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「善き人のためのソナタ」2006年 名作と評判のこの作品、劇場には行けんかったんやけど やっとDVDレンタルが始まって観る事が出来た。 内容も知らなくてポスターだけ見てた時、主役の局員役は ずっとスタンリー・トゥッチやと思ってた・・・ アメリカ人やのにドイツ人の役をするんや〜って感心してたんよね。。^^ 実際の主役のシュタージ局員役はウルリッヒ・ミューエって方なんやけど 先月7/22に胃ガンで亡くなったって聞いて更にビックリ。。心から冥福を祈りたいと思う。 ストーリーは・・・ シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は劇作家のドライマン (セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が 反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を 始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられ……。 (シネマトゥデイ) ストーリーは東ドイツ・国家保安省の盗聴を通しての監視活動をベースに淡々と進む。。 ベルリンの壁崩壊前の東ドイツが舞台って事なんやけど・・・ここまで聞いてだけで どこか固い感じで難しそうな印象は受けるけど内容的にはそんなに難しくはなくて このあたりは流す感じで観てても十分に解る。。 でも実際の当時の旧東ドイツ社会の現実を描いてるって事でかなり緊迫感があって 暗〜〜い感じは受けたな。。 面白くなってくるのは中盤以降。 冷静で監視にかけてはプロフェッショナルなドイツ局員・ヴィースラーに少しずつ 変化が出てくる辺り。 “善き人のためのソナタ”って曲を聴いた後位から変化していくヴィースラーの 心理描写が巧く、惹き込まれていく。 観る人は誰もがラストに感動する・・って聞いてたんやけど確かにラスト30分に 感動する部分が詰まってた。。 この辺りはウルリッヒ・ミューエさんの光る演技があってのものやろうね。。 知ってるようで知らないベルリンの壁崩壊前のドイツの悲惨な状態。 実際にドイツで行われてたこんな事実について映画を通してやけど観れて良かったと思える作品やった。 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点
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サムソンさん。
これは良かったですよ〜〜^^スタンリー・トゥッチにね。。本編見て頂くと更に似てるんですよ^^も〜新作いっときますか〜〜?^^
2007/8/16(木) 午前 9:00
らぐなさん。
冒頭、難そうな感じがしたんで最初の会話シーンとか戻して見たりとかしてたんですがそんな必要なかったと後で思ったんですよね^^
そうそう、あの会話も交わさずささやかに・・・ってラスト。。あれは稀に見る良いラストですよね〜。ウルリッヒさんの他の作品も観たいですよね。まだ若いのにほんと残念です。
2007/8/16(木) 午前 9:05
これは本当に素晴らしい映画でしたよね。私もずっと心に残っている作品です。
社会主義国の影の部分が怖いほどに描かれていて重かったですけど、ヒューマンドラマとしての部分がよかったですね〜
ウルリッヒ・ミューエが亡くなったのはショックでした。まだまだこれから活躍できたでしょうに残念ですね。TBお返しさせてくださいね。
2007/8/16(木) 午後 1:52
タイトルだけはよく耳にしてました。
面白そうですね。見たいリストに入れておきます!
2007/8/16(木) 午後 2:21
Choroさん。
心に残る作品に出逢えた時って嬉しいですよね。そうそう、反面現実を思い知り怖さを感じた部分がありました。ただ描写がキツくなかったのがこの作品の良い所でもありましたよね。
はい、ウルリッヒ・ミューエは残念だったと思います。この作品での彼を観たことでもっと他の作品を観たかったと思いますよね。
2007/8/18(土) 午前 0:27
なぎさん。
これは良かったですよ〜。はい是非リストに入れて機会があれば鑑賞してください!!力いっぱいお薦めしますよ〜!^^
2007/8/18(土) 午前 0:28
こんな人もいたんですね。それぞれの葛藤が伝わってきて、なかなか深い映画になっていたように思います。
2007/8/18(土) 午前 8:28 [ つっぱり太郎 ]
つっぱりさん。
ドイツ映画ってあまり観ないんですがほんと深かったですね。しかしあのラストにはやられました〜〜
2007/8/19(日) 午前 0:16
そうそう、ヴィースラー役の俳優さんって、最近亡くなってしまわれたそうで残念です;;; 彼も実際に奥さんに監視されていたっていうことで、悲惨な体験を是非映画に残したかったろうし、こんな素晴しい作品が遺作になって……(合掌)
TBさせてくださいね。
2007/8/19(日) 午後 6:48
kimさん。
そうそう、ウルリッヒ・ミューエさん。奥さんに監視されてたとかって凄い経験されてたんですよね。もっともっとこれからの作品を見せて欲しかったですね・・。残念です。
2007/8/20(月) 午前 1:03
宅配レンタルでやっと届きました^^
ほんとに素晴らしい作品でしたねぇ。
ラストのヴィースラーの言葉と表情には涙が止まらなくなりました。
トラバさせてくださいね♪
2007/9/11(火) 午前 10:45
じゅりさん。
これはほんと良かったですよね〜〜。冒頭からどこか暗い感じだったんでこれは寝るかも・・って思ってましたが途中からドンドン引き込まれてあのラスト!まったくやられました^^
2007/9/11(火) 午後 0:24
そう、これ思いのほか難しくなかったのもポイント高いです。
そして、トゥッチーって思って観てたというところに爆笑しちゃいました。似てますかね?(爆)
それにしてもラスト、本当に素晴らしい終わり方でした。ドイツのこんな歴史もかいま見ることができ、同じく観て良かったと思う一作でした。TBさせてくださいね。
2007/10/9(火) 午後 11:20
pu-koさん。
トゥッチ似てないですか・・・^^アゴの出たとことか。。思い込みかな〜〜^^
悲惨なドイツの実情とか含めてほんと同じく観れて良かったと思いますね。
2007/10/10(水) 午前 1:15
ようやく観ました。皆さんの評判が良かった訳が分かりました。
難しい話を、とても分かりやすく丁寧に描いていましたね。
平和って有難いです…。
2007/10/21(日) 午前 9:53
なぎさん。
ほんと丁寧に描いてるって思いましたよね。。
同じく平和はありがたいもんやな〜〜って思いました。
映画っていろんな事学べますよね。。
2007/10/22(月) 午前 1:41
ドイツの現状を垣間見ることのできる貴重な映画ですね。
なによりヒューマンドラマとして秀逸でしたね。 ^^
ヴィースラーの心の変化は見応えありました。
TBさせてくださいませ。
2008/1/2(水) 午後 11:22
サムソンさん。
お!新年から良い作品を観られてますね〜。そうですねかなり秀逸な作品でしたよね。最近のドイツ作品はかなりレベルが高いですよね。。
2008/1/3(木) 午前 11:15
最後のシーンにはグッときましたね〜♪
セバスチャン・コッホがバンデラス似?セガール似?ウルリッヒ・ミューエはトゥッチ似?
私はマルティナ・ゲデックはモニカ・ベルッチ似と思ってしまいました^^;
2008/10/29(水) 午後 11:07
やっくん。
そそ、あれはグっときましたよね〜〜
あ、そう言えば彼女モニカ嬢にちょっと似てますよね!
この後、モーリッツ君の「素粒子」に出てましたがかなり太ってたような^^
2008/10/30(木) 午後 0:33