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愛媛県の最後の湯巡りはこちらへ
『キスケのゆ』
JR松山駅の目と鼻の先にある大きな施設、道後温泉へ行く路面電車のホームからもすぐで徒歩30歩
行こうかどうかも迷ってたところですが、事前にも調べていたし時間もある事なので。
駅方面からの入口に入ると、目の前にあるのは長い階段、施設はかなり大きい。
1階にはマクドやラーメン屋
案内に従い温泉の入口が最初の画像です。
入口はもう1つあり
新しく掘った源泉を出してありました。
無色透明の湯、適温がかけ流されてました、1700mも掘ったって凄いね
中は空間がとても広い
真ん中に大型TV、畳の休憩所もありますし、椅子もたくさん、その前にもTV、丁度野球
愛媛はどちらのファン・・・まあイイカそんな事('A`)
食事処もマッサージもあるロビーでした。
脱衣所はまあ平均的なサイズでしょう、100円リターンでどこでもOK
浴室はこれがまた広い、ラインナップも豊富!
後で公式サイトを見てもらえれば分かりますが。
入って左富士山の絵が書いてる方は、バイブラ・エステ・ジョット・リラクゼーションバス、主浴槽、奥には日替わり湯に寝湯、さらに奥に歩行浴、絵の反対には洗い場があります。
サウナも3種、水風呂は温度の違う浴槽が2つ、しかも何故か塩が投入されている。
露天風呂もあります、街中なので吹き抜けがある程度、それでも外気が入りますから。
打たせ湯と炭酸風呂があります。
浴槽にはそれぞれ温度計がありますんで、炭酸風呂は人工ですがナカナカの炭酸具合で良かったです、これにも温泉使ってるのかも?
ジェットバス系は旧源泉を使ってるようですが、主浴槽は新源泉のようです、とてもとても大きな浴槽でした。
泉質は弱放射能泉・アルカリ性単純温泉だったと思う、旧源泉は1150m掘った温泉、新も旧も温泉の成分にはそう変わりがない、せっかく1700mも掘っても変わらないとは何故に掘ったか
旧源泉の出が悪いのかな
でもまあphが9.4もあるので、温泉らしい浴感はあります、公式サイトには硫黄の香りと書いてましたが
浴槽の種類がかなり豊富だから、混雑してましたけど窮屈には感じませんでした。
外で食べるのも面倒なので、こちらで
『鯛めし』680円 愛媛と言えばこれですね、わさびがこんもりしてます(;^ω^)
味は(つ´∀`)つ マァマァでしょうかね、卵黄があるのは驚きですが普通なのかな?
また後で知った事ですが、カランの湯は太陽光エネルギーで使っているそうです、その様子も公式サイトで分かります、ロビーで太陽光パネルPRしてましたのでその理由が分かりました
まあ何といいますか、普通のスパですが。
温泉はまあ悪くありませんし、広くて駅から目と鼻の先ですからね、電車やバスの待ち時間で利用勝手も良さそうだし、エコにも取り組んでて、食事はセルフですから相応しいものですが。
これで入浴料550円なら付加価値の方が大きいかなと思います
愛媛県松山市宮田町4(JR松山駅前)キスケBOX1F
089-998-3300
営業時間 10:00〜26:00
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愛媛県の温泉
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道後温泉
『椿の湯』
商店街のローソンの傍にある白塗りの建物が、椿の湯。
観光客も入浴できるので、こちらも賑わっているようだった。
入口の券売機で券を買い
フロントへ渡す
石鹸などはフロントで買えるようだ。
人が多いかと思ったら、こちらはそうでもない
ただ、本館と比べるとスペースを広々と確保しているので圧迫感はない。
温泉地の雰囲気はなく、どちらかと言うとスパのような雰囲気はあるが。
脱衣所は10円リターン無し
浴室は、中央にデカイ浴槽がある。
造りはほぼ同じ、温泉も同じですしね。
こちらの方が人数は入るのでしょうね、地元の方が多いような気がします。
それでも混んでた、ほぼカラスの行水で帰る事に。
本館ほどあまり混雑はしないようなので、休憩はリラックスできるかと思います。
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愛媛に来たからには道後温泉にいかんとあきませんね。
人が多い多いと聞いてましたが、その通りでした。
『道後温泉本館』
場所は「道後温泉駅」から徒歩5分
商店街を抜けた所にある、明治27年に建てられた本館は見るものを惹きつけるような雰囲気がありますね。
こちらから見るとさらによく分かるでしょう。
料金設定は独特
券売所があるが、テーマパーク式だね。
入浴のみなら400円
神の湯階下、男湯は湯船が2つある、東浴槽と西浴槽で、繋がってない、中は同じですが、タイル絵が違う。
二階席は浴衣に着替え階下の神の湯へ、湯上りにお茶菓子を頂くと、それが800円。
三階の霊の湯(個室)も同じようなもん、霊の湯に浸かる事ができる1500円
どちらもだいたい1時間の目安、大変な賑わいの所ですからあまりゆっくりはとゆう事でしょうか?
受付で半分ちぎって中へ
脱衣所はこれだけの施設なので広い
広いが人は常に多い
ロッカーは空いてる所を探す。
探すのが大変
では浴槽へ、扉を開けると目の前に浴槽がある。
ドンと真ん中にどう表現したらいか分からないが、湯口がある、え〜っと皆さん淵に寄りかかって・・・どこに浸かったらええねん?
しかもチト深い、172cmの僕の足の付け根あたりまで湯がある、お尻をつけて浸かるのが困難
だから淵に居るのか、湯はアルカリ性単純温泉だったかな。
人の大半が観光客でしょうね。
2003年10月の愛媛県改正条例で入浴施設は塩素消毒が義務付けられました、道後温泉も例外ではなく、むしろこんなに人が来るならした方がいいかもしれませんが。
事故がないと書いてありました。
道後温泉は有名すぎて人が多いのですが。
やはり1度あの建物の中へ入って体験されてください。
一人ではなく
誰かと居た方が楽しいですよ(*^^)v
営業時間
6:00〜23:00
公式サイト
動画で浴槽を見る事ができます。
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10月27日
愛媛の旅で訪れた温泉を紹介します。
旅記事(http://blogs.yahoo.co.jp/neo_k3k/44407779.html)のおさらいですが。
ルートは電車とバス
愛媛県西条市にある、「伊予西条駅」からスタート
②石鎚ロープウェイ・西之川行きに乗ります。
1日4本なので注意
せとうちバス
事前に下調べはしておきました。
ロープウェイ前
乗車時間は1時間ほど
車1台がようやく通れるような道もひた走ります。
ロープウェイ前で降ります、料金は
目的の温泉はこの先
温泉は左へ
駐車所も左へ
料金は普通車なら500円だそうです。
お菓子などまむし焼酎なども売ってる土産屋
食堂もあります。
駐車場へは金髪の兄さんが案内してくれますよ。
この先に行ったところに旅館の入口があります。
『石槌山温泉 京屋旅館』
事前に連絡して訪問したのですが
入浴は10:00〜17:00まで
7:43のバスに乗って1時間なので
少々待たなければいけません。
金髪の兄さんに聞いたところ「なんや、温泉待ってたんか〜」って、「寒いから食堂で待っときー」っとありがたや〜
食堂は広い、とても大きなテレビもある。
登山客も多いからだろうか、宿泊客もここで食べるのかな?
待っていると旅館の方が「お風呂沸いたよ」って、まじ?
どうやら僕一人の為に温泉沸かしてくれたみたいです、めっちゃ嬉しいっすよ〜
ありがとうございま〜っす(((o(*゚▽゚*)o)))
500円支払い中へ
古さのある旅館、こういった旅館の温泉はワクワクしますね
僕の為に沸かしてくれたって事はキタ━(゚∀゚)━!
1番風呂GETだぜー(*^^)v
浴槽は一つ
浴槽の湯が減ると湯が出るようになってる、センサーがあるのか、排水口に流れたら出るような気がする。
源泉温度が16℃なので出る温泉は冷たい、透明ではなくやはり白っぽい温泉。
シャンプー類もあります。
浴槽はバイブラでボコボコさせてる、成分で固まるからなのか?
白濁した温泉ですが、硫黄ではなく含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
カルシウムでこの色になっているのだろうか?
手ですくっても濁っているのが分かります。
浴感はツルっとしている、炭酸水素塩らしい感じはします。
温度は40℃くらいから41℃ほどかな。
湯口から出る源泉を口に含むと、シュワシュワっと舌で炭酸が踊るのが分かりました。
甘味も多少感じますが、飲むには少々きついかも、そもそも飲泉できるかは不明ですが。
ずっと一人、誰も来そうにありませんでしたので
あ〜気持ちがいいー\(^o^)/出たり入ったりを繰り返していました。
あと半月もあれば紅葉も綺麗になるんじゃないかな?
9時ちょいから11時過ぎまでのんびりとバスで疲れた体を癒しました。
左が古い分析表平成5年の。
右は平成18年の分析表、13年で半分以下に成分が薄くなったようです、でも遊離二酸化炭素は変わらないみたいですね
とても親切な旅館でした、お礼を言って帰ります。
帰りの時刻表は左の欄、切符は停留所にある泉屋さんで購入しましょう。
0897-59-0335
土日祝のみ営業
日帰り入浴時間
10:00〜17:00
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