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石川県の温泉

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和倉温泉 総湯

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『和倉温泉 総湯』
 
石川県では共同浴場の事を総湯と呼ぶ、何故でしょう?
 
この総湯は平成23年に新しくなり7代目、初代は明治時代との事、温泉の歴史は古く1200年になる和倉温泉。
 
左手には足湯がある、すいぶんと広い敷地ですが前には車は止められない。
 
駐車場は奥と横にある。
 
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高級温泉街とゆうだけあって造りも豪華に思えるね、ホテルも総じて規模が大きいようにも思う。
 
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中へ入ると左手には観光案内のパンフなどがあり、観光案内所も兼ねてるようです、右手には休憩所がある。
中にはさらに暖簾もある。
 
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暖簾の先に券売機と下足箱
 
明るく白を基調とした内装
 
近代的な造りでしょう。
 
 
 
 
 
中は人も多く撮れていません。
 
鍵付きのロッカーでありながら盗難があったとの張り紙
何処の温泉地でもある事、油断大敵ですな。
 
浴場は高い天井、東向きにある大きな窓、朝日が眩しいほどの光が差し込む。
内湯は42℃ほどの浴槽が2つと、40℃ほどの立ち湯が1つ
 
露天風呂もある、少し熱いめの温度は寒い朝にはうってつけでした。
開放的な空間、空がよく見えますし太陽の存在も大きく感じるでしょう。
 
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉
塩っぱく無色透明な温泉です。
 
人が少ないのを狙って朝一狙ったんですが、同じ事を考えた人が多かったのか、いつもこんなもんなのか、せっかくなのでゆったり浸かりたかったものです。
 
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夜の雰囲気もまた良いもの、たぶん夜の方が人は少ないのだろうな。。
 
 
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石川県七尾市和倉温泉
0767-62-2221
 
営業時間 7:00〜9:30
 
入浴料
大人420円
小学生130円
未就学児50円
 
公式サイト http://www.wakura.co.jp/
 

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和倉温泉駅から車で10分ほど
 
弁天崎源泉公園や和倉港から近い
 
「能州いろは」さんに宿泊
 
素泊まりプランです。
 
 
 
 
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チェックインは18時
 
昆布茶を頂きました。
 
外観は朝になって見たけど
 
そこそこ老朽化が目立ってましたが
 
中は綺麗、清潔感かつ上品な雰囲気もありました。
 
 
チェックインが済んだら部屋へ案内していただきました。
 
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旅館内はエレベーター内でも畳が敷いてある、素足でも気持ちよく歩いてもらうための配慮
なので至って清潔に保たれてある、カートなどの使用はNGだそうです。
 
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部屋は4階の奥、一人なら充分な広さですね。
テレビはかなり小さい、少し書いたが壁は薄い、話声が聞こえるくしゃみが聞こえる、ちょっとガッカリでした。
 
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一度も腰を下ろすこともなかった、景色は街側とゆう設定なので辛うじて海が見える程度
反対側なら和倉港が見えることでしょう。
 
自炊設備はありませんが、冷蔵庫やティッシュ・ゴミ箱・浴衣・お茶・お茶菓子・布団・歯ブラシ、諸々揃ってましたし変わったものもありません、トイレもウォシュレット付きでした。
 
毛布がないので暖房を強めにしないと寒い、最低気温が0度まで下がったので。。
 
さてまずはお風呂へ行きましょう
 
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浴場は1階にある。
 
男女入れ替え制です。
 
チェックイン後はいつも男湯は同じ浴槽になる。
 
 
 
 
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旅館の規模を考えれば脱衣所は小さいかも
 
ロッカーなどはなく籠のみ
 
 
 
 
 
 
 
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内湯のみ
泉質じゃナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温が90度近いので浴槽もちょっと熱め、湯は透明ですが塩っぱいです。
旅館は和なんですが、こちらの温泉は和の雰囲気じゃないですね。。
 
旅館の規模を考えればやはり小さいが、貸切展望露天風呂がある。
ご家族やカップルならそちらを利用するのもいいでしょう
 
もう1つの温泉へは翌朝
 
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こちらの脱衣所はやや広め
 
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内湯も広く寝湯もある、そして露天風呂もある。
寒い朝の露天風呂、これは気持ちが良いですね
程よい温度、そして温まります。
 
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こちらは休憩所
1階の大浴場の斜め前にある、冷水や自販機、無料でインターネットが使えるスペースもある。
朝は無料のコーヒーも頂ける、とてもよく温まる温泉だから冷たい水が美味しかったです。
 
 
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石川県七尾市和倉町1-10-1
0767-62-1682
 
素泊まり@10500円
 
公式サイト

金沢温泉 金石荘

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『金沢温泉 金石荘』
 
温泉ラリーで指名された温泉とゆう事で伺いました。
 
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金沢駅からレンタルサイクルを利用
バスとゆう手もあるが、片道7km程度なら運動しましょう
 
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県道17号線を突き進みますと、金沢西警察署があり、そこを左へ曲がります
曲がって1つ目の信号を超えるとすぎに橋が見えます、それほど大きくない川があります。
 
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橋を超えて曲がるか
 
橋の手前を曲がるか
 
どちらでもOK
 
車は無理ですよ
 
 
 
 
 
すると金石荘の黄色い外観が横に見えてきます。
 
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オープンしてそれほど時間は経ってませんが、既にたくさんの車がありました。
 
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金石荘と言うだけあって、以前は旅館営業されてたようですが、今は銭湯営業に変わっています、それがいつの頃かは不明、下足箱は鍵の形跡はあるものの鍵がなく、入れずに玄関に置いてても大丈夫そう。
 
薄暗い店内、券売機で入浴料420円
 
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意外とロッカーは新しそう、大きめのサイズでちょっとした鞄も一緒に収納できます。
 
浴室のドアを開けると、これがまた凄い臭い
ザ・油臭だ
これほど強い油臭は初めて、正直(@@;)すごすぎます
 
浴室を開けた正面に洗い場がいくつか、右手に窓がありそれに沿うように浴槽がある。
 
ザバザバと浴槽から溢れる温泉、かけ流されている湯は黄土色からやや緑に見える色
64.5℃の源泉は熱い温泉ですね、加水できるようになってますが年配の方が多く、おそらく無理かな
 
ナトリウム-塩化物強塩泉(中性高張性高温泉) に浸かっていると気がつきました
窓の外は露天風呂だった
露天風呂と言っても囲まれていて開放感はありませんが、外気も少しは入ってきてますし
15人ほど浸かれそうな浴槽は適温だったから気持ちがよかった
おそらく40℃弱ほどかな、明るいので湯面はギトっとした油も見える。
 
花粉症でどん詰まりの僕の鼻でも感じられる油臭、表現するなら石油の臭いかな?
 
合わない人には無理な温泉でしょう。
 
僕には昔から馴染みある臭い、僕は金属加工の会社に勤めている。
様々な金属を加工し、機械によって油も様々、石油も扱っていましたから。
 
僕だけじゃなく親父も同じ、親父が仕事から帰ってきた時の臭い、そんな臭いです。
 
そんな懐かしくもある臭いと思いながらさて帰りましょう
湯上りは、湯上りか仕事終わりか分からない臭に包まれて来た道を帰ります。
 
 
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石川県金沢市金石本町ニ91
076-267-0630
 
営業時間
13・10〜22:00
 

白鳥路温泉

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みろく温泉を出て自転車で10分以内かな、「金沢白鳥路ホテル」まで来ました。
 
兼六温泉の前に居たときに検索したのがココでした。
 
公式サイトを見て日帰り入浴ができる事を知ったんだが、ホテルの前に来るとPRしてないので本当に入れるか不安だったよ、案外ホテルにしては質素な外観でした。。
 
フロントで日帰り入浴を確認し1000円支払い浴場へ
(旅行鞄などもフロントで預かってくれます)
 
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そうそう、フロントでこんなのも頂きました。
ホテル内の喫茶で利用できるクーポン券
なんと300円分だそうです、300円ならジュースなんてただみたいなもんだろうからね。
 
実質700円で入浴できるようなもんだね。
 
あとはフェイスタオル&バスタオル付
真っ白で綺麗なタオルでした。
 
 
 
ホテルの日帰りってどうしてこんな丁寧なんだろうって思うことがある、ここもそうで脱衣所まで案内してくれた、こうゆう細かい心配りは嬉しいもんだね
 
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脱衣所はシックな雰囲気、清潔感ありましたし掃除も行き届いてた。
 
給水機があるのも嬉しいですね
 
とても冷たい水でした
 
 
さて温泉は誰もいなく貸切
 
 
 
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浴槽はシンプルなもん、露天風呂はなく内湯1つ水風呂1つ、サウナにカランが9つほど、公式サイトを見る限り女湯を中心に造ったようで広そうです。
 
塩素・循環・加温ですが嫌な臭いなどもしません、温度は熱め、しかし水風呂がかなり冷たいので交互浴がとっても気持ちよかった
 
見た通りの黒い温泉モール泉です。
モール泉とは・・・湯に含まれる有機物が影響して黒くなってる場合が多いです。
この有機物が分解・溶解して、結果として「炭酸水素塩泉」になる事が多いです
また、モール泉は海の近くに多い事から、「塩化物泉」となる事も多いのです。
 
なのでこちらの泉質もナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、他と比べると炭酸水素の成分が少ないかなと思う、その分ややツルツル感は少なめだった。。
 
 
さあ湯上りは頂いたクーポンを使って喫茶へ
 
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失礼だがホテルの外観は質素、その分中は豪華な雰囲気でステンドグラスがとてもイイ空間を演出していた、実に対照的だったw
 
ここのホテルのテーマは「大正」なんだそうです、なので店員さんの格好も女中をイメージした服装で可愛らしい感じでしたよ
 
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オレンジジュースを頂きましたが、
お値段な、なんと550円ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
クーポンで250円に、、特になんて事のないオレンジジュースなんですけどね、得してるのかな?
 
これならケーキセットを頼んでる方がお得感ありそうでした。
 
座り心地も良いから湯上りにゆっくりするには申し分ないですよ
 
 
 
 
 
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石川県金沢市丸の内6−3
076−222−1212
 
入浴料 1000円
 
営業時間 13時〜22時
 
公式サイト

みろく温泉元湯

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亀の湯から兼六温泉へ行きましたが、兼六温泉は金曜が定休日
地元の方と話しててここは黒くてイイ湯と教えて頂きましたがお休みは仕方ありませんね
 
 
なら何処へ行こうか計画してなかったので、携帯サイトから検索してある場所へ向ってました、ところがその道中にこの「みろく温泉元湯」を見つけてすぐ立ち寄りました。
 
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券売機で420円支払い
 
中へ
 
昔ながらの番台スタイル
 
脱衣ロッカーの上には地元の方のシャンプーなどが置いてありました。
 
人気があるんでしょうね
 
亀の湯より人が多かった
 
 
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味のある下足箱に脱衣ロッカー
 
そのわりには浴場は白いタイルで明るく綺麗、何年か前に改装でもしたんでしょうね。
 
カランは多いのですが、浴槽は3つ
あまり大きくない、左が超音波風呂、真ん中が気泡風呂、右端は浸かってないけどおそらく普通の浴槽、どれもナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、黒いモール泉です。
 
ツルツル感ある温泉でした。
 
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ちょっと場所が分かりにくいかもしれませんが、目印は右の画像の飲泉・整骨院です。
 
 
 
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石川県金沢市横山町2−24
076−221−8096
 
 
(営業時間と休業日)
1時から23時半(日祝は10時から)  毎週火曜定休
 
 

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