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村杉温泉を出て、残すは今板温泉のみ
今板温泉の湯元館へ行けば五頭温泉郷を制覇したつもりになる予定でしたが・・・
湯元館さんが、人が多いので入浴だけはお断りとの事。。
(TwTlll)
時間は16時半頃、このままホテルへ向かっても暇になるだけだろう
どうする、俺?
っと思い出した事が1つ、華法寺でお会いした兄さんがおすすめしていた温泉を思い出し、
行くしかないやろ〜(^ ^)/
到着〜、途中コンビニに寄ったりはしたけどほぼ時間通り
周りは田んぼで長閑な雰囲気はあります、日帰り温泉施設ですが質素な感じがイイですなぁ(^O^)!
敷地には
足湯もあるんですよ、賑わっていたので撮りませんでしたが。。
料金は大人400円、今までの共同浴場が安すぎですが、これくらいは普通でしょう、むしろ銭湯料金より安いんですよ。。
中へ入り
受付で400円支払い
いよいよ温泉へ。
施設がそれほど大きいと思わんかったので案の定狭目の脱衣所、ロッカーは30個ほどかな。
100円リターン式
洗面所やドライヤーも完備してくれてるのですが、ロッカーが一纏めで置いてくれてるので、常に着替えは戦場状態、脱ぐ着るを常に誰かしている、つまり大繁盛なのだ、まあ時間帯もあるのでしょうけどね。
中は面白いね、八角形の建物だったんだって思った、真ん中に支柱がある。
浴槽とカラン10個ほどのシンプル設計、ただ人数を捌けるほどのキャパシティはないな〜混雑時期に行ったもんだから大変でしたよ、カランも空き待ちなもんですからもはや戦場です(^Д^)
リンスインシャンプーにボディソープも完備。
肝心の温泉はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
源泉温度は42℃、この日は43℃あったそうで主人が温度計って小さな子供がいましたから「ぬくめます」と言って水投入、本来ならこの季節はもっと寒いはずが異常気象で新潟も暖いからね、子供が浸かれないなら仕方ないね。
若干の塩気も感じるいい温泉、茶褐色でしたよ。
温泉画像がありませんから、せめてパンフレットで見てもらえればと
源泉かけ流しのイイ温泉ですよ
帰りの脱衣所はもう大変
部活帰りっぽい若者が大量に押し寄せてロッカー足りなくなっちゃった(笑)
狭い脱衣所にどんなけ人おんねんって感じだった、それだけ地元の方に愛されてると思えば納得ですよ
脱衣所を出て休憩所へ
中はほんと綺麗なんですよ、こんな感じのなんか人の家にいてるような感覚でした。
この先に休憩所がありましたが、
何やら賑やかな声が
余所者なので開ける勇気がないっすわ(^。^;)
田舎ならではでしょうか
こんなんが・・・なんと出前OKとの事、大阪にはこのシステムないなぁ〜
この辺にお店もないんだろうねきっと、電子レンジまで置いてれば完璧ですね。
ちゃんと返却場所もあった。
気軽に食事して帰れるならいいもんです。
ところで新発田温泉
「新発田市」にあるのですが、この「新発田」何て読むでしょう?これが問題です
知ってる方は答えないでください
当たっても何もありませんので悪しからず
この記事の画像にヒントあり
0254−26−1173
営業時間
平日&土曜 10:00〜21:00
日祝 6:00〜21:00
大人400円
休館日
毎月第一月曜及び第三月曜
(祝日の場合翌日) 12月31日と1月1日
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新潟県の温泉
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薬師乃湯を出てここへ行こうと思い探していました、停めた駐車場脇にありました。
意外な所だったので拍子抜けします。
『村杉温泉共同露天風呂』
共同と言っても混浴ではありませんよ、TVの企画で作られたそうで「温泉は心と体で入る」でお馴染みの松田忠徳教授監修だそうです。
「大きな村杉石を使った杉の巨木の中の露天風呂。
温泉の守り神として古くから祀られている薬師堂の境内にあり、春は花見露天風呂、秋は紅葉露天風呂、冬は雪見露天風呂を堪能することができるため、四季を通じて何度も訪れる宿泊者が多い。 吸入すればより効果があるというラジウム泉。野趣あふれる露天風呂で思い切り深呼吸すれば、お薬師さまの霊験まで感じとれるかもしれない。」 看板の前を通るとすぐに男湯の券売機があります。
自然を守るためシャンプー類は使用禁止だそうです、が蛇口もあり洗ってる人もいた(>д<) !!
券売機の前に来るとうるさいほどのチャイムが鳴る、ただ湯対策であろうか?
防犯カメラもセットしてあるとか?
300円の入湯券を買い、券売機の横にある入湯券入れに入れるだけ無人システム
この奥に脱衣所がありロッカーは鍵付きなので安心でしょう、無人故に体に絵を書いてる方もOKなんでしょう、断れる強者など求めてはいけません、できるだけトラブルは避けたいところ。
温泉の画像も撮りたかったのですが、余所者がそんなに珍しいのかずっと見てくる人がいたのでカメラはだせんかった
公式サイトに四季折々の姿が見れるので、それが1番分かってもらえるので、どぞ(/ ̄^ ̄)/ ̄ \(。_ 。\)
木々に囲まれ雰囲気はイイのですが、如何せんここは駐車場の傍、車のエンジン音やクラクション、ドアの開け閉め、これほど聞こえてしまっては周りの雰囲気も半減
朝早くとか人の少ない時間帯がおすすめできるかもしれませんね
女湯はこれよりもっと高い所にある、少しでも近づけば何言われるか分かりませんので全容は分かりませんが、景色とか綺麗なんでしょうか?
少なくとも男湯より好条件で温泉に浸かれると思いますよ
0250−66−2626
営業時間 7:00〜20:00
大人 300円
定休日 木曜日
ラジウム温泉
公式サイト http://gozu.jp/ |
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出湯温泉を出まして次に向かうは「村杉温泉」
車で約10分ってとこでしょう、近いです。
「ようこそ」の看板を潜ると少しくねった道、対向は大きな車でなければ大丈夫
ただ旅館の送迎バスやら多いので、すれ違う時は注意してスピードはださないようにネ。
さて中心街とも言えそうな所がこの共同浴場があるところ
『薬師乃湯』
駐車場は前に止められるが、僅かなのですぐ一杯になる。
この建物の横坂を上がると駐車場がある、そこもほぼ満に近い状態でしたがなんとか止められた。
券売機は女湯の暖簾横、250円で入る事ができる。
扉を開けると昔ながらの番台、券を渡し中へ
脱衣所には籠もあるが100円リターン式のロッカーもある。
広さは一般的な広さですがこの界隈では広い方かな。
浴室はシンプルに浴槽1つにカランがいくつか、ケロリン
泉質はラジウム泉、単純放射能泉です。
放射能と言えばお分かりでしょうけど、温泉の放射能はチト違う。
少量なら逆に身体にいいノダ。
それには湯に浸かるより蒸気を吸引するのが望ましい、痛風や糖尿にも効果があり卵巣や睾丸の機能を高める効果もあります。
飲まなくても痛風に効果がある温泉は放射能泉だけ、色は無色透明で成分が失われやすいので鮮度が命、薬効の効率がもっとも高いのですが湯あたりを起こしやすいので注意も必要です
数も少ないので浸かる機会も多くないと思います、特にここは量も多いので湯治としては最適でしょう。
人の多さもこの界隈では断トツ。
浴室も例外ではなく落ち着かないので早々に退散
浴室はこんな感じ
営業時間
7:00〜20:30 土日祝7:30〜20:30
大人 250円
公式サイト
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『出湯温泉共同浴場』
平成20年に建て替えられたとゆう共同浴場、見たとおり綺麗な建家
地元の方には新湯と言われ親しまれている
って書いてあるが、そうでもないみたい。。
華法寺共同浴場から距離にして100mほど、なので泉質もほぼ同じである。
その間には足湯もあったんだが今回の旅は足湯はパス
200円を券売機で支払い脱衣所へ
鍵付きロッカーもあったんだが肝心の鍵がない、ただ閉めるだけ。。
大きな浴場でもないし、脱衣所も見える状態だからまだ安心かもしれませんが。。
中はカランが4つ、奥に透明な湯の浴槽だけ深さがある浴槽
華法寺の温泉と違うのは鮮度だろう、こちらは泡はナシ
程よい温度に加温してるので温まるのはこちら、人が多いのもこちらだった。
画像は撮れないので公式サイトからご覧ください→http://gozu.jp/sotoyu2.html
駐車場は道を挟んだ向かい赤い看板が目印、玄関で気になる張り紙には「車上荒らしに注意
実際に10月上旬にあったそうです、僕らのような観光客は格好の獲物なんでしょうかね
大阪では日常茶飯事だが新潟もあるもんだね、出湯温泉はそれだけ人が少なめだと言う事です。。
0250−62−3863
営業時間 6:00〜20:00
大人 200円
五頭温泉郷公式サイト
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月岡温泉を出て向かうは「五頭温泉郷」
五頭温泉郷とは
標高912mの五頭山の麓に湯が湧いている、歴史も古く県内最古1200年なのが出湯温泉。
月岡温泉から国道290号線を南へ、まずは1番近い出湯温泉へ
月岡温泉から約10kmほどですから近いもんです。
出湯交差点から東へ、「ようこそ出湯温泉」の看板もあるので分かりやすいでしょう。
その道を突き当たると
『華法寺』がある、周りには数軒の旅館がありそれを見守るようにお寺があるようにも思える、それが弘法大師様が開いたお寺なんです、その脇にあるのが
『華法寺共同浴場』
通称寺湯とでも言いましょうか、外観はとても古く味がありそうですよね。
正式には張泉窟(ちょうせんくつ)?
深く考えない事にしましょう。。
200円と超安い、こんな金額で温泉入れるなんて嬉しい(^^♪
意外と脱衣所は綺麗、リフォームしたような造り、しかし浴室は味がありました。
それが、、
豆タイルを敷き詰めた大きな浴槽、これを撮っていると先に出たお兄さんが「ブログですか?」って声をかけてもらって色んな話をさせてもらった、てっきり怒られるかと思いましたが(^。^;)
けっこう長く話してました、この近くにお住まいの方で温泉好きの方でした、色んな方面に行かれてるようです。
おすすめの温泉や新潟の事など教えて頂き楽しい一時でした(#^.^#)
そしてこの界隈の温泉ではここが1番だと仰ってました、とにかく新鮮で湯が綺麗だと、この後実際まだ温泉へ行きましたが確かにその通りだと思います。
このブログの宣伝もさせてもらいましたが、見つかりましたか?
その節はおすすめも教えて頂いてありがとうございました( ^ω^)
こうゆう時の為に名刺は作ったほうがいいかもしれませんね☆彡
ではこの温泉の説明もしましょう
透き通ったお湯はアルカリ性単純温泉
体感温度は38℃くらいかな?
それでも少し沸かしているそうです。
お湯はオーバーフローしてるほどかけ流しています。
最大の特徴は新鮮なこと、成分は多くないが体に付く泡は本物の印、小さな泡ではありますが目のイイ方は皮膚に付く泡も確認できるかと思います、私は見えづらいけど、ハッキリ泡は確認できてます、、炭酸泉でもないのに泡が付く事がどんな温泉でもある場合があります、その条件としては新鮮であること、その条件を満たした温泉だろう、お湯がぬるいので冬場はここへは来ないと仰ってました、この時期としては異常に暖かい新潟ですからこの温度でも大丈夫です、じっくり瞑想しながら浸かるとちゃんと温まるものです(-^〇^-)
ここはじっくり長く浸かる温泉です、後から来た方も皆さん静かに目を閉じ瞑想されていました。
お湯も綺麗で気持ちが良かった、本物の温泉を求める方に五頭温泉郷で1番のおすすめです
車はお寺内に駐車場がありますので10台くらいは止めれるかな。。
0250−62−7612
年中無休
営業時間 6:00〜19:00
大人200円
五頭温泉郷公式サイト
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