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湯治旅の最終日
この日も1件の湯巡りをしようと宿の近くにある
『旅館 勘七湯』
ここは朝9時から日帰り入浴を受け付けてくれるのです。
訪問するとチェックアウトするお客さんが多く、ちょっと忙しそうだったので
日帰りをお願いするのも言いづらかったけど、快く受け入れていただき
大浴場まで案内していただきました。
脱衣所はそれほど広くない、籠のみ。
昔の体重計もあればレトロな体重計もあった、2つの意味で怖くて乗れないが。
泉質はナトリウム-炭酸水素・塩化物・硫酸塩泉
混合泉です。
源泉が熱いので10%の加水をしてるそうです。
浴室もシンプルなもんです、青く見えるのは陽の加減
実際には無色透明。
左の大きめの浴槽が温め、右の浴槽が熱め、熱めと言ってもそんな熱くない、温いと言ってもそんな温くない。
温度の差は確かにある、密閉された空間、すぐにカメラも曇るほどでそんなに長くはいなかったが、気持ちよかったです^^
浴場前には休憩所もある
明るいですね
すごく家庭的な雰囲気のある旅館
女将さんか?若女将さんか?
ちょっと寄りの日帰り入浴の僕にも「暖かくなりましたね〜」と世間話、僕が見えなくなるまで見送っていただいて恐縮です
人との繋がりをすごく大事にされるんでしょうね、最初にチェックアウトしてたお客さんの対応を見てると分かるような気がしました
0229-83-3038
日帰り入浴
9:00〜18:00
500円
公式サイト
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宮城県の温泉
[ リスト | 詳細 ]
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5日
馬場温泉へ向かうも開いてなくこちらへ
『旅館 なんぶ屋』
この界隈では一際目新しさが目立つ旅館だなと思っての訪問。
駐車場も小奇麗に広く開放感ある。
こちらも日帰り入浴は可能
めずらしく
自動ドアの玄関
中は色んな物がたくさんある
売ってる物 民芸品など様々なのが目にとれる。
日帰り入浴をお願いし500円を支払います。
受付のそばに暖簾がありました。
綺麗な脱衣所ですね。
韓国語表記もある事から、外国の方の利用も多いのでしょう。
ロッカーはありませんが
大きな鏡にドライヤーもしっかりある。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
新井大2・大5源泉の混合泉
朝一なので貸切〜
内湯はちょい熱め
意外と深めの浴槽だった
奥の窓際には寝転び湯があります。
洗い場にはシャンプー類2点セット
珍しく露天風呂がある。
開放感はないものの、外気が入り込むのでクールダウンにはちょうど良かった。
無色透明、濁り味もほとんどしませんよ。
ところで、ここは新館
奥にもう1つ露天風呂があるようですが、貸切なのかな?
ここで満足したので行かなかったけど。。
分析表も平成15年だったから建てられた時期も同じ頃でしょうね。
宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣90-18
0229-83-3437
日帰り入浴
10:00〜20:00
500円
公式サイト
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すがわら旅館の後はこちらへ
『西多賀旅館』
昨年時間がなく寄れなかった温泉。
この隣の東多賀旅館へは行ったんですが
日帰りは
10:00〜1600
400円でOKだそうです。
なので早速オジャマします。
女将さんかな?若女将?鳴子美人の方に対応していただきまして
廊下を突き当たったところが男湯
こちらはシンプルな造り
こじんまりとした家庭的な雰囲気のある旅館
どこか。ホッとする感じがします。
脱衣所も浴槽もシンプル
温泉は硫黄泉、温泉へ来たって感じがする匂いでは1番かもしれませんね。
湯の色はエメラルドグリーン、画像で見るより肉眼の方が綺麗な緑に見えますよ
温度は適温
40℃くらいかな〜、こりゃエエわ〜
のんびりできるぅー、きもぢええですよぉ〜、帰るまで貸切やったから大満足
さて隣同士並ぶ、西多賀と東多賀旅館、ほぼ同じ温泉の硫黄の温泉なのに
一方は乳白色、こちらはエメラルドグリーンと硫黄の温泉で隣同士でも
こうも違う、簡単に言うとエメラルドグリーンは硫化水素イオンが主成分
乳白色は遊離硫化水素イオンが主成分つまりガズ性の硫黄が主成分だと乳白色になりがちです。
適応症も変わる。
温泉とは面白いものです。
僅かな違いでこうも色が変わるものですからね。
「湯元のよるは 夜更けでも カラッコ カラッコ下駄のおと ふたり 三人 通ってる お湯から帰る誰かです」
浴衣着て、下駄を履き、誰かと鳴らして歩いてみたいものです
0229-83-2117
日帰り入浴
10:00〜16:00
400円
公式サイト
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湯治旅2日目、昼食後の湯巡りでこちらまで来ました。
『旅館すがわら』
昨年も来たかった温泉だったのですが、行けなく(行かなく)て心残りだった温泉です。
それほど行きたいと思ったのは、すがわらブルーと呼ばれるほど温泉の色が青い。
青い温泉とゆうのは非常に珍しいから是非とも入浴したいと思っていたのです。
現在時刻13:15、なんとか間に合いました(^ω^)
この旅館は通りに面しているだけに、人の出入りが多い
受付にも多少の時間がかかってしまいまして、こりゃ温泉もいっぱいだろうなと思った。
受付で日帰り入浴500円支払い、3階とゆう事なので向かいます。
3階と言ってたものの、階段は2階までしかない。
う〜ん・・・・迷子や(笑)
勘弁してくれ、旅館で迷子になるなんて(´▽`*)アハハ
仲居さん捕まえて場所を聞いた、わかり易いとこまで案内していただきました
親切やわ〜助かりました(;^ω^)
階段上がったら廊下を進み、右へ曲がってさらに階段がある。
これはそう言ってもらわんと分からん
外観からはそう大きな旅館だと思わなかったが、案外広い
鳴子温泉の旅館はそういった感じの造りの旅館が多い、横に広いと言うべきでしょうか?
迷子になりそうだよ、いやもう迷子になったんだよ(笑)
脱衣所は籠のみ、あっさりした造り
先客がいましたけど1名ほどで、受付ロビーの混雑は宿泊客か
これがその青い温泉、うっすら程度でしょうか?
日によってこれより濃い日もあれば薄い日もある、色があるかその日によって違うため、満足のいく色に出会えたならそれは奇跡に近いものでしょう、最近はあまり青くならないみたいな事も言われてるそうですから。
温泉とは生き物だと、これを知ればよく分かるものです。
この日は充分青い方じゃないでしょうか?
初訪問なので分かりませんが、肉眼や画像でも青いと分かるなら来た甲斐があります
湯口は2つある
ちょっと熱い温泉なので真ん中に浸かるのがベストだった
ただ上張りが熱いんだよね、浸かってしまえばそれほど熱いわけじゃないから掻き回さないとあかんかな。
露天風呂もあります、見ただけで浸かってませんが
そちらは無色透明だった。
念願かなって青い温泉に浸かる事ができました
どうして青いか?
メタケイ酸が関係していると言われています。
500以上あれば青くなる事が多い
ハッキリと言えるほど分からないのですが、メタケイ酸が関係してるのは確かだと思います。
こちらは分析表で498のメタケイ酸がある、ボーダーライン状にあるから日によって違うのも分かる気がしますね。
温泉は面白い、こんな個性のある温泉が多い鳴子温泉
温泉好きには天国でしょうね
0229-83-2022
日帰り入浴
10:30〜14:00
受付13:30まで
500円
公式サイト
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湯治の旅2日目に訪問
『高友旅館』
宿からは10分くらいかな、鳴子御殿湯駅からは5分くらいの所にある旅館
木々が生い茂り雰囲気のある旅館ですね。
こちらは
源泉は4つも所有しているお宿
様々な湯に浸かる事ができるとは面白い
歴史を感じるほどの旅館ではありますが、清潔感もあって綺麗。
何故か入ってすぐに、色んな野菜を売る少年、しかも外人さん?
美味しそうな野菜もあったんだけど、使い方が分からない野菜だったので買わなかった。
で、帳場で日帰り入浴をお願いしたのですが。
掃除中との事、その方の訛りがすごくてあまり聞き取れなくて(;^ω^)
とにかく「ひょうたんの湯」なら今はOKだと、それでもいいかい?
とゆう事なのでそちらに入浴させて頂きました。
階段横を通り、結構奥になるんだね〜まあこういった事は湯巡りしてるとありますが、離れのような雰囲気もありました。
脱衣所は撮り忘れましたが、狭く、ちょっとしたスペース感ですね。
ナトリウムー炭酸水素塩泉
鳴子では
入浴心得なんですね。
シンプル
ひょうたん型の浴槽1つです。
色はちょっと緑がかった色ってとこでしょうか、温度は42℃前後かな?
湯口付近がちょっと熱かったので、湯口から遠い所に浸かってました、後から僕と同じような大柄の人が来られたんですが、さすがに大柄体型2人だといっぱいいっぱいですね
湯はなめらかな浴感、ちょい泡を感じるほどです、窓を開けて外気を取り入れれば長湯もできるかな。
のんびりリラックスできました
男女合わせて7つの浴槽がありますが、この1つじゃちょっと残念かもしれませんね。
次回はとまた行く理由ができましたね
女湯(ラムネ温泉)の前にはこんなのも用意してくれてあります
ドライヤーもあって女性には嬉しいですね。
ところで、時期によりますが僕はあまりドライヤーは使いません。
the・自然乾燥です。
スパ行くと男でもドライヤーで随分と長く当ててる奴いるんですよね〜
それって女性から見るとどうなんだろうって思う。
まあ髪があるうちしかできませんがね
0229-83-3170
日帰り入浴
10:00〜16:00
500円
公式サイト
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