THE MOVIEST CINEMER

君を想〜う気持ちは蜻蛉〜〜

ニコラス・ケイジ

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初めてニコラス・ケイジに出逢ったのは
1983年の「ランブル・フィッシュ/コッポラ監督作品」
あの時は「顔の長いやっちゃなー」ぐらいしか思ってなかったなー
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「ブレイクアウト」 2011年
製作国:アメリカ
上映時間:91分
題:TRESPASS

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ジョエル・シューマカー監督でニコラス・ケイジと
ニコール・キッドマンの共演するサスペンスって。。
おいおい・・これは既に素材だけで面白くなる期待感、十分やないか〜
・・って思うよね〜
なので劇場行けんかったけどDVD新作で観るよね〜

そういえばニコール、ニコラスで「ニコニココンビ」って
言ってたのはpu-koさんやったなぁ〜あれには笑ったなw


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ニコちゃん演じるのは・・あ、どっちもニコちゃんかw
ニコラス演じるのはダイヤモンドディーラーのカイルって男
彼は美人の妻・サラ(ニコール)と娘エイヴリーの3人で
郊外の邸宅で何不自由なく暮らしてます。

そんなある日、その邸宅に突然マスク&武装の4人組が押し入ってくるんよ
完璧なセキュリティなんやけど・・
自らドアを開けちゃうとセキュリティって全然意味無いもんやなぁ〜なんて思い
ながら観る。。

彼らは当然、金庫を開けるように怒鳴り散らすんやけども
カイルは何故か・・
「断る」と言う。。

「おら〜〜はよ開けんと奥さん撃ち殺すで!!」って言われても

「ん〜〜〜やっぱ断る」

なんでやねん!!カイルぅ〜

囚われのニコニコ夫婦!
ニコニコできなくなったこの状況にどう対処していくのかっ!?


・・とテンション高めでは書いてみたけども・・
この作品、ど〜〜も陳腐さが漂う感じに仕上がってたりするw
シューマカー監督&ニコニコ(←しつこいw)やのにこの陳腐な感じはなんやろう?

考えたんやけどね。。
それは・・
まず・・サラ(ニコール)以外の登場人物があまりにアホ過ぎるから・・
・・という結論に辿り着いたんよね^^
ま、もっと大きなくくりで言うと脚本&演出はちと粗いのかなぁ〜〜と。。

どんな風に粗いのか・・
それは観て「ほぉ〜なるほど〜〜」と確認してくださいな^^

ジョエル・シューマカー作品では、あの「フォーン・ブース」の面白さに
酔いしれた僕にとって期待しただけに、ちと残念。


「パニック・ルーム」的なドキドキ感あふれる強盗と家主の攻防を
描きたかったんやろな〜とは思うんやけどね。
作品自体が「ブレイクアウト」しちゃった感じでしょうかね。。
お後がよろしいようで〜〜(≧∇≦)






  
「NEXT -ネクスト-」2007年
製作国:アメリカ
原題:NEXT
上映時間:95分
公式サイト
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なにかと巷の映画ファンから集中砲火を浴び話題となってる?この作品、観てきたよ〜ん♪

あっちこっちで「これ、コメディやん!」とかって声を聞いた上で観に行ったんで

その突っ込み所をしっかりと楽しんだ鑑賞になったよ^^

ストーリーは・・・
ラスベガスの小さなクラブでマジシャンをしているクリス(ニコラス・ケイジ)は
未来を予知する能力を隠し持っていた。一方、ロサンゼルスのどこかに核爆弾が仕掛けられ
アメリカ全体が2時間以内に壊滅する危機にさらされる。FBIのカリー(ジュリアン・ムーア)は
クリスに協力を依頼するが彼が予見できるのは自分の身の回りに起こるほんの2分先の未来で……。
(シネマトゥデイ)
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キャスティングは主演のニコラス・ケイジをはじめコロンボのピーター・フォークが

出てたのも嬉しい所。すっかりおじいちゃんになってたけど^^

それからジュリアン・ムーアね・・・

彼女が出てると「ん〜この作品、大丈夫かぁ〜」って思うのは僕だけかな?

それからヒロインにジェシカ・ビール。。ってこの人はあんまり知らんねやけど

綺麗ではあるんやけど、もひとつ華がないように感じたかな〜。


まず設定である「2分後自分の身に起こる事が予知出来る特殊能力を持った男」って時点で

「2分って・・中途半端な」って思ってたんやけど

観ていくとこの2分先の事が分かるってだけどでかなり便利なんよね^^

でも2分後の事が予知出来るってだけでこうも簡単に次々と回避出来るもんなんやろか・・

とも思ったけど。すっごい頭の回転も要するんやないかと思ったな。

でも途中くらいからこうなったら、次こうなる・・って感じでその「2分」を

繋ぎ合せて?いってるんで「2分」ってあんまり関係ないやん・・って思ってたよ^^


・・で問題のニコラス君のこの髪型ね。。

前は短く(これはあくまで不可抗力で^^)後ろはロン毛と・・

ベガスで人気のマジシャン役って事でチャラけた雰囲気を出そうとしてるんかな?

それとも、これはシリアス作品のように見えて実はコメディよん♪って事を

ヴィジュアルでアピールとか・・それは言いすぎか・・^^

見た目的にも髪の水分量も少なくなってかなり傷んでるように見えたし

今後は止めた方がええと思うな〜(大きなお世話か^^)

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この作品、ラストには映画として「タブー=やったらアカン事」って言われてる事を

やっちゃってるんやけどこの作品の場合「まぁ〜楽しんだしコメディと考えればええか〜」って

思わせたかな。。 まぁ〜そうは思えん人もおるかもやけどね^^

「2分後が予知出来る特殊能力を持った男」って設定だけを先に考えて

話は後から付け足していった・・って気がする。。

最後の方とかあまりのも強引やったし・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点
「ワールド・トレード・センター」2006年

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今日もレイトショーで「ワールド・トレード・センター」を観てきた。
人間の悲しさ、人間の良さ、温かさ・・思い出したのは
11年前僕自身が体験した阪神・淡路大震災の事。。
あの惨事とラップするものがあったから、ただ映画を観るって言うモノとは少し違った。

ストーリーは・・・
2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察の
ジョン・マクローリン巡査部長。
彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り合い、事故のないように”と言葉をかけ
それぞれの現場へと送り出す。
ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生
港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。
すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。
現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が
マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。
しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めるのだった・・・
(allcinemaより)

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「あきらめるな兄弟!」「俺もあきらめてないぞ!」「よく頑張った!」
「家へ帰れるぞ!」セリフの一言一言を聞きながら涙が溢れた。
悲惨な状況の中、人が人の為に損得や垣根なしに動く。。
こんな場面の数々をスクリーンの中ではなく実際に見て胸が熱くなったのを思い出した。
人が助かる度に沸き起こる拍手、知らないもの同士が声を掛け合う姿、
この作品の場面と同じように瓦礫と埃だらけの中で人と人の心だけの繋がりがあった。
あの時は天災やったけどこの目の前のスクリーンの出来事は人為的なものなんや。。って思うと
腹立たしかったしすごく悲しくなった。
神戸はすっかり立ち直り、正直僕自身少し記憶が薄れてたところもあったんやけど
この作品を観て思い出したしあの時の事は忘れたらあかんな。。と思い直した。

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今回は映画レビューじゃなくて自分の感情とラップさせただけの文章になってしもたけど
僕がこの作品を観て感じた事を同じように感じた人は少なくないんやないかな。。
「ウェザー・マン」2005年

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ニコラス・ケイジがいつもの泣き顔で気象予報士に扮するヒューマン・コメディー「ウェザー・マン」
彼の今までの超派手系の作品と違って今回は「アメリカン・ビューティー」ばりの
ストーリーにケビン・スペイシー ばりの性格俳優となって挑んだ作品。
ん〜〜最近のニコラス君の出演作はバラエティにとんでてすごく役者としての挑戦意識を感じるな〜〜

ストーリーは・・・
デイヴィッド(ニコラス・ケイジ)は地元(シカゴ)の売れっ子気象予報士。
しかし本当の彼の素顔は中途半端なタレントであり街を歩くと色んなファースト・フードを
投げつけられる苦悩の人だった。
私生活では離婚をし2人の子供とも接し方の分からなっているフツーのお父さん。。
ある日そんな彼にニューヨークでの全国ネット番組にどうか?と言うチャンスが巡ってくる。
幾度と無くパニックに陥る彼だがこれを機に生活を立て直そうと奮起するのだった・・・

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まず、ストーリーとは関係なく思ったのは「お天気キャスター」ってすごい所得なんや〜〜って^^
デイヴ・スプリッツは1日2時間勤務で年収24万ドルを稼ぎ出す男って事でさらに全国ネットの仕事へ
移ろうとしてる。。「お天気キャスター」ってそんな儲かるもんなんやね〜〜
まぁ、アメリカのメディア界での話なんやと思うけど。。
それだけの収入が得られるんならたまにファーストフードくらい飛んできてもええかも・・^^
・・・でも上の写真のシェークや食べかけのチキンが飛んできてプライベートでも
話し掛けられたりサインに応じないと酷い事言われたり・・観ててすごいヤな気分になった。。
(一流スターじゃなくて中途半端なタレントでオーラがなかったりするから・・って意見もあるけど)
しかしこのあたりはやっぱりニコラス・ケイジ!!情けない主役をさせると右に出るものはいない!^^

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この作品はニコラス・ケイジとマイケル・ケインの名優2人のさすがの演技に尽きる。。
ラストに親父役のマイケル・ケインが息子のニコラスにかける言葉。(ネタバレごめんね)
「人生はクソだ。捨てるものも多い。だから捨てなきゃいけない、それが人生だ。」
読んだだけでは???って言葉やけどこの作品は親子のこの会話のシーンに集約されていた。。
あんまりメリハリのないストーリー展開の作品やけどこのシーンにはすごく心打たれたな〜〜

日本での劇場公開がなくて興行的にも成功とは言えなかった作品やけどニコラス・ケイジ節を
堪能するには良い作品やと思ったな。。

☆☆☆☆☆☆★★★★ 総合評価:7点
「不機嫌な赤いバラ」1994年

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今日は久々のニコラス・ケイジ作品のレビュー「不機嫌な赤いバラ」
ニコラス・ケイジ、シャーリー・マクレーンコンビの魅力満載でストーリー的にも
コメディ・タッチながらシリアスな部分ホロっとさせる部分もあって楽しめる内容となってる

ストーリーは・・・
シークレット・サービスのダグ・チェズニック(ニコラス・ケイジ)は
前大統領夫人のテス・カーライル(シャーリー・マクレーン)の護衛と言う不本意な
3年間の任務を終えワシントンに帰ろうとするが大統領から任務の継続を命じられる
どうしても折り合う事の出来ない2人は常に喧嘩の毎日だったが
ある日テスが何者かにさらわれてしまった事により事態は急変する事に。。
自らの失敗を悔やみながらも懸命にテスの捜索を続けるダグだったが・・・ 

若い頃なら「アパートの鍵貸します」最近では「イン・ハー・シューズ」出演の
シャーリー・マクレーンがすごくいい。もちろんニコラス・ケイジあってのこの作品やけど
わがままで自由気まま勝気な元大統領婦人役は彼女がピッタリきてる
若い頃から決して美人ではないけどこかチャーミングな雰囲気を持つ女性やね〜

喧嘩ばっかりで気の合わないこのコンビが実にいい。
前半はシークレット・サービスの任務を完璧に遂行しようとするダグラスと
自由奔放でプライドの高いテスのどうしても噛み合わないやりとりが続くんやけど
中盤以降はガラっと変わりシリアスチックで目が放せない展開に。。
ラストにはジーンと目頭が熱くなるような場面もあるんやけど
この辺りはやはりニコラス・ケイジ!彼の演技の真骨頂。。巧いです。

☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点

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