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ほたるの湯を出て大津市にある「比良とぴあ」へ向かいました。
守山市からちょうど琵琶湖の北に位置する所ですが、琵琶湖の上に電車が走ってませんので一旦京都の山科駅まで行き、湖西線に乗り込み比良駅へ約1時間ほど
ここまで行った事もありませんでしたが、車窓から見える景色は想像してなかった。
到着した時間は15時30分頃、降り立った駅のホームから見えるのは絶景と呼べるかな?
左手には山、右手には琵琶湖が見えるところ、登山者の利用する駅です。
電車の時刻は1時間に3〜4本、時間を覚えておかないと待つ時間が多そうです。
駅前には「比良とぴあ」行きのバス亭
16時比良駅なので連絡して待つか
湖西線の下を道なりに歩き
のどかな風景に癒され、大きな通りに行くまで誰にも会わないほどで自然を堪能した。
喉が渇いたからコンビニに行きたかったんだけど、、ありませんよね。。
先へ進むと大学があり、その横を通り181号線を右折
最初の交差点「国道比良山口」を左折
この看板がある所を右折
信号
車が途切れるのを待って曲がった
322号線は一本道で車が
歩きは要注意です
ここを曲がれば、もうすぐ
『比良とぴあ』
ようやく到着しました、約2.2km
マレットゴルフやBBQができる施設、この日はシーズン中でしょうからかなり賑わっていました。
中へ入り券売機で入浴券を購入、下駄箱のキーと引き換えにロッカーキーを受け取り脱衣所へ
それほど多くない脱衣ロッカー、中は人・人・人、内湯にサウナ、露天風呂もありました。
塩素の臭いはしてましたがこの人の多さですから仕方ありませんね、温度はほどよく長湯はできそう。
単純温泉の湧出量は27ℓ、温泉らしい個性が感じられませんでした。
ph9.13ほどのアルカリ性なんですが、出る量も少ないのでなんとも。。
洗い場は順番待ち、来る人皆見事な日焼けしてましたわ
シャンプーなどもありますし、手ぶらでもOKですよ。
遊びに行ってさっぱりして帰るって所でしょうね、温泉目当てで行く人は少ないのでしょうか?私もゆらんのシールがなければ行く機会がなさそうな感じがします。
友人とBBQなどに行くなら環境も良いのでおすすめできそうですよ
とにかく人が多く、男湯はロッカーの空き待ち状態
こんな看板も外に出ていましたが、これがあるって事はよくある事なんでしょう。
でもこの時点で人が減っていた頃でした、皆さんサッと浸かって体洗って帰るようでお客さんの回転は早いもんです。
のんびりもせずにまた2km歩いて帰り
この日だけで約8km以上も歩いてる
肉体的な疲れはそれほど感じなかったが、大阪に戻ってびっくり、背中にびっしり汗の後、塩噴いとるわ〜紺色の服だっただけに余計に目立つんだよね、恥ずかしい
着替えも用意しとくべきだったよ
なにわともあれ
この日で2枚GET
以上、滋賀県の男一人湯巡りの旅でした
滋賀県大津市北比良1039−2
営業時間 10:00〜21:00
大人600円
公式サイト
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滋賀県の温泉
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とても暑い日に滋賀県は守山市へ行ってきました。
大阪駅から約1時間ほどで到着。
場所は琵琶湖の南西辺りに位置している街、栗東市
かつては守山宿と呼ばれて栄えた町、その名残もまだあるそうですが、今回はそちらの通りには行けませんでした。
京都で発ち、守山で泊まるってのが当時の旅の定番だったとか。
さて目的の温泉までは私のガイドブック
『守山天然温泉 ほたるの湯』
パチンコ屋の奥の方にありました。
このほたるの湯の由来ですが
この近くの馬路石邊(まじいそべ)神社にゲンジホタルが初夏の頃にたくさん飛び交うそです。
どうやら守山市はホタルで有名そうです
ここまで歩いてきた時に小さな川などとても綺麗だなって思うほどで、ホタルが生息してるのも分かる気がします、今でもたくさん飛んでいるのでしょうか?
車などで行くとこうゆう発見はできなかっただろうから、時間かけて歩いた甲斐がありました。
右のマンホール分かりますか?
ホタルをデザインにしてあるんですよ、ユニークで地域ならでわの物が見れるのも街歩きの良いところ。
話がかなり脱線しましたね、温泉の画像がないのでここで文字数稼ぎです(笑)
この先に入り口があるのです。
古琵琶湖層を通って地下1300メートルから湧き出る温泉
重厚な梁や白壁が自慢の内湯、和風建築で日本庭園に囲まれた施設、木に囲まれた癒し処。
受付でバーコード式のキーを渡され帰りに精算するタイプ。
畳の休憩室にTV付きのリクライニングチェアもあり、湯上りも極上のリラックスできる事間違いなし。
エステにマッサージもありますしね。
浴場内も重厚な梁がとても印象的、和の空間をふんだんに取り入れどこか懐かしいと感じるのは日本人だからこそでしょう、温泉は単純温泉、少し黄色がかった色以外は知覚的特長は感じないかな。
溶存物質は968mgなのでそれなりの効力はあるが。
源泉の使用は内湯に露天風呂にある岩風呂そして寝転び湯、この寝転び湯が畳を敷いてあってその上に薄く温泉が張ってあるのがとても気持ちよく癒されます、内湯の温度は40℃弱で長湯ができそうだった窓も大きく明るい、浴槽も大きいので人を気にしなくてもいいし、露天風呂はそれより1℃ほど高いくらいなのでどちらもしっかり温泉に浸かる事ができる、岩風呂に風鈴があったので音色は風流で良いですよね
苦言を言うならBGMが何故かメルヘンな感じ(笑)
これだけ和に拘ってるのだからそれらしい曲も選曲してもらいたいところ
カランの所には木の桶、イスはプラチックでしたシャンプーボディーソープも完備しています。
サウナもあり、露天スペースにスチームサウナがありました。
ベンチなど外気でクールダウンできるスペースは多く取り合いでした
全体的な造りがやはり印象的、スパの単調な造りとはまた他と違う、実に面白いが初めて行くと少し迷うか戸惑うかもしれませんね、それもまた楽しいもんと言い切れますけど画像が用意できませんので、これは是非行って見てくださいネ
2009年11月オープンでまだ新しいのもあるけど清潔感ある店内、従業員さんの挨拶や対応などしっかりされているなと感じた、例え温泉じゃなかったとしても充分な癒しを提供してくれるであろうし、何より気持ちが良く行くのが楽しみになるほど、スーパー銭湯としては高いレベルで推移していると考え、皆さんに自信もっておすすめできる所です
滋賀県守山市吉身4-5-20
営業時間 10:00〜25:00
年中無休
大人 平日800円土日祝900円
公式サイト
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京都で紅葉を見た後行ってきました。
山科駅から湖西線
大津京駅からは徒歩
どう表現したらいいのか、いたって普通と言った感じです1階にはマッサージ、床屋、飲食スペースがあります。
券売機で600円で入浴できますが、土日だと50円アップします、会員になれば500円で入浴できるそうですよ^^
浴場は2階にありますが。
ここのお風呂は変わってますね。
2階の浴場に階段があるんです。
中二階って感じのとこに浴槽があって、日替わり湯などがありましたよ、ちなみにこの日は「ミルクの湯」でした。
さらに階段があり、3階の露天風呂へ
露天風呂に温泉が使われてるんですが、自噴してるわけじゃなく、三重県の亀山市からの運び湯です。
よく聞く場所なんですが、何があるんでしょうか??
さて泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、しかも高張性とゆうことですよ、湯も柔らか多少のヌメリ感アリです。
露天風呂は大きくないが趣を凝らしてるので雰囲気は悪くないです、チト気になるのが近くの高層マンションから丸見えでは?
こちらから見えるって事は・・・見えてますねw
まあそんな事はおいといて、湯っくりさせていただきました
個人的にはココ好きです
滋賀県大津市柳が崎2-5
JR湖西線西大津駅より徒歩約5分
名神高速京都東ICより約5km
公式サイト
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さて滋賀の温泉巡りの旅3軒目ラストです。 びわ湖花街道さんから歩いて行ける距離にある「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」へ行きました。 こちらは所謂スーパー銭湯ですが、結構な大きさの規模でしたよ。 こないだ偶然TVで観て知ったんですが、天下一品のグループが経営してるそうです。 話の中で社長が、屋台時代にお世話になった方々に恩返しするために癒しの施設を作りたくて作ったそうなんです。 「ことゆう」とゆう宿泊施設もあるためか 店内を見て入ってびっくり、平日なのになんですかのこの混み具合( ̄∇ ̄|||) 超人気があるんですね。 ここのシステムが靴箱のキーで精算するタイプ、 入浴料は最初に支払うんですが、平日は1350円 土日祝は1550円と 高いめですね、近辺と合わせてるんでしょうか? 会員になるとお安くなるそうですが、私は300円引きの券を利用させてもらいました。。 受付で入浴料支払い、館内着とタオルにロッカー番号のレシートを渡されます。 靴箱の番号とロッカーの番号が違うんです。 これって・・・ ふと思ったんですが、ロッカー番号をお風呂入ってる時に忘れたらどうするんだろう・・・? 浴槽は豊富で 内湯にもたくさんの湯船がありました。 水風呂が深い浴槽に、半身浴の湯船もあったり広かった。 露天風呂も結構広いんですよ、休憩する所も多かったし広々とした空間でした。 変わってるのが、露天に売店がある事。 ノドが乾いたらそこで飲めるようにとの事なんですが、ジュースの他に酎ハイもありました。 入浴時のアルコールはダメなはずなんですが・・・ もちろん入浴しながらの飲み物は禁止されてますが。 さてここで3軒目、疲れましたw なので入店時間から丁度1時間で食事も済ませて退店しました。 1日でこんなに温泉に浸かると大変でした。。 3軒周るつもりで家からタオルとかたくさん持って来たんですけど、1度も使う必要ありませんでした。 この近辺の温泉に来る際は、是非手ぶらで気ままに来てください^^ ちなみに皆さんは天下一品のラーメンって好きですか? 私はあれだけこってりだと苦手で、もう10年程食べてません^^; |
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湯元館から、すぐ近くの『びわ湖 花街道』さんへ行ってきました。 画像は入り口なんですが、急な坂を上らないといけません 普通は車で行くんでしょうけど徒歩はきつかったです。 宿の前に着く頃は息切れしてました。 息を整える間もなく従業員さんが出迎えてくれるんですよね、 日帰りの入浴だけなんですが、その旨を伝えて坂がきついですね〜っと言うと 「駅から歩いて来られたんですか?」と 本当は湯元館からなんですけど「そうなんです」と、そしたら「帰りは仰って頂いたら送迎バスがありますので、ご利用ください」と言われたのが 嬉しかった、ただの日帰り入浴客1人でバス出して頂ける心遣いはありがたい。 でもまあ他にも行くつもりでしたので、丁重にお断りしたんですが。 ここの旅館のお客様への対応の良さははまだまだありました。 受付で入浴料2150円を支払って、その最中にも色んな従業員さんが通ったんですけど、必ず挨拶してくれるんですよ。 ハッキリとした口調でしっかりとした挨拶は好感が持てます。 しかもエレベーターまで案内もしてくれるし、 エレベーターまでの通路を通ってると、喫茶コーナーの従業員さんも挨拶してくれるのには驚いた。 離れていてもお客様を見るとすぐに挨拶をしてくれるのには、ただ驚くばかり。。 丁寧な対応・説明、気遣いもして頂いてすごい旅館へ来たなって思うくらい。 丁寧すぎて恐縮してしまいますよ(^_^;A さてエレベーターで2階まで上がってお風呂へと向かいました。 通路に畳を使ってたり男女共通の休憩所はまるでお部屋の一室のようでした、 窓の外はちょっとした庭園になっており、見るだけでも落ち着く空間を演出していました。 それでは浴槽を見て頂きましょう。 脱衣所のドアを開けると低い天井の下にドカンと大きな浴槽が鎮座してました。 この内湯の中は木の香りが強いんですよ、心地よい木の香り癒されないわけがない! ただ天井が低いし暑い、温泉の温度も熱かった。 サウナもあるので水風呂もあります、でも水風呂がやたらと冷たい! 痛くなるくらい冷たいから水道水じゃないかも!? でも水風呂→温泉と交互に入ると気持ちが良いんですよ〜♪ 結局この日はここの温泉が1番長く居ました^^ カランは8つくらいだけど、浴槽には20人くらいは入れるんじゃないかな。 ただ居てるだけでものぼせそうなんで、 露天風呂もありますからたまにそちらへ涼みに行ってました。 ここは程よい温度、長湯するならこちらが良いと思います。 誰も居なく誰に気を使う事もなく、非常にリラックスさせてもらいました。 泉質はアルカリ性単純温泉、湯元館と一緒だと思います。 雄琴温泉はみんな同じ泉質(源泉)を使ってるのかもしれないです。。 タオル類は揃ってるので手ぶらでOKです、掃除時間は分からなかったので利用の際は確認した方が良いかもしれません。 ここの旅館はほんと雰囲気も良かった、ただの入浴の客の私にも帰りは見送ってくださいました。 もし泊まるならここが良いです。 興味を持たれた方は旅行の際には「びわ湖 花街道」さんをおすすめします^^ |




