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向洋駅から各停に乗り
JR呉駅へ
時間にして42分かかりました、呉線はいかにもローカルらしい雰囲気のある電車でしたが。
さすがは呉、こちらは観光名所ですから人も多いですな。
目指す温泉は呉駅の2階改札に近い所から歩道橋で行きます。
呉駅の向かいにある商業ビル「レクレ」の5・6Fにあります。
『大和温泉物語』
編集でデジカメ内の画像を見ると、あまり撮っていない事に気づく(;^ω^)
なのであまり面白くないかも(笑)
下足箱で靴を預けフロントへ
券売機システムじゃない、コース設定があるとの事なので初めて来た事だし店員に色々と説明していただいた。
ゆったりコース1600円
貸しタオルに館内着付き
さっぱりコース1100円
入浴のみ、有料で館内着や貸しタオルもある。
どちらも10時間の利用が可能。
とりあえず腹が減ったので、食事処へ
先に言われたのが、料理にはお時間がかかります、注文して20分は待ってほしいと(;^ω^)
そんな殺生なー
本当に20分ほどして持ってきたよ・・・
せっかくなのでどちらも呉名物、肉じゃがは普通どす
右は呉冷麺とのこと、平らな麺が特徴的でしょうか、普通に美味しかったです
んじゃ風呂へ
どうやら宿泊もできるみたいだね。
食事&温泉付きであれば安い方でしょう。
ちなみにロッカーの鍵を開けるのも特徴的。
浴室はわりと広く感じました、主浴槽には温泉ではありますが、確か鉄分抜いたんだっけ?
施設の入口に分析表を2種貼っていたのですが、内湯はちょっと処理した分析表でした。
内湯からテラスがあるのには驚いた
この時期ならポンでゆったりできそうやからエエな!
内湯は5F
露天風呂は6Fにあります、展望だけに階段を上がります。
上がったとこに自販機も用意してある、トイレまでありました。
ラインナップは歩行浴に洞窟風呂?
薬湯に壺湯、寝湯に源泉浴槽
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉
有馬温泉の色に近いかな、塩っぱいです。
透明度は15〜20cmくらいでしょうか、たぶんタオル漬けたら色が付きそうな感じがする。
温度は程よくなかなかエエ温泉でした
浴室は男女入替え制だそうです、私の時は和の装い。
瀬戸内海呉湾を眺められるとゆう事で非常に景観がよろしいです
心地よい風を感じられるのはイイですね(*^^)v
ただ、丸見えですから身は乗り出さない方がいいですよ、女性の方は特にね
この日は隣の建物の解体工事のようで、重機が5台くらいけたたましくて(;^ω^)
公式サイトで浴槽など見れますのでチラ見でもしてくださいな(^o^)/
館内着を借りればれレストルームの利用もできますから、時間つぶしにもいいかもしれませんね。
どおりでお客入ってる割りに浴槽に人がいないなと思ったんだよね。。
さてこんな殺風景な記事でもよろしいでしょうか?
ダメ?じゃあおまけに
大和ミュージアムには行かなかったんだけど。
近くまで散歩がてら。
下まで行けばもっと大きく感じるんでしょうね。
帰りは呉駅でアイスモナカ、これ100円なんだけど、美味かったー
それでは広島記事の終わりです。
レクレ5F・6F
0823−24−1126
24時間営業(深夜料金かかります)
年中無休
公式サイト
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広島県の温泉
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思ったより大きな浴槽。
シャンプー類は揃っておりました。
このホテルにした理由が母が朝食バイキングを食べたいと言う事だったので。
朝食を済ませ、9時にチェックアウト
駅へ行くと丁度出たとこ、次は・・・9時22分><
その間広島駅以外への方面の電車は来ます。
広島の路面電車はいいですね^^
さて前日にも乗ったタイプの電車でまずは
広島駅へ
そこから普通列車10:10発の広行きの電車だったかな、呉線に乗ります。
ここで母と別行動、私は温泉へ
母は先に呉へと向かいます。
で、広島駅から2駅目
普通電車しか止まりませんが、しっかしした駅前。
ここに何があるかとゆうと、マツダ車のマツダの広島本社工場がある。
大きな会社なのは当然ですが、広かった。
マツダ病院なんてもんがあるくらい。
目的の温泉へはここから徒歩15分
この距離は特に問題なし、楽な距離ですが
誤算は暑さ
普段帽子などはしないとゆうか持ってませんが、必要だと思えてくる
そうこう思いながら汗を大量にかきながらたどり着いた。
『天然温泉元湯 やまとの湯 安芸府中店』
中国地方唯一のやまとの湯。
本数は多くないけどバスがあるんだって
チクショー知らなかったぜ
向洋駅からも出てる。
しかし帰りはグルっと回って遠回りだから徒歩が良さそう。。
どうやら源泉が2つあるらしい
ただどちらもほぼ同じ泉質
1つは200m掘った所の源泉
もう1つは1000m掘った所の源泉
成分の濃さの違いはハッキリしてますが、基本的なベースは同じのようです。
入浴スタイルが2種ある。
温泉は露天風呂にあるので、温泉利用はこの800円で、内湯だけだと400円で入る事ができる。
銭湯代わりならまあイイカって事でしょうかね。
脱衣所はまあまあ普通、これもやまとの湯や極楽湯には普通の日焼けマシーンがありました(笑)
内湯は白湯でジョットバスなどあります、腰掛湯もね。
ロッカーキーがセンサーも付いてるので露天へはそれがなければ入れません、サウナも同じく。
露天は壺湯と安芸の湯と瀬戸の湯と名付けられた温泉浴槽があります。
安芸の湯は含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉(低張性・中性・冷鉱泉)
瀬戸の湯は含放射能-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性・中性・冷鉱泉)
充分安芸の湯でも成分は多い、瀬戸の湯はそれを上回る成分がある。
ただ塩気は感じなかった、前日にお好み焼きで舌火傷したから感じなかっただけかもしれんが(;^ω^)
色も無色透明で放射能泉は知覚的に感じませんが、まあ大阪にはない温泉でイイ温泉なのは間違いありませんし、放射能泉は飲まなくても痛風に効能がありますので、全体的に効能がよく効くと言っていいかもしれませんね、ただ身体には負担が大きいので注意しないといけません。
さて、ゆっくりはしてられない、電車が1時間に1本か2本、母を一人で待たせるのもあれだしね。
車で行く場合も道は簡単だと思いますが、広島駅側から行くと信号がないので右折しにくいと思います、どちらにしても敷地にはセブンイレブンがあるのでその看板などを目指してくださいね。
082−288−4126
営業時間
10:00〜25:00
年中無休
山陽本線・呉線
JR向洋駅から徒歩15分
公式サイト
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本日の宿へ
宿は広島駅から路面電車で20分
どんな宿かと言いたいとこですが、省略します。
天然温泉でもないし普通のビジネスホテルなので。
それはそうと、広島の路面電車は凄いね。
市内の至るところまで走っている、いくつもの路線があって乗り換えするのだと、どれに乗ればいいかチト難しかった。。
市内は一律150円とゆうのもイイネ、大阪にもあるが少々古さが目立つ車両、まあそれがいのですがね。
この広島の走る路面電車は素晴らしい、高性能だった。
まあ余談は置いといて。
ホテルでゆっくりして、事前に調べておいた温泉へ向かいます
ゆっくりすると外へ出たくなくなってしまうのだが、ここまで来たのだしね、奮い立たせて
平和大通りの1本隣の道にある。
宿からは徒歩15分ほど、約1km
すっかり日も暮れ夜の街になっていたところに、この看板を見つけました。
看板のある建物の2階にある。
なんとなく怪しい雰囲気を出していた、臆することなく行けるのは・・・経験でしょうかね(笑)
そりゃ行かないと分からないだろうけど、1階にフィリピンパブがあるのだ
だから建物の全体は撮らなかった。
夜のハイエナ
階段を上がると入口がある。
『音戸温泉』
ちょっと薄暗く、それがまたイイ雰囲気と感じてしまうのは温泉マニアの証
看板が右から読むあたり味がありますね
400円はキリがよろしくてよ(`・ω・´)
券のお時間は正確ではありません。
受付へ手渡し、脱衣所へ
脱衣所は受付の隣ですが、珍しく木の引き戸
脱衣所は狭いが、ゴチャゴチャはしていない。
扉の右に常連専用の洗面用具ロッカーがある、しばらく来ないと撤去されるらしい。
脱衣ロッカーはどこにでもあるタイプ
浴室への扉に分析表や、浴室の間取りを書いた張り紙、衛生面の検査証明の張り紙など銭湯にしては真面目?外観の怪しさが吹っ飛ぶほどですな
浴室もこじんまり、なんせ建物の中にあるような銭湯だからね、銭湯ありきで建てたとは思えないし。
洗い場が10〜157ほどだったかな。
奥の窓際に浴槽。
浴室の入口から見て、右からジェット、バイブラ、水風呂。
この反対に薬草の湯がある。
温泉はジェットとバイブラのある浴槽に使われてます、成分は濃いほうなんですが、湧出量は20ℓと少ないのでらしさは感じない、張り紙には5%の加水と書いてはいます。
白濁するとも書いてるのですが、如何せんボコボコさせてしまえば分かりませんがな(*´д`)
薬草の湯の隣に階段があり上がるとサウナがある、とまあシンプルに作ってます。
ビルの2階の銭湯とゆうのが面白いのではないでしょうか?
パブで飲んだ帰りに銭湯・・・エエかな?
洗い場のシャワーが形が若干違うなと思ったら出てくる勢いはシャワーじゃない、こんな事書いても行かないと分かりませんよね、まあ面白い銭湯だと思っていただければと思います(;^ω^)
082−244−4126
営業時間
13:00〜25:00
第2・4日曜日定休
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