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いかにも歴史を感じる温泉銭湯
湯の川温泉湯巡りもラストを飾るこの銭湯、とてもインパクトありました
暖簾をくぐり靴を下駄箱に預け中を見るととても綺麗なフローリング、外観を見た感じと想像を裏切りました(笑)
しかも券売機、これも意外
受付にはとても若い女性が居られました20代半ばかな?
函館美人でした
奥へ進み男湯へ
脱衣所はとても清潔感がある、湯の川温泉も4軒巡ってどこも脱衣所は文句なしに綺麗なんですよね、函館の方は綺麗好きなんでしょうか?
ロッカーは白を基調としているのがとても明るいイメージ、女性的な感性があるような気がします・・・画像では写ってませんが、窓があってそこから外を眺めると源泉の井戸があるそう、湯煙を上げてるらしいのですが後から知りました
浴場は外観と同じとても歴史を感じる造り、浴槽は奥に3つ大盛湯と似た感じの造りですが、違うポイントはすべての浴槽に源泉を投入してました。
3つの浴槽左から、高温・中温・低温、高温のプレートは剥がれてましたが。
低温に先客が居てましたのでお顔を拝見するとしかめっ面で浸かっておられる、それで分かりましたが熱い
泉質は他と同じ塩化物の温泉、ほんのり塩味がします。
中温はさらに熱い、水はあるのですが「水で薄めないでください」と、どうやら地元の方が薄めると怒るそうです
度重なる熱い温泉でもう足がヒリヒリしてきましたよ
さて高温は超激熱、指さえお湯に浸けれません
知らずに足を突っ込んでしまいましたからね、飛び上がるように出ました、その昔、日曜のお昼にやってた番組
地元の方が居たので本当に入るのかな?と疑問でしたので見てたんですが、一生懸命身体洗ってたので浴槽に浸かるとこは見れず時間切れで出ました。
受付嬢とちょっとお話させてもらったのですが、3年ほど前にこの銭湯引き継いだそうです。
温度も伺いすると低温で44〜45℃、これだけでも高温なんですが
中温で50℃ 高温で55℃
低温より10℃も高いなんて・・・そら浸かれないわな、後で知ったが湯の川温泉で1番熱い温泉だそうです
熱い温泉が好きな方、我こそはと思う方は是非挑戦してみてくださいね
北海道函館市湯川町1-7-14
営業時間
6:00〜21:00
年中無休
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北海道の温泉
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湯の川温泉湯めぐり3軒目、『湯元 啄木亭』この界隈のホテルでは11階と大きなホテルになる、玄関前に行く前に女将さんに出迎えられ、
受付で700円支払いました、タオル持参なら700円タオルレンタルするなら200円プラスで900円だそうです。
EV前で靴からスリッパに履き替え11階へ
とても綺麗な畳が敷いてある休憩所、11階からの景色も見ることができます。
大浴場に露天風呂は「空中露天風呂」と銘打った温泉、人気があるのは分かります人も多かった、なので中は一切撮れませんでした、どんなお風呂か後で公式サイト確認してくださいね
脱衣所も浴場も縦長、脱衣所にはロッカーではなく籠、貴重品ロッカーはあります。
浴場に入ると右手にカラン、左手にはサウナ水風呂、熱い湯にぬるい湯、浴槽の前にはガラス張りになって湯の川の街を一望できるようになってます。
湯の川の温泉は熱い湯が多いので、ぬるめの湯があるのはありがたい
さて露天風呂には岩風呂一つ、それほど大きくはありませんが温度は程よく(湯口周辺は熱いが)11階の景色には海も見える、時折飛行機が函館空港へ行くのが見えるが圧巻、めっちゃ近い所を飛んでます
ロケーションが最高、夜景も綺麗なんだろうと思う、11階の爽やかな風
温泉は他と同じナトリウム・カルシウムー塩化物泉、ほのかにしょっぱさを感じます。
脱衣所には冷水機も用意してくれてあり、備品はさすがホテルだけに揃っていました。
脱衣所からも眺めを楽しむ事ができますよ
北海道函館市湯川町1-18-15
利用時間
13:00〜21:00
公式サイト
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大盛湯へ向かう道中に見つけました、湯めぐり観光マップにも載っています。
湯の川温泉ですが『山内温泉 長生湯』
最初は寄る予定ではなかったので、この前で悩みましたがとても魅力的な外観に心惹かれ
昔ながらの番台スタイル、愛想の良い女将さんに挨拶して420円を支払い着替えます。
何処をどう見てもレトロな雰囲気、まさに昭和な温泉銭湯だ。
少しだけ撮らせてもらった。
浴槽は楕円形に3分の1のとこで仕切りがある、どことなく弁当箱に見えていた(笑)
奥の3分の1のスペースは浅め温度は高温、手前の3分の2のスペースは深めで激熱だった、どうやら源泉の投入はこちらのようです、熱すぎて浸かれませんでした。
浸かれるとこがないので3分の1の所で水を入れて入った、浸かっている時に張り紙に「温泉の出が少ないので栓を抜かないで下さい」と書いてるのを思い出し、ぬるくしてしまっては地元の方に申し訳ないのでギリギリ我慢できる温度で浸かった
変わっていたのが男女の仕切りにはスリガラスだった事、近くに行けば形が分かるのだがいいのか?まあ爺ちゃん婆ちゃんしか来ないのだろうけど
その奥に飲用できる温泉がチョロチョロと出ている、横にはカーテンで仕切られているだけでいつでも男女の浴槽は見られそうなんだが・・・源泉が出るパイプの周りには析出物が見事だった、もちろん浴槽の周りにもある。
分析表はないが、大盛湯に近いしナトリウム・カルシウムー塩化物温泉であろう、ほんのりしょっぱさもあります。
浴場はかなり年季の入った古さ、これがなんとも温泉マニアには最高なんですよ♪
脱衣所は古さもあるが綺麗だし清潔そのもの
大きな鏡があったが指紋や汚れなど一切ない、大事に毎日管理されてきたんだなと思う、コーヒー牛乳を飲みながら団扇で扇ぎながらボ〜っとしていた、ゆったりと時間が流れているようですごく居心地が良かった、函館に来るならリピートしたい温泉NO1です
北海道函館市湯川町2丁目20-9
営業時間
6:00〜21:30
定休日 火曜日
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おおもりと呼んでしまいそうだが、大盛湯(たいせいゆ)です。
市電湯の川駅から近いところにある温泉銭湯、外観は新しいけど70年ほど続いてるそうです、脱衣所には当時の写真もありました。
扉を開けるとすぐ受付があり、420円支払い右手の男湯へ
脱衣所も綺麗で新しい、ロッカーに籠があり地元の方はもっぱら籠に服を入れるそうだ。
浴槽の写真は撮れなかったが、そう新しい感じもしないけど古さもない。
真ん中も熱いので右端の浴槽で我慢していた、水を入れると怒られそうだったが、後から来た地元らしき人が水をドッバドバ入れてた、いいのか?
お陰で気持ちよく湯に身体が馴染みました。
あのケロリンの桶があったので見てみると、サイズは関西と同じ浅い方だった、他の所も同じ浅いサイズのケロリンだったので函館は関西サイズと断定します
営業時間
朝6:00〜21:30
休日 第1・3・5 水曜日
北海道函館市湯川町2-18-23
公式サイト
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