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榊原温泉へ向かいました
榊原温泉は清少納言が「枕草子」に書き記した古湯、美人の湯として有名。
有馬、玉造に並ぶ三名湯として清少納言が称えた美人の湯。
テニスでの管理の方もイイヨと仰ってたので、向かう事に。
榊原温泉駅もありバスもあるのですが、そのバスがあってないようなもんなので、行こう行こうと思っててもなかなか行けず、この機会に行けてワクワクしました。
田園風景が続くところにあって、本当にこんなところにあるのだろうかとゆうくらい。
しかしながら他の皆さんの車はどんどんそちらへ向かうようでした。
『日帰り温泉 湯の庄』
湯本榊原館に併設された日帰り入浴施設、はやり湯元とゆうだけあって駐車場もいっぱいだし、どんどん来られる方がいっぱいです。
中は撮れないので、これで終わりです。
入場券は1000円
2時間の制限付き
受付でハンコ推してもらい、作務衣とタオルを渡され
玄関脇の脱衣所に着替えてから
地下の浴室へ
そこへも籠のみの脱衣所があります。
ここの目玉は源泉かけ流し風呂
数人が浸かれるほどの大きさ
温度が32℃くらいなんで、今の時期にはピッタリ
僕らが来た時は空いてたんですが
露天風呂に行って帰ると
ギュウギュウ詰めの状態だった
湯口の近くに行くとヌメリとした浴感がある、温度も低いから気持ちがいいのですよ
だから誰も場所は譲らない。
気持ちは分かります、最初から最後まで譲らない人もいる、どこから来たか知らんが
譲り合う気持ちがなければ来る時間を選んでもらいたいね、控えめな人はずっと待ってるんだから。。
僕が帰る頃はこの浴槽に10人以上浸かってた、無理に行かないと誰も譲らないから、強攻策やね。
そんな状態の温泉なんて汚さそうだから浸かる気にもならんわ。
次に行くなら冬か、オープン直後かな
温泉の良さを知るならその方がいいかもしれませんね
ちなみに、かけ湯の樽も源泉のままだそうです。
059-252-0206
9:00〜18:00
1000円
2時間
公式サイト
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三重県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
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三重県に温泉マニアも唸るほどの温泉があると聞きつけ、T君と、もはや水谷豊さんも驚く相棒っぷりではないだろうか?
車で行くことに
車でGOGO
道中は何もないのでざっくり飛ばして、三重県は松坂市までやってきました。
川のそばにあると聞いてましたけど、ほんまに堤防を走るとは思わなかった。
どこか他に道があると思って探したけど、ない
しかも道が狭いので迷わず堤防を突き進んでいきましょう。
結構車が止まってますね。
それに止めれる台数も多いようです。
『櫛田川温泉 魚見の湯』
到着まで約3時間弱
高速も名阪国道も使ってこの時間です。
場所はわかり易いとは言えませんので、ナビがないとつらいとこです。
温泉スタンドもある。
テニスコートもこれだけじゃなく、もう1面あって、室内もある。
実はここ、テニスクラブ
この看板で、一瞬時間が止まりかけましたけど
事前に連絡していましたので問題なし
じゃあ何故か?
後ほど説明します。
温泉がどこにあるか分からなかったんだけど
看板の先に
この矢印があってホッとしました。
奥に進むとこのような待合所
テニスする方の休憩所も兼ねてました。
こちらに先日連絡した時に応対してくださった方に会い、名簿に簡単な住所と名前を書き200円を缶カンの中に入れ、到着してから温泉を入れてくださるようでした。
なので、予め何人と伝える必要があり、女性がいるかどうかも必須
奥の蛇口も温泉のようです。
管理されてる女性と温泉を入れてる間お話させてもらったのですが、ここの亡くなったオーナーが温泉を作ってくれたそうで、後でテニスされてる方にも聞いて道楽で掘ったらしい。
もう10年ほどになるそう。。
それで非会員の僕らにも使わせていただけるのですから、ありがたいものですね
分析表もこの待合所にありました。
ph9.0のアルカリ性単純温泉
通称アル単ですね。
これだけあれば充分
この後の事聞かれたので、飯高の湯を予定してたのですが、こんな事をおっしゃられてました
「飯高の湯よりは、断然こちらの方がいい温泉ですから、ゆっくりしてってください」と
力強いお言葉ですね、嬉しくもありワクワク感が急上昇しましたよ
ものの10分ほどで
OK
このすぐ先にあり
→に下駄箱がありました。
さあ、温泉に浸かります。
暖簾をくぐり、見えた露天風呂
道楽で作ったところだけに簡易的でもありますが、完成度は高いと思います。
脱衣所も意外としっかりしてるでしょ?
鍵付きのロッカーもある。
こんなにたくさんあっても
こんなに人は入れませんが。
洗い場
もちろんすべて温泉が出る
シャンプー類も置いてくれてあるのですよ。
テニスされてた方はシャワーだけ浴びて
帰られました、シャワーだけなら100円のようです。
イイよね、テニスして汗流せるところがすぐあるんですから。
ステンレス浴槽、数人が浸かれる大きな浴槽に一人サイズの浴槽が2つ
事前に2人で行くと伝えてありましたので。
この温泉、やや色は黄色く見えなくもない温泉
泡が見えるかな?
淵でしかお伝えできないのが残念、ホースの付いた蛇口、温泉の温度が28℃なので加温はしている、しているが加水はしていない、加温して約42℃前後でしょう。
僕らだけのための温泉だから、湯加減は思いのまま、源泉を捻って温度を下げた
加温してるしてない蛇口を捻り、温泉を浴槽に投入させると
浴槽の中が白く濁る、泡で濁る、見た目以上に泡がたくさんあるのですよ
この時期なら、源泉温度そのまま28℃でも浸かる事は可能でしょう
どちらにしても加温非加温かけ流し、泡付き、時間制限なし(たぶん)最高や〜
自分の適温にして、長〜く浸かっていました。
ちょっとウトウトしそうなほど、これ以上ないほどのリラックスを得られました。
ちなみにこの浴槽の↑は屋根がある、大きい浴槽は屋根がない
なので目玉焼きができそうなほど熱々だった。
テニスクラブだけに
ラケットを持った狸
くれぐれも、この狸の前には行ってはいけません
女湯とは真ん中で区切っただけにすぎませんから
誰もいなかったけど、作りは同じ。
露天風呂にも分析表はある。
見て分かるように、工事中なので、女湯も丸見えなんでしょうね。
だから女性は居るか?と聞かれたのかもしれませんね。
おまけ
よくネズミを咥えてテニスコート走り回ってるそうです
さすがにこの暑さはしんどそうだね。
人見知りしないネコちゃんでした。
さて、じっくり浸からせてもらって、お礼と、お湯は捨てた方がいいのか?
蓋をしてた方がいのか聞こうと思ったのですが、帰られたとの事
共同管理のようで、何もせず帰らせてもらいました。
しっかり管理が行き届いてますね、浴槽も綺麗だしゴミもありませんでしたからね。
秋くらいには気持ちが良いよとも言われてたので、涼しくなって寒くなる前にまた訪問したいなぁ
今回は車で行きましたけど、駅から片道3kmほどなんで電車でも行けそうだね
事前に連絡さえしてれば通年浸かる事は可能です。
どんなガイドブックにも載っていない、秘湯と言っても差し支えはない
温泉も使用するコンディションも、温泉ファンを喜ばせる事ができるからね
0598-59-0121 事前連絡必須
13:00〜18:00
時間は目安
午前中でも可能のようですが
〜18:00には帰らないと。。
200円
ドライヤー無
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画像は名張駅ホームから
2月19日公休日
とても寒い日で、朝から雪
四日市は伊勢の方は雪はなかった、でもかなり寒かったのですよ。
ここから目当ての温泉へはバスを利用します。
四日市前の交差点を渡り「南バス乗り場」の6番乗り場へ
小山田病院行きに乗る。
1時間に1本ある。
多方面へ行くバスも多い、競輪場もどうやらあるみたいだが、あまり利用者がいないのに立派なバスやったわ
約40分のバス旅終点です。
長閑な田園風景の中に巨大な病院
敷地面積は半端なくジモティじゃないので驚くほどです。
『小山田記念温泉病院』
どうしてココへと言うと病院が建てた日帰り入浴施設があると聞いたので。
案内図ですが、おそらく描かれてある建物は病院の持ち物であろう。
これほど広大な敷地を誇る病院が作った温泉、これは期待大?
『小山田温泉地域交流ホーム』
こちらが温泉のある施設、一見するとほんまにここで合っているのだろうか?と悩み少し周りをうろついたのですが、他に考えられる所もなく中で窺う事に。
ここで正解でした
さすがに病院の敷地にあるだけに受付も中も病院チック、休憩所や喫茶もあるし意外と揃っているのには驚きましたが、温泉だけでなく地域の方と交流する場所とゆう位置づけもあるのでしょう。
受付ではどうやら会員制だと知り、一般で名前を書くシステム、入浴料は500円でした。
会員は年間費2000円で、一回の入浴料はいくらかは知らないけど安く利用できるようですよ。
脱衣所には鍵がないそうなので、左の画像を撮った所に貴重品ロッカーがあります。
20円リターンなしです、一応利用した。
浴場は下の階にあります。
階段を降りると飲泉がありました。
温かい温度、アルカリ性単純温泉なのでクセもエグミもなく飲みやすい、分析表や検査表も張り出してあります、さすが病院が横にあるだけはあります。
暖簾の向こうが脱衣所ですが、横に気になったものが。。
浴槽の温度計のようで、男湯と女湯をチャンネルを変えれば見る事ができます。
画像は現在の男湯の温度・・・43.9℃
きついですね
アルカリ性単純温泉、ph8.8 湧出量860ℓと豊富
入浴法を掲げてあるほど、温泉を医療としてだけでなく健康促進や交流の場など様々な方面から将来性を考えている事に感動すらしてしまいます、温泉ソムリエとして見習わないといけませんね。
浴槽の画像がないのでこれで勘弁してほしいのですが、内湯と露天風呂があります、浴槽はガラス1枚隔てて下で繋がって1つの浴槽なのです。
温泉は淡い黄色、モール臭や温泉の香りが素晴らしと聞いていたのですが、匂いには鈍感な僕には分かりませんでした。
湯の花もあるのですが、湯口にネットを被せてあるので。。
熱い温度ですが、この寒い日なので露天風呂でなんとか長く浸かれるかな、源泉かけ流しで夏は熱いので加水するそうです。
湯上りのサラサラの肌はしっかり感じる事ができると思います。
浴室内は年配の方にも利用しやすい設計、長くゆっくりされる方も多い、それだけ温泉も良いしリラックスできるのでしょう。
シャンプー類はありませんので。
とてもよい温泉でした。
さすがにあの温度ですから、汗がひかないし外へ出てもあまり寒くなかったりポカポカでした
さて、帰りのバスまでまだ時間がありまして
案内図で気になってたのがあるのです。
露天風呂のきじの湯、普段は入院患者専用なのですが、盆と年末年始に無料で一般開放されるらしいのです。
雰囲気も素晴らしいし、温泉も同じようにイイらしいので、いつか利用させてもらうつもりなので下調べに行こうと思いまして。 リハビリ施設の裏手まで行って
どこにあるか分からないので、
探してたのですが。
あっ、ちょっと場所を聞いてみましょうか?
「すいませ〜ん、きじの湯ってどこにあるんですか?」
・・・知らないそうです
まあしゃーない、行った時に探します。
さて
帰りましょうか。
滞在時間は1時間ほどですが中身の濃い湯巡りだったと思います。
そうそう、この病院の評判もいいそうですよ
内臓関係に何かあればどうぞ
17時頃
青山町駅はまだ雪が残っていました。
この日はほんまに寒かったですね
059-328-2907
営業時間
9:30〜21:00
無休
一般 500円
公式サイト
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グリーンホテルの後はこちらへ
こちらへ来たかったのは、今年のゆらんを買った時に片岡温泉が10月下旬にリニューアルすると書いてあったので、せっかくなので時期をみていました。
場所は旧片岡温泉から線路と道路を挟んだ向かい、なので湯の山温泉駅の観光案内の看板とはズレがありますのでご注意を。
新しくなった片岡温泉、三重県の湯の山に『食』と『癒し』をテーマに複合温泉リゾート施設として
『AQUA×IGNIS(アクア イグニス)』
と生まれ変わりました。
見所がたくさんありすぎて、何から説明していいのか分からんが、とにかく大混雑
平日の昼間なんですけどー
しかしまあその理由も分かりました、画像の白い建物にはケーキ屋さんがあるのですが、こちらはあの辻口博啓氏のお店があるからなのです、存じ上げない方のためにhttp://www.h-tsujiguchi.jp/index.htmlをご覧ください。
顔見れば分かりますね?
とにかく凄い行列、行った時から帰る時まで行列が途切れることがなく、とてもとてもあの列には並べません
買っても大阪まで持ち帰れませんが
有名なパティシエ、有名すぎるパティシエがこんな田舎(失礼)にケーキ屋を開くなんて思いもしませんね
平日でこれだから土日なんてとんでもない事になりますよ、ってもうなってると思いますよ(笑)
ちなみに画像の手前にあるのは会員制の貸農園、右の方にチラッと写ってるビニールハウスはイチゴ園、旬の時期はいちご狩りも楽しめるとか!
余談が多くなりますね。
施設内はザッとこんな感じ。
すべての施設がオープンしたわけじゃないみたいだけど、めちゃくちゃお洒落ですよね。
右下の画像の建物なんて中で生演奏もしてくれてましたよ
ま〜すごい近代的な雰囲気が満載。
で、肝心の温泉がどこにあるか分からず
おそらく、この建物が温泉だろうと・・・いやこれしかないんだけどね
恐る恐る入り
片岡温泉と書いてあっても思わず「ここは、温泉ですか?」と聞いてしまう
「ハイ、温泉で御座います」と言われました
『片岡温泉』
片岡温泉と書いたハッピ着てたとしても聞かずにはられませんって、中は白を基調とした店内、今までの温浴施設を覆すほどのインパクトがありました
店内もだ〜いこ〜んざーつ
畳の休憩所もあり、マッサージなどもあります。
まず食事しようと思ったんですが・・・・・・・並んでますね〜(;^ω^)
んじゃ先に風呂にしまーす
廊下の先にはこの大きな暖簾
これを潜ると右手に
この先から撮ってませんのでー
脱衣所は平均的な感じかな、目新しいものはないかもしれませんね。
浴室へ行きますと。
樽のかけ湯でザバっと、内湯には檜のエエ香りがします、天井にも木が使われていますし新しいからでしょうね。
内湯は1つ、サウナもありませんので水風呂もありません。
源泉かけ流しの泉質はアルカリ性単純温泉、空気に触れる事なく浴槽に注ぎ込まれてるとゆう、アルカリ性らしくツルッとした浴感は素晴らしいものがあります。
源泉100%にこだわった温泉を堪能できます。
露天風呂は竹林風呂と名付けられ、露天の大部分が竹を等間隔に植えられてあります。
浴槽は3つ、まず1つは
ドアに1番近い浴槽は縦長お言いますか、横長と言いますか、長さは15mほどあるかな?
幅が1mかな、階段があるので・・・おそらく自慢の竹を見て欲しいのでしょうか?
足を伸ばせないので肩まで浸かる事ができません、竹の反対を向けば肩まで浸かれますが。
で、もう1つは
その浴槽の視線の先に竹と樽風呂があります。
大きな樽風呂、深さはあまりない、人が少なければ足を伸ばして肩まで浸かる事ができるが。
もう1つは奥に寝湯があります。
どちらもやはり竹を見て欲しい造りになってました、う〜んとデザイン重視の浴槽ですね、これから山の中は寒くなりますから肩までしっかり浸かれる浴槽がある方がイイんじゃないでしょうかね
思ったより規模が小さくて、休日になるととてもゆっくり温まるどころじゃないように思えますし、年配の方に合うかな?シニア層が多い所でしたから、デザイン重視で若い方が多くなるかもしれませんね。。
温度は内湯は熱め、露天風呂は適温でした。
さて、入浴後は飯
待ってるのが嫌で帰りたくなりますが、我慢して。。
「奥田食堂」と名づけられた食事処
山形でシェフをしている奥田政行氏監修のお店。
困った事に、名物の奥田定食が売り切れ
蕎麦・うどんも売り切れ
カレー全種売り切れ・・・
何食べましょうか?そんなにメニューの種類も多くないのだけどなぁ〜
食堂からこんな眺めです。
(ヾノ・∀・`)ナイナイづくしのメニューから選んだのは、「から揚げ定食(800円)」
普通に美味しかったです
これで帰りますが、とにかく見所はたくさんあります。
宿泊施設もあります、これからの近代的温浴施設の未来を観た気がします。
倒産していくスパもあれば、田舎のスパが近代的な施設に生まれ変わったり、今後の温浴施設の行く末はどんな進化を遂げてくのでしょうか
とても僕の言葉で伝えきれませんから、公式サイト見てくださいね。
TVでも紹介されたそうですし、まだまだ紹介されるでしょうから行くなら平日じゃないとこんなん無理っすよ
ケーキなんて平日の昼間なのにあんな行列だったら、休日じゃあどれだけ待つか恐ろしいね〜駐車場も満杯になるはずですよね。
是非1度体験してください、当分平日での訪問をおすすめします(笑)
059-394-7733
営業時間
6:00〜24:00
休日不明
大人600円
近鉄湯の山温泉駅から徒歩10分以内
公式サイト
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ホテルウェルネス鈴鹿路の次はこちらに入浴
『グリーンホテル』
歩くような道路整備の歩道がされていないので車には充分注意
駐車場がたくさんあったので人気のあるホテルなんでしょう。
中へ入るとすぐにフロントがあり、日帰り入浴を告げ650円を支払います。
→の画像の券はまた使うのかと思いきや領収証みたいなもんでしょうか。
大浴場は奥、階段を降りると左の画像のような案内もあります。
案内通りに進むと右の画像の長い廊下、大浴場まで遠く、ホテルの正面から想像した規模ではなく大きなホテルなんでしょう、離れのような雰囲気があるから大浴場は大きいのではないかとの期待した、そういった勘と言いましょうか、色んな所へ行くとそんな直感も当たるものです(≧∇≦)
こちらは源泉が2つ、癒しの湯とみどりの湯、どちらも同じような泉質アルカリ性単純温泉です。
1つは湯の山温泉で使われてる運び湯ですが、もう1つはどうなんでしょう
こちらはかなり綺麗な脱衣所。
ホテルは年季入ってるのですが、温泉のある棟は新しいように感じます。
浴室は人がいましたので撮れてませんが。
内湯は2つ、大きな湯船はひすいの湯少し熱めの温度ですがアルカリ性のツルッとした浴感があります、源泉かけ流し浴槽が隣に、こちらも少し熱い
では露天風呂へ
外へ出ると左に温泉が出る蛇口がある、どうやら飲泉できるようでコップも用意してくれてありました。
フッ素があるのであまりたくさん飲めないと表記されてます
日本庭園風にあしらった露天風呂、階段状になってて、最初に目に付くのが屋根のある木で囲った湯船の「癒しの湯」、こちらも熱い外だからだろうか?浸かれない事はないが・・・やや黄色い色の温泉かな、温泉らしい浴感はあります。
さらに階段を降りると今度は大きな岩風呂がありました。
無理すれば20〜30人は浸かれると思うほど、趣のある露天風呂ですから少々熱い温度でも我慢して浸かりたくなりますね
心身共にリフレッシュできそうでしたよ
帰りに地元の方とお話して、
ちなみにココは「ゆらん対象店」ですよ
食事も評判良いそうです
059-392-3111
営業時間
10:00〜19:00
木曜定休(ホテルは年中無休)
公式サイト
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