|
温浴施設に見えぬコンクリ調な施設
神戸はやはり違うもんです
三階建てにフィットネスもある(別料金
システムは、下駄箱の鍵での精算
現金代わりになる
タオル、バスタオル、館内着が無料
珍しい、手ぶらで行けます
中も綺麗でお洒落、さすが神戸
脱衣場は縦長のロッカーと正方形のロッカー
浴場に入ると
内湯は3つの浴槽とジャグジー
サウナと水風呂
洗い場の数が多い
浴場はナトリウム-塩化物泉
成分は多くしっかりした温泉
源泉浴槽が45.7℃
高温ですね。
隣が人肌の湯と名づけられ
38℃
その隣は32℃
これから夏になる、低い温度の浴槽はイイね
間の温度がないが
水風呂が16℃とは、かなり冷たいですよ。
露天風呂も源泉浴槽は44℃と41℃
炭酸風呂に壺湯もあり
休憩スペースや、寝転ぶスペースもある
分析表を見ると
源泉温度が47℃
つまり、加温も加水も手を加えず
浴槽に提供できる、生の源泉を使えるのは貴重ではないかな?
今まで色んな温泉に行った経験から、温度の違う浴槽が豊富で、リラックスできる空間もあって洗い場も多い、配列にもごちゃつきもないので過ごしやすい
気になったのは店員さんの多さ
常に浴場内をウロウロしてる
少し違和感
洗い場には、シャンプー、トリートメント、ボディーソープ、洗顔フォームまである、至れり尽くせり
長い時間
身体の不調を癒していました
休憩所はテレビ付き
ブランケットも自由に使え
フリーWi-Fiもある
レストランもあるし
簡単なカフェもあって
流行りのタピオカミルクティーもある
土曜日のお昼でも空いてました
温泉の使い方も素晴らしい
体調が万全な時に、朝からゆっくりしたいと思うほどでした
大満足 |
兵庫県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
|
先日の6月25日、公休日だったので
久しぶりに温泉へ
阪神「大物駅」
おおものではありません
(だいもつ)です
ここへ来るには近鉄電車からJRに乗り西九条駅で乗り換えるのですが
間違えて弁天町駅で降りてしまった、降りてすぐ気づいたので改札は出てないのですが。
ぼ〜っとしてたのかな?
西九条と弁天町、にしくじょう・べんてんちょう・・・似てるよね〜
改めて西九条へ降りて、阪神電車に乗り換え
丁度、電車が来たのでエスカレーターだっしゅ
なんとか間に合った電車は三宮行き
尼崎で止まって大物は止まりません
尼崎で一駅乗り換えバック
一体何やってんだか
さて大物から、温泉へは徒歩10〜15分ほどかな
『天然温泉 築地 戎湯』
東京の築地とは関係がありません、この地域が築地とゆうのです。
昨年にも記事にしてるので
入口にある源泉
温かいです。
泉温が42℃ほどなので。
かけ流し、沸かすコストがなく
どこの銭湯より安い380円も魅力。
だから10時オープンでもそこそこ賑わってました。
泉質は単純温泉ながらも
鼻に近づけると卵臭がする
混じりけのない本物の温泉。
銭湯ながら露天風呂もある。
露天風呂は約41℃ちょい
内湯は40℃ちょい、やや黄色と茶の中間みたいな色。
源泉浴槽の隣に20℃の水風呂、この交互浴が気持ちよく
露天より、内湯で温泉と水風呂を交互に浸かる。
そうゆう方が多く、露天風呂が空いてるとゆう珍しい現象もある。
ちょっと寄り道してでも行く価値のある温泉だと思います
|
|
11月28日
仕事をお休みして有馬温泉までやってきました。
有馬温泉は今年4度目の訪問
縁があってよく来ています
今回も電車で来ましたが、バスでも有馬温泉へ来る事ができる、全国的にも有名なので行き方は調べれば簡単に分かると思います。
さて、この『上大坊』(かみおおぼう)とゆう旅館での日帰り入浴をしに来たワケですが、こちらは有馬でも有名な旅館になっております、それも温泉マニアに有名だと言いましょうか、男性向けの温泉雑誌の対談の中で、あの郡司さん温泉好きなら知らない人はいませんよね?
郡司さんが有馬温泉なら「上大坊がいいよ」と仰っていましたので、いつかは行こうと思っていたところです、今回僕らの温泉オフ会である「笑湯会」で温泉ラリーで推奨された事で、「いつか」とゆう思いを実現すべく訪問しました、難易度は高くないが平日限定だったのでラリーにイイ機会を与えて頂きました(*^^)v
さて日帰り入浴は平日の15:00〜18:00まで、到着した時間は2時過ぎでしたので暇つぶしをしました。
金の湯の通り、上大坊の斜め前、有馬温泉で有名な赤い丸ポストの前にあるお店です。
たこ焼き屋のマスターに教えて頂いて、コロッケとミンチカツを購入しました。
人気店で誰かが並ぶと行列になっちゃうお店です。
齧ったとこで申し訳ないのですが、左がコロッケ(100円)、衣が厚くて好みではなかった
右がミンチカツ(200円)、これが美味いんだ、衣が薄くて噛んだ瞬間にジュワっとして肉肉しぃ、本当に美味しかったです
さておやつも充分食べ15時になり訪問させていただきました。
外観も玄関もとても落ち着いた雰囲気で清潔でした。
入浴料は1000円、脱衣所にロッカーはなく貴重品は預かってもらいました。
脱衣所は2階、案内してくださいました
創業は明治33年
外観と玄関を見るとそこまでのイメージはありませんでしたが、廊下を進むにつれて味わいのある雰囲気を感じ取れました。
温泉と言えば卓球、使い込まれた卓球台ですね、それぞれの歴史を通して色んなお客さんを楽しませたんでしょうね。
くまの木彫りにトトロのコラボ(笑)
廊下の先に脱衣所があります、左が女湯、右が男湯、この先の画像がありません。
是非お見せしたかったのですが、なんせ人がいらしゃったので・・・後で公式サイト見てください、鄙びた感じが好きな方にはツボだと思いますよ
さてドアを開けると脱衣所、浴室はまたドアを開けると階段になっている。
熱い温泉と聞いてただけあって湯気が凄い、これではカメラを持ち込めないでしょうね。
湯船は源泉かけ流しの浴槽と真湯の2つ、カランも2つ。
源泉は天神源泉を使っている、源泉に最も近いのがこの宿でしょう、湯船の壁から竹筒があり、そこから源泉が流れている仕組み、竹筒に穴があり、杭を挿して湯量を調節してるそう、流れてる温泉は透明、温度はうっかり触ってしまって火傷するほど激熱だった(;^ω^)
湯船にある温泉はこれが超凄い、こんな色の温泉は初めて見ました。
どんな表現を使えば伝わるか分かりませんが、2〜3cmの透明度、色は茶色は茶色でも焦げ茶色のような、もう強烈なインパクト
一緒になったお爺さん、大阪から何十年も有馬へ通っているそう、「この温泉に入ったら、もう他の温泉は行けなくなるよ」と、よくこちらへ来るそうで、この時間で僕合わせて3人居たんですが多い方だそうです、どこも人が多い有馬にしては穴場でしょうね。
毎日湯を抜いて洗ってるそうで、雨が降ると温度も下がるんだって、熱かったら水入れてもいいよと言われましたが、このスーパー濃い温泉を薄めるのには勿体ないですね
貴重なお話も聞かせていただいてお会いできて良かったです。
場所は金の湯の通りの坂を上がって、竹中肉店の斜め前です。
事前に連絡して行った方が確実です
078-904-0531
日帰り入浴
15:00〜18:00
1000円
公式サイト
|
|
関の湯の後はこちらに入浴、この日3湯目です。
兵庫県まで移動してます。
『しそう よい温泉』
変わった名前ですが
住所が兵庫県宍粟(しそう)市山崎町与位(よい)
理由が分かれば・・・ですね。
山崎ICから約30分ほど。
看板もある、この辺りで
山崎ICから国道29号線を通り、案内があります。
新しいトンネルができたようですね。
何故か弟の車のナビは看板を通り越して、次の信号
揖保川の傍のトンネルをくぐらされた。
時間も時間なので真っ暗。
施設もこのカメラではブレてよく撮れません。
周辺には何もありませんね。
山と言うか森と言うか林と言うか、
木が生い茂る所に作ったような施設でした。
中へ入りましょう。
スーパー銭湯とゆうような雰囲気ではないかな、でもオープンは平成11年。
いい意味で昔ながらの雰囲気がある。
ちょうど着いた頃がピーク時かな?
けっこうな人だったんです。
男湯へ
白を基調としていたのがなんか意外
浴室の写真はありません。
内湯は洗い場にシャンプーもあります。
大きな20人は浸かれそうな浴槽が1つ
外へ出ると秋を感じる虫の声
露天風呂がある。
こちらは内湯より若干温度が低い。
泉質は単純放射能泉
自家源泉でかけ流しです。
さてこちらの名物があるのですが、別に露天風呂がある。
自然の中にあるので野趣あふれる露天風呂になってるそう。
ただ、どこにあるのか分からず時間切れ
PM8:00までだとゆう。
そんな説明なかったんだけどね・・・
それも含めて公式サイトを後で見てください。
暗くて僕も全容は把握してませんが(笑)
ちょっと雑な記事になりましたが、急いで行ってご飯も食べずなので
そそくさと帰ったんですよ。
帰りは加西SAでカツ丼を
意外に美味しい食事処だった。
連休ともあって混んでたけどね。
ここで弟は1時間の仮眠
宝塚で20kmの渋滞だったからね。
あそこはほんまいっつも渋滞するね。
仮眠して正解
帰りは渋滞なし
往復500kmの日帰り旅でしたー、あっでも着いたのが0時半だから日帰りでもないわな(;^ω^)
兵庫県宍粟市山崎町与位66-3
0790-63-2615
年中無休
営業時間
10:00〜22:00(内湯)
露天風呂
月・水・木・金 13:00〜18:00
土・日・祝 13:00〜20:00
公式サイト
|
|
阪神芦屋駅までやってきました。
我々関西人にとって、芦屋とは=高級住宅街として定着している地域なのです。
実際歩いてみると一軒一軒が大きい。
ここから目的の温泉は徒歩15分を予定しています。
さあ行きましょう
迷いました
15分の予定が35分に・・・
予備知識がなかったもので仕方ありませんが。
この「はなみずき芦屋」
会館や福祉センター、さらには歯科もありました。
集合的な一画にありました。
こんな感じの所なんですよ。
僕らが知ってる温浴施設があるように思えなかったのです。
足湯もあるのですよ、芦屋マダムの憩いの場になってました。
なんかイイな
こちらが入口
『あしや温泉』
分類的には銭湯ですが、暖簾もありませんから一見分からないですよね。
経営は市で管理されているので、それが僕らが思う銭湯と違う点なんでしょう。
綺麗で新しく見えますか?
芦屋市には元々3軒の公衆浴場があったのですが
阪神淡路大震災で被災して閉店し、95年12月にオープンしたのです。
当初は倉庫のような建家だったんだけど、老朽化が進んで福祉センターとして建て替えられる事になったのです、そこで足湯もできたようです。
10年4月に再オープンし現在に至っているので綺麗なままなんですよね。
値段などは見るのを忘れましたが
くせのない温泉なので自宅でも大丈夫でしょう。
では中へ
市外の人間ですが
金額は変わりません。
ロビーはとても銭湯の雰囲気とは思えず。
病院の待合室のような感じ(笑)
それが脱衣所もそんな雰囲気も残してあります。
浴室は普通ですけどね。
たくさんの方がいたので撮ってません。
浴槽は2つ、源泉かけ流し浴槽と加水した浴槽
デジタル表示の温度計もありました。
源泉かけ流し浴槽は45.5℃、数秒しか浸かれません
加水した浴槽は41℃、しっかり温まる温度です。
あとは洗い場だけのシンプル設計。
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
色がやや黄色がかってる。
こんな所に源泉かけ流し浴槽があるのは貴重だね。
介護が必要な場合に利用できる個室湯もあるそうですよ
0797-32-0204
営業時間
14:00〜23:00
定休日 火曜日
第1・3水曜(祝日の場合は営業)
1月1〜3日 |





