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本日行ってきました。
和歌山県の笠田駅です、先月も記事にしたので記憶に新しいとこでしょう。
今日行ったのは3人、両親を連れて行きました。
本日付で定年退職をした父
来週には誕生日を迎え還暦となる母へ
何かしなければ行けないと思い、先月行った温泉へ連れ出したのでした。
本当はどこか一泊ぐらい連れてやりたかったのだが、経済事情がそうはさせてくれませんので
『かつらぎ温泉八風の湯』
何故こちらを選んだかとゆうと、ローカル線に乗って少しでも旅行気分が味わえ
温泉もよく、食事も美味い、そしてゆっくり寛げる
自宅から2時間ほどで到着する事もあり、アクセスも悪くありませんからね。
電車嫌いの父にとっても非日常的な休日を味わってほしい、そうゆう思いで選びました。
先月にも記事したところなので、あまり詳しく書きませんから、記事を参照してくださいね。
さて温泉に浸かり、温まってからの食事に致しまして
今日は「梅としらすのおろしそば」と「梅どりのから揚げ」にしてみました。
蕎麦はよくあるスパの蕎麦かな、梅干はさすがに美味い
から揚げも最高でした
食事の後はゆっくりしてもらおうと思い、休憩所へ
先月は一度外へ出て離れに行ったのですが、今は通路ができて館内から行き来できるようになりました。
それに伴い
リストバンドでのドア開けが
必要なくなり、撤去
自動ドアだけです。
TVを見たり、本を読んだり
思い思いに過ごします。
本は数ページ読んだだけで眠くなり
グッスリ
TVの操作はリクライニングでも可能のようです。
目覚ましに、和歌山のみかんとバニラのミックスソフトクリーム
う〜ん美味いなぁ
ほんで、温泉にまた浸かり
湯上りにコーヒー牛乳
木村牧場って聞いた事がないな〜っと思ったら、和歌山の牧場でここからふた駅くらいのとこだそうです。
とことん、地の物に拘ってますよね、素晴らしいと思います
しっかり食べて
しっかり温まり
思う存分リラックスしてくれたと思います。
気に入ってくれたようですし
来て良かったと思ってくれれば充分です。
とても暑いが、まだ心地よい風も吹いている。
長閑な雰囲気やね、またここへ来ようと思います。
和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野702
0736-23-1126
営業時間
10:00〜22:00
平日 大人1300円 小人800円
土日祝 大人1500円 小人1000円
公式サイト
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和歌山県の温泉
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旅の始まりは「JR橋本」駅から、ここは和歌山県である。
地元の駅から南海電車に乗り継ぎ
やってきました。
橋本駅を起点に高野山や奈良方面
和歌山駅にも行くことができる。
ローカル駅ではありますが。
ずいぶんと久しぶりに来ましたけど。
駅が綺麗に進化してますね、自動改札機もちゃんとあるし白を基調とした明るい駅になってます。
ここから和歌山行きはICカードが使えない、なので
230円の切符を買う。
2両編成のローカル電車、和歌山までの駅はほぼ無人駅ではないだろうか?
券売機はあるのですが、いかにもローカル色のある路線なのです。
ローカル駅満載です、これだけでもワクワクしてる、僕とT君
ローカルと言えばT君と僕、ニコイチです。
目指す温泉はここから徒歩5分ほど
『かつらぎ温泉 八風の湯』
何故T君と来たかと言うと、僕らの温泉オフ会「笑湯会」in和歌山です。
温泉野郎さんの企画で皆で楽しく入浴となりました。
すでに温泉野郎さんが待っててくれました。
その後、千湯記さんにヒロさんも到着。
先に料金の案内でも
平日 大人1300円
土日祝 大人1500円
営業時間
10:00〜22:00
さて、ここに来るのは初めてではないのです。
以前は野半の里とゆう元酒蔵を利用した温浴施設だったのです。
そこが倒産して滋賀の八風の湯が買い
今年の4月24日にグランドオープンとなりました。
以前の野半の里は2009年に訪問してたので、その時の記事をまた見ててください。
さて中へ行きましょうか。
以前とは印象も変わり、庭とゆう落ち着いた雰囲気になっています。
少し奥に足湯があります。
タオルがいつも置いてくれてあるのがサービスがいいですね。
ここまでは無料で利用できるのですよ。
足湯から少し戻ったところに暖簾があり、この先が温泉棟があります。
中は純和風の建物
下足箱にフロント形式、バーコード精算タイプで館内着とバスタオルとタオル付きです。
左が入口にある泉源看板、脱衣所に掲げてあるのが少し詳しい泉質
泉源が第2〜5源泉
特筆すべきは第五源泉、確か日本で4位の濃さだったと、詳しい分析表は
メタホウ酸が千を超えた温泉は初めてみましたよ\(◎o◎)/!
驚きの濃さ
第五源泉が使われているのは、「二の湯」一番大きな浴槽、茶褐色の浴槽
これは実は第四源泉との混合泉、単独での第五源泉がない。
分析表を見れば分かるのですが湧出量が少ないから補ってるのでしょう。
浴室はほとんど以前と変わらない、打たせ湯と飲泉場がなくなったくらいかな。
その代わりサウナが登場した、その前に壺湯がある。
水風呂かと思いきや第四源泉だった、かけ流しの温度なので水風呂のように冷たい
クールダウンが冷泉とは贅沢ですね、口に含むと炭酸特有の甘味のある味
ニガリのような味でもある。。
露天風呂もある、無色透明の第二源泉。
温泉がいくつもありますが、やっぱり混合泉が気持ちよかったな〜
もっと暑くなれば第四源泉も温度が低いから気持ち良いでしょうね。
温泉の使い方も
さて皆であーだこーだ言ったりして、温まりましたので
昼食〜
同じ建家の食事処へ
フロントの横
浴室の反対側です。
「梅とりの山賊焼膳」1250円
梅鶏は以前鶴の湯でも食べましたが、和歌山の梅を使った餌で育てた鶏、この味付けだったから鶏の味はまああれなんですが、ガッツリ系です、何故かみんな麺類なのに僕だけ膳・・・食事処も和歌山の食材などを使った料理が多く、気になるのもたくさんありました。
ご飯を食べれば休憩所へ行きましょう。
下駄を履いて外へ
離れにあるのですよ、下駄が慣れていないのでなんだか・・・なんだかなぁ〜
下駄の似合う男になれるだろうか・・・?
お休みどころの建家
部屋は3つあるのです。
勝手に侵入できないように。
リストバンドのバーコードで
開けごまです。
3つの部屋それぞれ違う。
TV付きのチェアの部屋・TV付きのチェアに漫画のある部屋・畳とテーブルの部屋
どの部屋も2階もある。
これはもう1日かけてゆっくりするしかありませんね。
日曜なのにそれほど人も多くないし
これはいい場所や
けっこうゆっくりして、もう1度温泉に浸かって、お土産買って、帰りましょう。
ヤバイ
家から2時間以内なら、まあイイか
湯上りに心地よい風
緑に風が奏でる音色
風情もあって最高でした。
しかも温泉野郎さんにお土産の塩を1つ頂きました。
ありがとうございます。
和歌山の名産じゃばらのジュース、ハチミツ入りなので酸味はあまり感じなく美味しかった。
こちらにも寄りました。
和歌山のものを集めた物産展
温泉施設内にも土産はあるのですが
こちらは本当に地元のものを売っている
ここで料理に使える物を買いましたので
期待しててください、そのうち、、
施設全体はまだまだ進化の途中
家族風呂と岩盤浴ができるようです。
完成すれば賑やかになるのかな?
このまま落ち着いてほしい気もするが
なんにせよ、また来ようっと
1日使ってゆっくりしたいと思う所でした
それと駅まで送って頂いてありがとうござました。
また皆でゆっくり温泉に浸かりましょう
0736-23-1126
営業時間
10:00〜22:00
平日 大人1300円 小人800円
土日祝 大人1500円 小人1000円
公式サイト
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3連休の中日
南海高野線で河内長野駅から橋本行きを乗り約15分ほどです、大阪から和歌山へはいった最初に駅、終日無人駅になります。
それでも利用客はそれなりにあるようです。
ここへ来た理由は温泉です
3連休に父が3泊で旅行に行ってしまったので、暇そうな母を
ここから徒歩で向かいます
駅近い立地ではありますが、小高い所にあるためかなりの急な坂を登らないといけません
膝の悪い母にはチト辛いポイントでした
『紀伊見荘』
以前は国民宿舎として営業されてましたが、1度倒産したんでしょうかね?
今年の4月に民間営業でリニューアルオープンとなりました。
入口付近の紅葉が綺麗でした
全体的には見頃を少し過ぎた感じかな〜
さてこちらの料金設定を紹介します。
名前の通り宿なので宿泊プランもいくつかありますし、一人での宿泊も可能、素泊まりもできます。
日帰り入浴なら500円(ドリンクバー付)、せっかく母と訪問したのでこちらでランチバイキングをする事にしました。
ランチバイキングと入浴セットで1200円
ドリンクバーも付いてきます。
90分の時間制ですが、
実質700円でのバイキングと思えばお得感は感じます。
アルコールは別料金で、バーコードのアレをフロントで渡されますので。。
それでも炊き込みご飯や赤だしもありますし、揚げ物・サラダ・デザートも揃っています。
ドリンクバーはHOTもcoolもあります、オレンジジュースは画期的、押すとジュースと水が一緒に出てくる、素晴らしいね(笑)
コーヒー系は得に突っ込むとこもなく美味しかったよ
カレーはルーはチトあれですが、具が大きいのがイイね(*^^)v
デザートもしっかり頂いてお腹パンパンです、晩御飯食べれませんでした(;^ω^)
ではお風呂へ
浴槽は撮れてませんのでー
脱衣所は清潔感あって明るい、籠と鍵付きロッカーもあります。
浴室は内湯のみ
洗い場もいくつかありますしシャンプー類3点セットです。
浴槽は1つ、ジャバジャバと湯が投入されていますが循環です、温度は40.5℃前後、窓を開けると寒いくらいですが長く浸かるにはちょうどよいです。
泉質はアルカリ性単純温泉かな、成分はごく微量ですがph9.1がある分マシかなぁ。
浴槽は後で公式サイト見てね♪
非日常的な場所で食事と温泉を安く楽しむ所かなと思います。
わりと人が少ないのでゆったりできました。
0736-36-4000
日帰り入浴
7:00〜21:00
500円(ドリンクバー付)
ランチバイキング
11:00〜15:00 1200円
(入浴ドリンクバー付)
公式サイト
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白浜の帰りはこちらに入浴。
『龍神温泉元湯』
日帰り入浴施設なのです。
龍神温泉は島根県の湯の川温泉・群馬県の川中温泉とならび「日本三美人の湯」として有名。
駐車場もいっぱいだったし人が多かった。
貴重品は画像の正面
脱衣所はロッカーがあるのでまあ使わなくても大丈夫かもね、人が多い施設だから心配ではありますが。
奥に休憩所があります。
日高川を眺め、緑鮮やかな木々を眺められます。
浴場へ階段を利用します、エレベーターもあります。
女湯は2階、男湯は地下1階
脱衣所はわりと広め、下足箱に鍵付きロッカーがあります。
建物の入口の人の多さで混雑を予想したのですが
意外や意外それほど多くない、それでも人が居ますので写真はなしです。
洗い場にはシャンプー類3点セット揃ってます。
内湯は2つの浴槽、向かって左が自噴泉46℃加温、右がヒノキ風呂ボーリング泉48℃
ヒノキの方が源泉温度は高いけど、まだ温めだったのでこちらでゆっくりしました。
40℃をきると加温するそうです。
露天風呂もあり、温度は自噴と同じでちょい熱い。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉
所謂、重曹泉ですね。
皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚病や火傷・切り傷のよいと言われています。
また皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流すため、石鹸のように皮膚の洗浄します。
皮膚を滑らかにするため、ツルツル美白効果があり、典型的な美人の湯です。
入浴すると皮膚から水分の蒸発が盛んになり清涼感を感じますが、乾燥肌にもなりやすい温泉です。
入浴後10分以内に保湿クリームなど塗るようにすると良いそうです。
ラジウムを含むと観光看板に書いてたのですが。
分析表には含まれる事は書いてないと思うけど・・・
まあ旅館もいくつかありますから
どこかが含まれてるのかな?
さてこの龍神温泉元湯には別館がある。
素泊まり専用の宿なのですが、そこに泊まるとこのお風呂は入り放題。
素泊まりですが、共同の炊事場がある
ついに関西に自炊宿見つけましたー
聞けばフライパンなどは無いそうで、IH調理器はあるらしい、電子レンジもあるそうだが
問題は食材を買い付けに行く所がない、山の中で下界には車で3時間かかりますから。
食材とフライパンを持っていかねばなるまい、そうなると車しか無理そうだな〜
でも、食事できるところもありますし、出前もできるとか
出前から始めてみるか、いっちょ様子見で泊まってみようかと考えています。
4人で泊まると一人3千円になるほど安い、誰か一緒に行きませんかー
一人だと一泊4500円でOKだって
0739-79-0726
営業時間 7:00〜21:00
年中無休
龍神観光サイト
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26日最初に訪問した温泉
和歌山県のみなべ町に連れていただきました。
『鶴の湯温泉』
江戸時代から村人に親しまれていた温泉なんだそうです。
鶴が羽を休め傷を癒した事から名付けられた温泉、画像の棟は日帰り温泉施設になっており、隣接する建物は宿泊&レストランになっていました、こちらから受付の横を通って施設を行き来できるようになっています。
それほど山奥ではありませんが
緑鮮やかな木々を見れるだけでも雰囲気が違いますね。。
宿泊施設はおそらくここだけなので一軒宿でしょう。
ゆらんの対象店でもありました。
綺麗で清潔感のある施設でした。
精算はフロント式
600円を支払い
浴場へ
こちらの温泉は内湯と露天風呂の2つ
珍しいのが浴室が別々なのだ、露天風呂は後からできたのでしょうね。
こちらは内湯
やや黄色く濁った色をしています。
大きな窓がとても明るいですよね、温度は42℃くらいかな、この時期だと熱く感じます。
洗い場もあり、シャンプー類3点セットでした。
内湯は人気ないのか
脱衣所は籠のみなので、廊下に鍵付きロッカーがありますので貴重品はそちらへ
廊下の先のドアを開けて外へ行くと
露天風呂へ行けるようになってました。
見えないけど、左が男湯
右が女湯
内湯に人がいない分露天風呂に集まっていました。
露天風呂にも脱衣所がありまして、籠と鍵付きロッカーがあるのでタオルだけ持って露天と内湯を移動すると良いと思われます。
裸で移動はできませんよ。
露天風呂は撮れませんでしたが、後で公式サイトをご覧ください。
色はやや緑色、鉄分が豊富と書いてましたが実際には5mg、でも色が変わるほどの量ではあります。
それほど大きな浴槽ではありませんが、とっても開放的でこちらに人が集まるのも分かりました
洗い場もありました、気になったのが端に「温泉水」と書いた蛇口、ヒネると温泉が出る
新鮮な温泉なので無色透明、口に含むとなんと甘〜〜〜い
例えるならうまみ調味料を水で溶かした味、苦味などがないので飲みやすいです。
ここはイイですね、温泉はかけ流しだしリフレッシュするなら最高だと思いますよ
左は畳の休憩所があります、わりと広くてゆっくりできますよ、
右はロビーです、椅子やテレビもあります。
分析表があったので見てビックリ
玄関や温泉のガイドブックにはナトリウム-炭酸水素塩泉と書いてあるのですが
実際は違いました、含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉でした。
遊離二酸化炭素が1700もあるのにはビックリ
ではここで昼食もしましたのでレストランへ
わりと広いレストランですが、ガラガラ
お値段は少々高めなんですが、あまり食べられないようなメニューもあってどれにしようか迷います。
おすすめは熊野牛だそうですが、鶏肉好きのオイラとしては「梅鶏陶板焼定食」が気になり注文、梅酢入り飼料で飼育した鶏なんでしょう、このみなべ町は梅の産地とゆう事もありご当地っぽいですね
こちらが定食
味噌汁や茶碗蒸し刺身も付いて豪華、刺身も美味いんっすよ
こちらが梅鶏
肉の色がピンク色
鶏好きの方ならこれで美味しいと分かるでしょう(笑)
プリっぷりの鶏肉で超美味い
新鮮でもありそうだし、こんな所でこんないい鶏肉にありつけるとは思わなかったー
また食べたいな〜、釜飯もあるので次回はそっちも食べてみたいです^^
イイ温泉に美味い食事ができる、これは遠くまでわざわざ行く価値はありますね
連れていってくれてありがとうございました〜
注文してませんけど
うつぼのから揚げだって
どんなんだろうね、気になる(笑)
さてこれから白浜へ向かうのですが
入口に飲泉ができるとゆう事で
入口前にある小さなプレハブみたいな所にありました。
「つるの水」って書いてるのが温泉水
持って帰る事も40ℓなら可能
蛇口をひねればいくらでもでてきますよ
ちゃんと分析表もありました。
画像では分からないでしょうけど、しっかりした炭酸を感じます、シュワシュワっとした炭酸が舌でも感じます。
これだけの炭酸を感じるのはやはり貴重だ
こちらも甘く飲みやすい
お酒と割りますか?
使い勝手も良さそうです
帰る頃には駐車場に車もたくさん、行くなら午前中がおすすめだと思います。
駐車場にバスの停留所があったので調べたら、コミュニティバスがあるようです、事前に連絡するそうですが、町民以外でも利用できるのかが不明、駅から車で20分もかかるので訪問には車が必須ですね
また必ず訪問したいと思った温泉でしたよ
0739-75-2616・2180
営業時間 11:00〜20:00
定休 火曜日(祝日の場合は営業 2月は無休)
公式サイト
みなべ町公式サイト
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