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時間になってホームで待つ、中へ乗り込みアテンダントの女性に行き先を告げその場で支払うシステム。
補充券とゆう名のレシートみたいなのを渡される、これは無くしちゃいけません、帰りの福井駅で駅員さんに渡すシステムなのだ。。
ローカルにはローカルのルールがあり、それを体験するのもまた楽しいものですぜ
さてJR福井駅から敦賀駅へ、戻る格好になるのだが何も勿体ない事は何もありません。
好きで行って色んな目的を持って行動してます。。
敦賀駅は今年で開業130周年だそうです。
さてここから目的の温泉へは徒歩は無理
敦賀駅から周遊バスが出ている、1日乗車券は500円で利用しやすいのだが、バスを待っていては湯っくり浸かっていられない時間になってしまうので、私の旅にはあまり利用しない
運転手さんとお話していたのですが、偶然!!
その方の出身が「針中野」だって、私の住む藤井寺の近鉄南大阪線沿い、地元話に花が咲きましたよ(笑)
藤井寺球場がどうとかね(笑)
約7分の時間だったけど色々福井の事も聞きました、今年の冬も大変だったと、雪下ろしは大変ですねお気を付けて(^o^)/
先ほど言ったように高い所に建てられた施設、新しくはなく昔ながらの雰囲気を残したところだった。
久しぶりのゆらん対象店
最近はすっかり無視してますね(笑)
駐車場もしっかり完備してあります。
高い所にある分当然ながら景色はいいのですよ。
さて、券売機で入浴券を購入
券売機の日付時間等がめちゃくちゃ、これはいつ行ったかの証明にもなるんですけどね〜(;^ω^)
ここへ来る前に運転手さんに教えて頂いた事がある、入浴券は1000円なんですが、敦賀市民は700円で入る事ができると、知らない顔で平然として安く入りなよって言われたのですが、旅行カバン持った市民は居ないでしょ?(笑)
だから正規の金額支払ったのですが、さて私は正直者なのか
画像はほとんど撮れませんでした。
昔ながらの健康ランド系と言えばだいたい想像できるでしょう、プールもある所ですので子供連れが多かった。
温泉は源泉が2つあります、1つは北陸トンネルを掘った際に湧き出した温泉、もう1つは地下1500Mから掘り出した温泉があります、それぞれ泉質が違うので2度楽しめると思えば価値はあります。
内湯に主浴槽が2つ、1つはアルカリ性単純温泉(高温浴)北陸トンネル掘ったさいに湧いた温泉を浸かっています、設定は42℃とゆう事なんですが、この日は寒かったせいか43℃ちかくあって熱くてあまり長く浸からなかった、phが9.9もあるのでアルカリ性はかなりのものです。
もう1つはナトリウム炭酸水素塩泉(中温浴)38℃くらいを保ってあって長く浸かれる温度、少しヌメリとした浴感がとても気持ちよくあとからポカポカしますよ^^
洗い場もたくさんあってサウナもあります、サウナの隣にねねの湯と同じ紐で引っ張ると桶が傾くやつがありました(笑)
露天風呂もあります、少し熱いめの温度でした、寒くて風も強かったからね。。
う〜んあまり覚えてないなぁ露天は(;^ω^)
カラオケルームもありました。
1日利用して遊べるなら市民の方は700円はお得やね。。
中の様子は公式サイトで動画でも紹介されているのでそちらをご覧ください。
0770−24−1126
営業時間 10:00〜22:00
休館日 第1・3火曜日
敦賀駅からタクシーで7分
公式サイト
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福井県の温泉
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始発に乗り福井県まで来ました。
晴れ間は見えるけど、雪も降ったんですぜ、それだけ寒かった事です〜
湖西線経由北陸本線を通り到着は9時51分、たった4時間半ほどです。
少し散策をして目的の温泉へ
えちぜん鉄道に乗ります。
ローカル電車ですが、めずらしくアテンダントの女性のいる電車です。
切符を買い、切り込みを入れる事に感動すらします。
カチャンとゆう音はテレビなどの音と同じでした(笑)
目的の駅は「越前開発」、3つめか4つめの駅で6分ほどです。。
「えちぜんかいほつ」、普通かいはつって読むよね(笑)
そんな田舎でもないけど無人駅です。
駅舎がいい味だしてますね、中にはTVモニターなどがあって電車が近くまで来ると案内してくれますので旅行者にも安心して待っていられますよ
さて、そこから歩きます、徒歩
どこも同じような造りは少し安心するようになってきました、入口はお決まりの源泉が流れる所があります、が、この日は流れていませんでした。
建物は1階のみ、子供を遊ばせるスペースなどもありました。
極楽湯にはこれまたお決まりの日焼けマシーンもありました、ここにもあると思うと笑えてきます^^
浴室は内湯がう〜ん忘れちゃった
露天風呂は檜湯、これは津店と大きさは違いますが同じ造り、岩風呂は少し深い目で段差がなし。
壷湯にサウナ寝湯、日替わり湯etc
源泉は檜湯岩風呂壷湯、泉質はカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
ギリギリ名前がついたくらいですが大阪にはない泉質、しかしながら湧出量が55/分なのですが、この浴槽のキャパを超えていると思うので浴感がなにも感じず水の量が多いように思えます、温泉らしさはそう感じられる事はないかもしれませんね。。
ついでなので食事も
名前は忘れましたが鯛の漬けなんちゃらだったかな??
1杯目はそのまま、2杯目はお茶を入れてお茶漬けに、このお茶漬けがマジ美味いんだぜ、めんどくさいからお茶碗によそわずそのままお茶ぶっかけてやったんだぜ〜ワイルドだろう?
まあ冗談は置いといて930円だったかな、値段に見合った美味しさです、極楽湯だったらどこでも食べれるのかな?正直おすすめですよ〜高いけどぉ
0776−53−4126
営業時間
9:00〜26:00
年中無休
越前開発駅から徒歩5〜6分
公式サイト
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