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岡山城
宇喜多家が本拠とした平山城
黒漆塗の外壁が、過去に観た熊本城や松本城を思い出させる。
別名『烏城』。ご近所の『白鷺城』(姫路城)とセットで考えると面白い。
やっぱり黒い城はかっこいいな〜
天守閣最上階から
見下ろす
日本三名園の一つ
『後楽園』
広い。
旅の終わり・・・
いつも
高い所からその地を見下ろし
数日間の旅を振り返り、
そしてその地を去ると思うと
物寂しくなる。
そして「また来よう」と
夫婦で約束する。
********* 岡山・広島・小豆島旅行 終了 ***********
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【旅行〜岡山・広島】
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倉敷美観地区
倉敷川付近に白壁なまこ壁の屋敷・蔵が建ち並ぶ国の伝統の保存地区。
シャープな
モノトーンで
堅固な外観が
印象的。
レトロな風景も
味わえる
船にも乗りました^^
川沿いに美しい緑の曲線を
描く柳の葉と
白壁のコントラストが綺麗。
船に乗りながら
船頭さんと一緒に
ゆっくりとした時間を
味わう
←大原美術館
アートの世界
JR倉敷駅
蔵屋敷のなまこ壁デザインが
こういうご当地の特徴を生かした
ちょっとした工夫が嬉しい^^
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小豆島オリーブ公園
小豆島は名産物がいっぱい。
その中でも有名なのがオリーブ。
明治41年から始まる、
日本初のオリーブ栽培の発祥の地。
↑の写真は小豆島の有名スポットの
ギリシャ風車
←「オリーブサイダー」
見た目で買っちゃった
青りんごサイダーに近い味かな
ついでに
小豆島名産の一つ
醤油
醤油工場の近くで買った
醤油ソフト
大豆の香りがほんのり
もちろん美味い
さらに名産もう一つ
そうめん
たまたま偶然見かけた、そうめんの天日干し
TVとかで観たことあったけど、
生で観たのは初めて
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瀬戸内海に浮かぶ小豆島(香川県)
新岡山港からフェリー
1987年に映画化
分教場や民家が公開されている。
↓岬の分教場
教室の中。
昭和初期の
小学校の空気が
そのまま
残されている
木製の机も椅子も
床も廊下も
温かみがある
小さい椅子に座ってみたりして、「こんなに小さかったんだ〜」と小学校時代を思い出す
『二十四の瞳』
昭和27年 壺井栄が発表した日本小説。
昭和戦前期の瀬戸内海の海村を舞台に、
赴任したばかりの若い女性教師と、
その年に小学校に入学した12人の児童のふれあいと
その後の人生をテーマにした作品。
分教場から海の向こうに見える島
海も砂浜も草花も海村も全てが美しい
ず〜っと昔、子供の頃に観た映画。
大人になってこの島に来て、
この感動作を改めて観なおしたくなった。
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JR岡山駅前の桃太郎像
桃太郎と、家来の猿・犬・キジと・・・・鳩
銅像と本物の鳩の色が一緒だから
どこまでが家来かわかりづらいぞww
日本のおとぎ話
「桃太郎」
は岡山県発祥という有力説がある。
吉備津神社
第7代孝霊天皇の子
大吉備津彦命
(桃太郎のモデル)
を祭った神社。
本殿とつながる長〜〜〜い回廊
長さは398m!
落ち着いた和の雰囲気を感じながら
ゆっくり歩いてみる
<桃太郎伝説>
日本神話の時代・・・・
百済の皇子、温羅(鬼のモデル)が近くの山に居城を築き、村の人々を襲っていた。
朝廷から選ばれた吉備津彦命は大軍を率いて温羅の討伐に成功した。
家来の犬・猿・キジのモデルは
鬼の城とされる朝鮮式の山城石垣の跡も、神社の北西に残っている。
あくまでも伝説で、桃太郎についての諸説は全国で他にもあるので、
どこまで本当かどうかは別として、
そういう実話にちょっと由来したおとぎ話の話は面白いね
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