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これずっと観たかったんよね〜♪ 高評価の続くドイツ作品やし、モーリッツ君の母上、モニカ・ブライプトロイさん出てるし^^ ストーリーは・・・ 80歳になるトラウデ(モニカ・ブライブトロイ)は、60年以上女子刑務所でピアノを教えている。 彼女は何年も貯金して新しいピアノを購入するが運送に失敗し、その責任を追及される。 早急に彼女のピアノレッスンを受ける生徒を探す必要に迫られたトラウデは 刑務所内でジェニー(ハンナー・ヘルツシュプルング)という逸材と出会う。(シネマトゥデイ) 冒頭からの「ツカミ」でその作品の良さが分かるって言うけど この作品の冒頭シーンはまさにその通り。。 たったの1シーンでこの作品の世界にのめり込まされた。 そしてこの1シーンでジェニーが深く沈み込んでいる厭世観も同時に伝えられるんよね。 この辺りやはり秀逸やな〜って。 近年、高評価なドイツ作品、「善き人のためのソナタ」「ヒトラーの贋札」などなど・・・ そしてこの作品。。それぞれに共通して謳われてるのが「自由の束縛」って部分。 そしてそれぞれが「芸術」ってモノを主題において作られた作品なんよね。 芸術というものにとっていかに「自由」が必要不可欠であるものなのか ・・ってのを訴えるかのように。 今までいろんな部分を虐げられた国民性がこういう作品を多く輩出させるんかな〜〜 それともう1つ思ったのがドイツ映画の特徴として映像の色使いが独特で すごく似てる気がするんよね。 どこか寒々とした映像がそう思わすんやろかね。。 ・・・内容にはほとんど触れてないんやけど良かったのはやはりラスト。^^ 観る者ほとんどが思う期待通りのラストにはなってない。。ってとこがこの作品の 大きなポイントやと思ったね。 ラストに向けてこつこつと丹念に作り上げて来た世界を一気にぶち壊すかのようなラスト。 それでいて爽快感は残るラスト。 賛否分かれるやろうけど僕は好きなラストやったね。 今日は冒頭とラストの事しか書いてへんな・・^^ ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点
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問題となったラストでは、正直「えっなんで!?」とずっこけそうになりましたが、クリューガー先生が涙ぐむ姿を見て感動に変わりました。彼女の型破りなピアノ演奏によって、先生は過去の呪縛から解放されたのではないでしょうか。
2008/8/3(日) 午前 1:16 [ gon ]
Choroさん。
そう、パワーを感じる作品なんですよね〜。その辺りも含めてドイツ作品ならではといった所なんでしょうね。ラスト4分間のピアノには呆然として観てましたよ^^
2008/8/4(月) 午前 0:39
なぎさん。
そうですね〜トラウデの思いには切ないものを感じましたよね。
ほんと心に残る作品になりました。そうそう、実際にピアノをされてるなぎさんには僕らとは違う印象もありますか?
2008/8/4(月) 午前 0:42
gongonさん。
ずっこけそうになりましたか〜^^僕はただただ呆然と観てましたよ。なるほど・・過去の呪縛からの解放ですか〜深い読みですね。さすがです。。
2008/8/4(月) 午前 0:44
濃く、そして重苦しいドラマでしたけれど、緊張感が伝わってきて、見ごたえ・聴きごたえのある作品でしたよね。
こちらもTBしておきます。
2008/8/4(月) 午後 5:40 [ つっぱり太郎 ]
さすがドイツな作品でした。ラストも内容も思っていたのと全然違っていて
深いなぁ〜と思いました。主演のお2人も素晴らしい演技でした!トラバお返しさせて下さいね^^
2008/8/4(月) 午後 6:55
それまでのふたりの人生が濃縮されたようなラストの演奏は鳥肌が立つほどすごかったです。見応えのあるすばらしい映画でしたね。
TBありがとうございました。お返しさせてくださいね。
2008/8/4(月) 午後 10:52
つっぱりさん。
そそ、この重さがたまらないんですよね〜。ドイツ映画らしい重厚さと芸術性を兼ね備えた作品でしたよね。モニカ・ブライブトロイさんはさすがの名女優たる演技でしたよね。これは好きですね〜
2008/8/5(火) 午前 8:25
くるみさん。
ほんと同じくさすがなドイツ作品やな〜って思いました。でもラストのどんでん返しが無ければまずまず。。くらいかなと思ってましたがあれにやられちゃいましたよ^^
2008/8/5(火) 午前 8:27
つららさん。
はい〜僕もあのラストの演奏、呆然と見入ってましたよ^^
ほんとパワーを感じ見応えのある作品に仕上がってたと思いますね。さすがはドイツ作品です!
2008/8/5(火) 午前 8:28
あ、先日、レンタル半額セールだったからツタヤ詣でをしたのですが、こちらのまで立ち止まって…、結局他のを借りてしまいました(^^;
そっか、なかなか面白い映画のようですね。 次に詣でた際にはレンタルしたいと思います^^。
2008/8/5(火) 午後 4:00
さすがドイツ映画! って感じで、質の高さを堪能できましたです。 ^^
主人公ふたりの過去の描かれ方なんかも好きでした。
TB、お願いします。
2008/8/5(火) 午後 9:59
ラストでは、2人の人生に対する想いが5分間に集約されていたような気がします。
でも、あの5分間で、2人は救われたのでしょうか。深い作品でした。
TBさせてください。
2008/8/10(日) 午後 8:59
Kimさん。
わ〜〜返事おそくなってすいません!!!
そそ、やはりドイツ映画面白く観れましたよ♪はい、次の詣でには是非借りてください〜
2008/8/27(水) 午前 0:09
サムソンさん。
返事遅くなってすいません!!はい、さすがドイツ作品!ですよね〜この作品の流れなんかは正統派すぎるとスベっちゃう事もあると思うんですがこのラストでやられたって感じでしょうか!TBありがと!
2008/8/27(水) 午前 0:11
Doobieさん。
返事遅くなりすいません!!そうですね〜ラストの観る人を裏切るようなあの展開がなければ普通〜に観終えてたと思います。しかしあれでぐっと深さが増したように思いましたね。いい作品です♪TBありがと〜
2008/8/27(水) 午前 0:14
哀しい歴史をもつ国なんだなとつくづく思いますよね。
あのラストはやはりドイツ映画だなと思いましたね。
あ、私もドイツ映画の映画の映像、色使いは凄く好きです〜。
TBお願いします。
2008/8/27(水) 午前 0:15
らぐなっち。
ほんとドイツ映画は秀逸ですかどこかに陰のようなものを感じるのはそこなんでしょうね。それが映像にも表れてると思いますね。TBありがとです^^
2008/8/27(水) 午前 8:21
「自由の束縛」・・・そうですね、ジェニーは戦い続けた人だったんでしょうね。自分を抑圧するものへの過剰とも言えるほどの拒否反応をおこすジェニーから目が離せませんでした。
自分であることを貫いたラストの演奏は、迫力でしたねー。
心に残る映画になりました。TBさせてくださいね。
2010/1/13(水) 午後 2:02
独特ってわかる気がします。
勝手なイメージだけど「コンクリート」っぽくないっすか?
TBおねがいします
2011/7/21(木) 午後 11:39