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極楽湯を出て京都まで来ました。
降りた駅は近鉄「竹田駅」、京都の地下鉄へもアクセスできるわりと大きな駅だった。
天気が怪しく帰りにはサラっとしたこまい雨が降ってきましたが。。
さてそこから目的の温泉は歩けば5分もあれば着く所、道も曲がらず1本で着きます。
『伏見力の湯』
この辺は京都といっても歴史的な建造物がないのでらしさはありませんね、夕方だったので車もいっぱいでした。
店内への入口には野菜など売ってたり、スパにはよく見られる光景でしょう。
入浴券を買い、お風呂は2階。
理髪店にマッサージ、食事処やカラオケまであるとか!?
それほど大きな施設じゃないのでこれだけ詰め込んだら窮屈に感じる、もう少し休憩できるスペースが欲しかったところ。。
脱衣所へ行ってビックリ
とてつもない人の多さ(;^ω^)
浴室へ行っても同じ、どこに浸かればいいのか・・・
温泉は露天風呂に使われている、運び湯ですがヌルっとした浴感がありました。
寒かったのでじっくり浸かりたかったのですが、空き待ちが多いため交代。
露天へ行く所に分析表がありましたが、能勢アートレイク温泉?
どこだろうか?アルカリ性単純温泉だそうです。
内湯には平均的に色々揃ってまして、日替わり湯など様々で楽しめるのではないでしょうか?
とにかくこの日は人多過ぎ(笑)
あまりゆっくりできません
施設の隣はフットサルができるグランドがあるので、スポーツして汗も流せるなら使い勝手もいいでしょうね、カラオケもあるみたいだし
このスパの経営は他にもHATなぎさの湯も経営してたりする会社のようです。
施設の正面の画像をもう一度見てほしいのですが、ISO14001も取得していると、知らない人には何のこっちゃ分からんでしょうね、私も詳しいわけじゃありませんが、これは国際標準化機構が発行した環境マネジメントシステムに関する国際規格(IS)の総称で取得するのも難しく取得してからも大変、環境に真剣に取り組んでいるんだな〜っとちょっと感心したし、スパで取得してるのは初めて見た気がする。。
まあ他に書くことがなかったので気になり書いてみました(笑)
詳しい方がいましたら補足説明お願いします
075−645−4126
営業時間
10:00〜26:00
不定休
近鉄竹田駅から徒歩5分
公式サイト
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京都府の温泉
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そこから
『天然温泉 天翔の湯』
2006年まで大門湯との名前だったそうで、どおりで看板にも桶も大門って書いてたのですね、2階部分は古いのに1階は新しい・・・
リニューアルしたのかな?開業は98年との事最近やん!!
すでに
京都では銭湯では初めて温泉が使われたとゆう事で、地元新聞にも大きく取り上げられたそうですよ。
銭湯料金の410円を支払い中へ
脱衣所は標準サイズ?
浴室も新しく清潔感がありました、開業が新しいからか、京都特有の造りではありませんでした。
温泉が使われているのは露天、それほど大きくない浴槽です、写真が撮れないので後で公式サイトを確認してください、よく分かると思います。
温度は程よく、寒い日でしたので長めに浸かっておりました、体を冷ますスペースが少ないのは場所柄致し方ない、微量の鉄も含みやや緑に濁る温泉、確かな塩味も感じられるほどいい温泉でした
泉質はナトリウムー塩化物泉
寒い冬はこういった温泉がよく温まるもんです、京都は得に寒いですから、人が多いのも頷けます。
こちらが分析表、脱衣所に開示しています。
成分の量を表す表で、ミリグラム・ミリバル・ミリバル%と表記しているのですが、真ん中のミリバルが「ナトリウムイオン」「塩素イオン」を足して240ミリバルだと強塩泉なので、明らかな塩味を感じるのです、この画像では見えにくいのでまた後で公式サイトをご覧ください。
銭湯でこれだけイイ温泉が出ると地元の方が羨ましいです
075−316−2641
営業時間
14:00〜25:00
火曜日定休
阪急京都線 西京極駅から徒歩10分
公式サイト
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2月11日京都まで湯巡りをしに来ました。
今回訪問した「仁左衛門の湯」(にざえもんと読みます)、駅から徒歩20〜25分
画像はまったくないのでつまらないでしょうが、お付き合い下さい。
中へ入ると案外シ〜ンとしていた。
靴を下足箱に預けて券売機で券を購入
券を買ったそばに受付があったので店たら「2階でお願いします」と??
1階の受付はマッサージ類専門だったかな?
2階へ上がれば賑やか
食事処もありますし休憩できるスペースもありました。
2階にも券売機があり受付があります、脱衣所はロッカーを少なくして広くしてあるかのような広さ、浴室は内湯に主浴槽が温泉が使われている、露天風呂は3つの浴槽がありそれぞれに特徴を持たせてあります。
ここは珍しく源泉が2つ、1つはナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、源泉かけ流し47℃ですが、数字より温度は低く長く浸かるにはちょうどイイ
もう1つの温泉もかけ流し、単純温泉ですが湧出量が少ないので浴槽が1つしかないようです、25℃ちょいの温度を加温もなしなもんだから誰も浸かってる人がいなかった、おかしいな〜
まあこの日は寒かったから露天風呂利用してる方も少なかったんだけどね。
単純温泉は最近?出た?
ガイドブックには単純温泉の表記がなかったので嬉しいサプライズ
脱衣所には分析表はもちろん、菌の検査表に加温加水の有無など情報開示はしっかり、バスの時刻表も貼り出してあったので利用者に知りたい情報がたくさんありました
075−393−4500
営業時間
10:00〜26:00
阪急京都線桂駅から徒歩25分
公式サイト
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極楽湯からこちらの『やまとの湯 伏見店』まで連れてってもらいました。
画像では分からないと思いますが雪がだいぶ降ってるんですよ
住宅街にある場所で、やっぱり京都なのでおちついた色合いだな〜っと思ったがまあ普通っちゃ普通ですね。
中に入るまでにこの駐車場の車の量を考えればと思えばやっぱり多かった。
そらこんなけ寒けりゃね、休みの日だしね。
浴室は学園前店と似てるかな?
内容はどこも一緒でした、カランにはリンス・シャンプー・ボディーソープ3点揃ってた。
温泉は露天風呂に、それほど広くない露天スペースにきっちり岩風呂を造った感じ。
いつものいつもの「タートル温泉」ややヌメリは弱いかな?
雪がふるほどの寒さだったので温泉はチト熱い目かなと。
サウナもフィンランドサウナとゆうのがあった熱したサウナストーンの上に蛇口があるので水が定期的に出るんでしょうかね、でも扇ぐようなロウリュサービスはないようです。。
特にまとまりのない記事ですね
楽しみ方はそれぞれ、店内のお知らせを見たのですが2月から温泉が変わる
実際今月のイベント見るともう温泉は使ってない様子、温泉地の医薬部外品との名の入浴剤?を使ってるようだったし温泉辞めるじゃない?
コスト云々はボクの会社でもそうですから仕方ありませんが、街中で温泉を楽しめるはずのスーパー銭湯じゃなくなるのは残念、でも施設がなくなるのはもっと残念だからね。。
こんな時代かぁ、どうにかならんもんかね
075-925-1326
公式サイト
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11月14日、例のレース終了後に『新地湯』へ来ました。
場所は京阪線「中書島」駅
味わいのある外観、上を見上げれば「泉温」との文字、これで時代の古さがわかりますね。
左と右で男女
ごく普通の銭湯である。
中は異空間と言うのは大袈裟ですが、私の知る時代よりかなり古いなと感じる、それがまたイイ
浴場はスチームサウナ、それほど冷たくない水風呂、浴槽が深い風呂に何故か色んな色で光る浴槽(なんでここだけ近代化が分からんw)2つくらいのこじんまりとした銭湯、壁にはタイル絵
カランは赤
違いがハッキリ分かるのは水ですね、2枚目の画像を見て分かるように地下水(井戸水)を使ってるとゆう事、京都の地下水脈は上質で日本酒にも使われてますから、以前紹介した藤森神社では湧水があり、その水で作るパン屋もありますのでね。
それがお風呂
凄く興味ありましたが、浸かってる時はそれほど何も感じないが、湯上りはさっぱりし肌がサラサラ
ミネラルが豊富に含んでるんですかね?
温泉と呼んでも違和感ありませんよ
いい風呂でした、こうゆう銭湯って温度は熱いめ
脱衣所になにやらBGMが流れてるな〜と思ったら、サウナの上に見た事がないほど古くてデカイラジオ
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