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3月11日
朝起きると右足に激痛が
歩きすぎたのもあるかもしれないが、痛みの最大の理由は右足がベットから落ちていた、千切てたわけちゃうけど、ワタクシ寝相が悪いのです(;^ω^)
家でも朝起きれば掛布団がなかったり、見事に反対向いていたりとゆう事が毎日なもんで。。
そんな訳で痛む脚を引き摺りながら向かったのが。
南安城駅
新安城駅で乗り換えて数分で到着
そこから体を癒す温泉は
徒歩10〜15分にあります。
『コロナの湯 安城店』
このコロナの湯はいくつか全国にあるようです、大阪にはありませんが。
大きな敷地にたくさんの車も止めれるようになっていて、シネマやボーリング、パチンコ&カラオケ、マンガ喫茶やビリヤードに回転寿司と複合的な施設になっています、その1部ですねこの温泉も。。
朝9時オープンと事前に調べていました〜足の痛み云々は関係なく行く予定でした。
入口から見ると全容が分からなかったんだけど、中も大型な施設でした。
受付でロッカーキーを渡されるシステム
岩盤浴もあるのですが、ロッカーは縦長と正方形のロッカー、岩盤浴の方が縦長なのは分かるよ別料金払ってますから、しかしながら私のような旅行者にも縦長を使わせてくれてもいいのでは?
鞄が大きいのですよ!!
他所のロッカーと比べて正方形型が小さいのです、鞄と服でなんとかギリギリ収まったって感じこんなんは初めてやわ(;^ω^)
まあ気を取り直して浴室へ
内湯は白湯に日替わり入浴剤の浴槽、ジャグジーに歩行浴と豊富
セールスポイントは露天風呂でしょう、ドアの前にド〜〜ンと大きな露天風呂、その中心に岩から噴水のように温泉が吹き出している、高さはないが勢いがある。
温度も程よく気持ちが良いですわ、あとは温泉を使った壷湯に寝転び湯
泉質はナトリウムーカルシウム・塩化物泉、溶存物質計がなんと8000ほど、5000を超えれば濃い温泉ですから数字だけでも凄さが分かりますでしょうか?
しか〜し、実際に浸かってみると何の特徴も感じない、カルシウムがあるわりに成分が付着したようなとこも見受けられない、スパなんで清掃が行き届いていると反論されれば言い返せませんが、若干の塩素臭は誤魔化せませんね
決して残念な温泉ではありませんが、特徴が感じないので拍子抜けするだろうな〜って事です、それでもおすすめがありました
奥には檜風呂があります、これがもう定番化しつつある人工炭酸泉、浴槽すべてに檜が使われているのが肌に心地よく湯っくりできるのであった。
なので人が多いのもこの炭酸泉でしたぞ
サウナなスチームサウナも揃っておりますし、洗い場もたくさんでシャンプー類もしっかりあります。
複合的な施設なので遊んだ帰りに利用するには使い勝手のいい温泉ではないでしょうか?
0566−74−8611
営業時間
9:00〜24:00
年中無休
公式サイト
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愛知県の温泉
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さて、名古屋湯めぐりを終えて本日のお宿へ
名鉄に乗り「東岡崎駅」まで、快速で30分ちょいかな?
愛知県出身の方に聞いたら岡崎はやや田舎だとゆう、まあ僕にはそう思わなかったけどね、駅には土産物屋などあり、バスのアクセスも良さそうな駅前だった。
その駅から徒歩で10〜15分ほどの所にあるのが『スーパーホテル岡崎店』、何故わざわざこの宿を選んだか?
1つは天然温泉があるって事
2つめは中京競馬場へ乗り換え無しで行けるとゆう利点
3つめは有料放送が豊富って事(笑)冗談ですよー、本当に冗談ですよ〜(笑)
まあそうゆう訳なんですが、1つめが僕らしいでしょ?
しかしまあこの日はよく歩いたな〜、ちゃんとした計算じゃないけど約12kmほど歩いてると思うよ
そんな疲れを癒すお部屋が
こんな感じです、一人には充分大きなベットです。
お風呂は小さいので男女が別れていません、時間帯で男女別になっているのです。
23時頃にお風呂へ行きました。
こんな感じ、大人4人浸かれば窮屈かなぁ〜ってほど、洗い場は3つありました、シャンプーボディーソープ付きです。
アルカリ性単純温泉って事だそうですが、思ったよりイイ温泉だった、成分的には僅かに成分が足りなく名前がつかなかったくらいです、それにphが8.9もありますし炭酸イオンが33もありました。
なので浸かった感触がとても肌にまとわりつくようなヌメリとした温泉である。
期待してなかった分驚いたが、とても気持ちがいい温泉、湯量は知らないけどホテルに使うんは勿体ない気もする、中京遠征にはここを起点に使わせて頂こうかと思います
0564-28-9000
公式サイト
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みそぎ湯を出て此処へ来ました。
距離にして約2.6キロほど、徒歩30分ちょいかな?
さすがに疲れましたが道順はほぼ1本、曲がる事もないので楽ちんな方やと思いますよ。
『富吉温泉 テルマ55』
横文字の名前でお洒落な感じがしますかね?
みそぎ湯のご主人の話では刺青が多いなどイ事は聞かない、それは昔の話ですがね、まあ入口にあるノボリを見れば今はそんな事もないのでしょうね。
券売機の時間が間違えてますね、しかしながらワンコインは魅力です。
全体的に昭和ってよりボロい、横文字に騙されちゃいけませんね(笑)
脱衣所も同じく年季はいってます、ロッカーはなんと10円、だがリターンしない
浴室へ行ってみると、ど、どうした事でしょう
天井の高い内湯、真ん中に3つの丸い浴槽、3段式になっているがそれぞれ加温している、かけ湯がないので一番出入口に近い浴槽でかけ湯したらば
熱い
後で知ったが温度は44〜45℃だと、不意打ちや〜ビックリするで
一応露天風呂がある、何故一応か?
見たら分かるのですが、あるだけとゆう感じ、なんか勿体ない造りだった。
でも1番温泉らしさを感じる湯であった、温度は適温だしあまり人も来ないので露天風呂がおすすめかな。
泉質はナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉
しかしながら言わせて頂くが、とってもマナーの悪い客が多い、サウナの後は誰もかけ水しない困ったもんだね、さらに脱衣所では喫煙所でもないのに吸う奴、我の家かっつうねん
まあせめてかけ水と喫煙所はちゃんと守らんとあかん、だからあんまりおすすめできない、常連が幅きかせて好き勝手やってるイメージで無法地帯や、これほど居心地悪く感じたのは初めてかもしれん。。
愛知県海部郡蟹江町蟹江新田与太郎175
0567-95-5161
営業時間
10:00〜23:00
大人 500円
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永和駅まで来ました、八田駅から3つか4つ目の駅、ローカル駅ってな感じのする駅でした。。
そこから歩いて20分の所にある温泉へ向かいます
道順は実に簡単、ほぼ曲がる事もなく到着します。。
こちらが入口になるのですが、初めて来た方は分からないでしょうね、勿論私も事前に調べないと分かりませんでしたが。
『吉野屋温泉 みそぎ湯』
右に写るのがお堂?になるのですが、そこには「初めての方は吉野屋へ」と書いてあるのでお隣にある雑貨屋さんの吉野屋さんへ伺いました、ご主人に入浴したい事を告げお堂に200円納め手を合わせます。
実はここはこういった施設、ある宗教団体の信者専用だそうです、とは言えちゃんと公衆浴場の許可は受けてありますよ。
まあ一言で言えば怪しい温泉ですね(笑)
お堂にある白装束のマネキンの意味が分からんが、ご主人はとってもお話好きのようだった。
とにかく話すのでなかなかお風呂へ案内してくれない(笑)
何処から来た?
と言われたので大阪の藤井寺ですと言えば、「言った事がある!」と西国5番札所のお寺があるのでね、どうやらそういった寺院を巡るのが好きなように印象を受けましたが。。
こちらが案内してくれたお風呂、左が男湯右が女湯になっている、トタンに囲まれた秘湯感のある所でした。
脱衣所もこういった簡素的な造り、一部手作りじゃないかと思うとこが節々にあるから、まあ何とマニア受けがいいのでしょうか(笑)
訪問した時はお一人入浴中でした、私の後にまた2人と入ってこられ写真は諦めようと思ったんですがね、とにかく私のような若い人は珍しいらしく質問責めであったが、皆さんとてもイイ方ばかり、話しやすい方ばかりでしたよ。
県が違ってもある程度の年齢になれば話す内容は同じなんだな〜、血糖値がどうだとか数値の話とかね(笑)
どうしても写真が撮りたくて粘って粘って1時間半でようやくでした、それがこちら
コンクリート打ちっぱなしの浴槽3つ、右の浴槽に源泉が注がれてかけ流されて温度が下がるシステム、手前の浴槽が温い、源泉も42℃ほどなんで熱いわけではありません、分析表がないのでよく分からないが若干硫黄が含まれているとご主人は言ってましたが、匂いなどはなかった、肌さわりがとても優しくて湯上りの肌のサラサラ感はもう最高でしたよ
左が湯口じょぼじょぼと出ている、どこから出てるか気になったが右の張り紙の通り神聖な温泉なので詳しくを探らないようにしました。
何かと張り紙が多いがまあ気にしない気にしない。
とてもエエ温泉でした。
帰りにご主人とバッタリ、、しかしよくお話されますね〜(;^ω^)
前には車は止めちゃいけませんが、駐車場はあるようです。
愛知県の秘湯?まあ穴場の温泉ですね、TVでも紹介された事があるが、こんな所へ来るのはよほどの物好きだけでしょうか、全国から温泉マニアはよく来られるみたいですよ
営業時間
7:00〜21:00
料金 200円
JR関西本線 永和駅から徒歩20〜25分 |
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始発に乗り名古屋へ行きました、9時半頃に到着で4時間ちょっとかかりましたが大半寝てたので・・・
名古屋駅で荷物を預け湯巡りへ
JR関西本線10時18分初の四日市行き、ワンマン電車に乗り込み降り立った駅は名古屋からすぐ隣の八田駅
ローカル電車で1時間に2本しか止らない駅のわりには大きくて綺麗な駅だった、利用客も多いようだ、そんな駅から約徒歩20〜25分で到着するのが最初の目的の温泉である。
『大名古屋温泉』
広い敷地で駐車スペースもたくさんありました。
駐車場の真ん中に湯元がありましたが様子は伺えなかった。
こうやって見ると立派な建物だとゆう事が分かりますね、でもこの建物はホテルになっていて温泉は別棟にある。
名古屋市内初高熱天然温泉との謳ってあるが42℃ほど、貸切も利用できる。
料金は850円ですが16時以降は550円になります。
全体的な雰囲気はザ・昭和です。
創業とかは聞かなかったけど、年配の方の従業員さんが多かったのもそれらしいなぁと。。
フロントの後ろの通路を通ると温泉へ行ける、ここから先は画像がありません。
脱衣所もロッカーは100円リターン式、年季がはいってます。
ドライヤーはありますがティッシュなどはありません。
では浴室へ
入って左手にサウナ、右手に水風呂
洗い場があって奥に内湯がある、内湯がとてつもなく広い、長さにして20mはあるかな?とゆうほど、深さは身長170ちょいの私の腰くらいある深さ、尻をついて湯に浸かれないので、皆さん歩いている、歩行浴くらいしかできない泳いでもいいのか?ってほどだが大人なので遠慮しておきましょう、落ち着こうと思うなら淵に寄りかかって膝を付いて庭園を眺めるのがベストなんでしょうね。
打たせ湯もありますが、露天風呂もある。
丸い浴槽に温泉がオーバーフローしてある、温度は内湯より1℃くらい熱いかな?ってほど、どちらにしても単純温泉で特徴も感じませんでしたから長居は無用だと感じる。
時間も時間になり今後の訪問先に食事が期待できないのでここで済ませておく事にした。
「きしめん定食」
カツオ出汁だけど関西に比べると味はやや濃い、そう気になるほどではありませんよ普通に美味しかったです。
700円でした。
052−411−1577
9時から22時
月曜定休
公式サイト
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