲台で撃ちまくった。
幕末の主役だった長州藩。
山口県は首相経験者もたくさんいたりで、
そういう政治的な
エネルギーが溢れてる地なのかも。
高台の火の山公園から見下ろした関門橋(1068m)と関門海峡。
向こうに見える九州の地。
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角島大橋
山口県下関市 海士ヶ瀬(あまがせ)
山口にこんな美しいコバルトブルーの海が存在するとは思ってなかった
こういうブルーが自分の大好きなカラー。
以前、似たような美しい景色を観たな・・・と思い返したのは
沖縄の古宇利大橋(←昔の沖縄旅行記事)だった。
こういう景色を観るたびに、自然の美しさを守ることの偉大さを感じる
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津和野
「山陰の小京都」と呼ばれる城下町
島根県津和野町。
↑の写真は、伝統の芸能神事鷺舞の像
通りの掘割を泳ぐたくさんの鯉。
とても風情がある
津和野の観光名所
太鼓谷稲成神社
山を駆け上がるように連なる
千本鳥居
上り下りで足がクタクタ
一番上に構える本殿。
結構立派
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