|
『岩井屋』
1200年の歴史ある岩井温泉ですが、宿泊できる宿は3軒ほど
お昼頃はとてもひっそりとした静けさを感じるほど。
岩井温泉を通る道路
気持ち良い一直線、この時間帯は交通量も少ない。
この辺りが賑やかになるのは15時以降、それまでは長閑な気分を感じていただけるだろう。
さて岩井屋さんへ日帰り入浴をお願いした。
奥がフロントになる。
館内は畳敷きで歩き心地が良い、古き良き木造の建物、実際には古さは感じません、所々にさりげなく置かれた民芸品なども合っていて素晴らしい癒しの空間を演出している。
廊下に貸切風呂もあるのですが、今は改修工事中との事、聞いてないのですが宿泊者専用と思われます。
廊下の先、階段の手前を左にお風呂がある。
今回2度目ですが、チリ一つ落ちていない、掃除が完璧に行き届いて感心してしまうほどですね。
脱衣所も畳、それほど広くない、ロッカーもなく籠だけなので混むと大変かもしれませんね。
先客がいましたけど、ほどなく帰られたので。
雰囲気が良い温泉、内湯のみです。
前回はお湯をいれた直後とゆう事で濁って見えたのですが、今回は透き通ってる、段差もハッキリと見えます
温度は約42〜43℃の間くらいかな、Tくんは熱い熱いと言ってましたが、僕は慣れたんでしょう、熱いとは思ったけど全然耐えれる、むしろ浸かっていると心地よい熱さとさえ思えてきた。
前回、この張り紙はなかったぞ
みんなドボンドボン落ちてる証拠でしょー
本当に危ないよねあの段差は
鳥取県唯一の「秘湯を守る会」会員
足元湧出の温泉なのです。
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
飲泉も可能
パノラマで撮るとこんな感じ。
初コンビでの脚
湯上りは脱衣所前に
ご自由に飲んでいいそう
キンキンに冷えたお茶
このお茶は本当に美味いんだ
Tくんは熱いので早々に切り上げましたけど、僕は前回の心残りの分までお湯を堪能させていただきました
ここは何度行っても良いと思える所ですね、毎年恒例にしようかな
|
鳥取県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
|
では幕湯をしっかり浸かって、汗がひかないうちに次の温泉へ
幕湯の近くには足温泉などありましたが。
今回の目的はラリーなので対象温泉以外は無視します。
R313を北へ
約30kmちょい、1時間あれば着きます。
道中に道の駅を見つけたので寄り道
道の駅
いぬ、いぬば・・・何だっけ?
まあいいや(;^ω^)
地元の特産品など色々売ってましたので
栗とパンを購入。
昨日栗ご飯で頂きました、美味かったですよ(*^^)v
弟が買ったわさびチョコ
わさび味がしますが、喉に刺激的(;^ω^)
さるびので食べたわさびソフト思い出した。
これはアカーン
でも弟は平気みたいだが・・・
この辺りはわさびが特産なんでしょうか?
わさび橋とかもあったし、わさびを使ったお菓子なども多かった。
1250年も歴史あるんだね。
確かに看板が随所にあるので、今まで知らなかったから穴場な温泉をイメージしてた。
まあ穴場は穴場なんでしょうけど。
しばらく進み、少し脇に入った道を進む。
口コミでは道が狭いと聞いていたが、これくらいなら大丈夫だろう。
目指す温泉はこの奥。
共同のトイレもあります。
『関の湯』
源泉かけ流しの共同浴場です。
関金温泉は5軒の旅館に共同浴場1軒と日帰り入浴施設も1軒あるそうです、旅館まであるとは思っていませんでした、でも静かでした。
関の湯はこじんまりとした家みたいな雰囲気ですね、大人200円支払い浴室へ
脱衣所も綺麗でした。
浴室はシャワーなどがなく、浴槽も1つだけ。
夕方なのでわりと人が多かった。
弟一緒に入りかけ湯しようとした時
「おい!お前こっちでやれ」とおじいちゃんに
で、弟も僕の後をつけてたら、「お前はそこでええねん!」って
要は、後ろがつっかえるから空いてるところでやれと言う事
怒られてるのかと思った(笑)
どこから来た?とか色々お話させて頂きました。
三朝と関の湯と鳥取ではラジウムはここだけやでと仰ってました。
浴槽はせいぜい4〜5人が浸かればいっぱいの浴槽
すべて木でできた浴槽でした。
壁から流れる湯、湯口には「飲泉可」の文字
なら飲むでしょうー、クセのない温泉、まあ単純放射能泉なので味がなくて普通なんですが。
生な新鮮さは感じますね。
おじいちゃんに、「1杯だけやったらあかんわー、もっとあと4杯は飲め飲め」
と言われたので郷に入っては・・・ゴクゴク、ゴクゴクとしました。
温度はこちらも40℃弱、冬場は加温するそうです。
長く浸かっていられそうだけど、浴槽が小さくて混んでると長湯は難しいかなぁ
譲り合いですね。
交通機関は
山陰本線倉吉駅から日光バスで35分
かつては倉吉駅から関金駅と路線があったらしい、昭和60年で廃止したそうです。
鳥取県倉吉市関金町関金宿1227−1
0858-45-3186
住所はこれで検索しても出てこない。
が、ナビはほぼ正確に連れていってくれました。
画像もありませんから参考資料で
|
|
4月1日
まだ鳥取記事、これがラストです。
鳥取最後に訪問したのがこの『元湯温泉』です。
鳥取駅から徒歩圏内の立地、時間にして約10分ほどでしょうか?
電車の待ち時間にも利用できると思います。
古い温泉ではありますが2006年に建て替えられているので当時の面影はないのでしょうね。。
中も新しさを感じます。
店内に入ると券売機があります。
2階には有料の休憩所があるようですので、電車の待ち時間に利用するには便利かなぁ
脱衣所はわりと広く感じ、昔ながらのロッカーでも新品ですが、さらに籠もあります。
浴室へ向かう所に常連さんのシャンプー類が常駐、大阪にはこういったボトルキープじゃないけど置いておくシステムがありませんね。。
浴室はシンプルに半円の温泉浴槽に水風呂、温泉は循環濾過、新鮮な温泉は常に流し込んではいます。
色が他と比べて透明に近い、水風呂はあまり温度が低くなく、ちょっとの火照りを冷ます程度かな?
夏になればもっと冷たくするのか不明ですが。。
洗い場にはおそらく温泉が使われているのか?
蛇口が1つ、程よい温度だったが。。
浴室は天井と壁が木でできている、見上げると梁がある、まだ新しいので年数が経てば重厚な味のある梁になるかもしれませんね、ただ外観からは想像できないほどの造りで温泉地の味わいがあるのがとても良かった
ここのコーヒー牛乳が大山乳業のカフェオレだったかな?
白バラとゆう名前でコンビニでもあるのですが、大好きなんですよ甘くて
少し値段も高いのだけどね
0857−22−7616
営業時間
13:00〜23:00
朝風呂
6:00〜9:30
定休日なし
鳥取駅から徒歩10分
公式サイト
|
|
日乃丸温泉の後にここ徒歩2〜3分で着く
『ホテルモナーク』
鳥取駅からだとここの方が近い、なのでホテルとゆうのは見えてた。
クリーム色だったからあっち系のホテルかと思った。。
でもこうやって見ると質素な外観、まあ住宅もありますから派手さを抑えたんでしょうね。
その分中は豪華な感じでしたよ
ちなみにアドマイヤモナークとは一切関係がありません
フロントで日帰り入浴したい事を告げ、1000円支払いタオル大小貸し出していただきました。
おしどりの湯と名付けられた大浴場
脱衣所は籠とロッカーもあり、ドライヤーなどの備品はホテルなのでしっかり揃っております。
借りたタオルセットの他に髭剃り歯ブラシセットまで頂いた。
この際聞いちゃいますが、お風呂で歯磨きます?
もちろんしてる人は何度も見てるんですが、私はお風呂では磨かないんですよね〜
泉質は日乃丸温泉と同じ、近いからね。
中は人がいたので撮りませんでした。
奥に浴槽がありますが、右側の壁に沿ってL字型の浴槽になっている。
浴槽自体大きいので何人でも浸かる事ができます。
浴槽の端に水風呂があるのですが、温冷交互浴しようと思って浸かると激冷だった、サウナから上がった人もこの冷たさは浸かれなかったようです(笑)
洗い場も15くらいあったかな、シャンプー類完備
温度が熱くも無く温くもないほどでした。
人は居たけど少ないから落ち着くと思いますよ
057−20−0101
入浴時間
6:00〜9:30
12:30〜24:00
鳥取駅から徒歩10分以内
公式サイト
|
|
(ようやく鳥取記事です)
今回も始発に乗ってまずは大阪駅へ
すると三ノ宮で人身事故\(◎o◎)/!
すったもんだもありもしませんが、結局定刻通りに出発
姫路まで行き、岡山行きへ乗り換え
満員でした。
上郡駅で下車
智頭急行智頭線に乗り換え、そこで予想外
JRじゃないので青春18きっぷが使えないと(;゚Д゚)!
でも1日乗り放題切符があるって事なんで、まあ納得して購入この乗り放題きっぷは青春18きっぷに合わせた期間のみのようです。
切符も買って、智頭急行に乗車、この列車は鳥取まで直通と乗り換えしなくて済むのでラッキーです
時間にして2時間で鳥取へ到着しました。
鳥取駅から徒歩圏内の温泉銭湯を目指します。
鳥取駅周辺は県庁所在地にある温泉と名を馳せた所で、全盛期の60年代には30軒ほどあったそうですが、居間は4軒を残すばかり。
温泉街として賑わったんだなと思うところがよくある、左の画像のように交差点や住所に温泉と付く事も多い。
それに温泉街には付き物であろうピンクな大人の遊び場らしき所もあった(笑)
どれだけ賑わっていたのかその時代を覗いてみたいもんだね
前置きが長くなりましたが、徒歩10分で着く『日乃丸温泉』へ行きました。
この界隈では営業時間が長くちょっと空いた時間に入浴できそうです。
この建物の2階はライズハウス
中は至って普通の銭湯。
番台スタイルで350円と安い。
浴室も洗い場がいくつかあって奥に浴槽
やや白っぽく濁ってますが、底まで見えます。
段差があるので気をつかないといけません、湯口はパイプらしきものからジャバジャバと、金気臭もする。
温度がまた激熱でしっかり浸かるのには苦労します
泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
高血圧・動脈硬化・外傷に効能があります。
温泉としてはパワーを感じるほどでした
元々はここは診療所だったそうで、治療の目的で温泉を使ってたそうです。
戦時中からも自宅にお風呂がない家が多かったので、銭湯営業をされたそうですよ。。
0857−29−4447
営業時間
6:00〜24:00
定休日
毎週 月曜日
鳥取駅から徒歩10分以内 |




