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君を想〜う気持ちは蜻蛉〜〜

ケビン・ベーコン

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ケビン・ベーコンのような役者さんがアメリカ映画を面白くさせてると思う。。彼がいるから主役の人達が光るのです。
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「スーパー! 2010年
製作国:アメリカ
上映時間:96分
原題:SUPER

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これが復帰後、劇場鑑賞2本目〜〜・・ってもうそのカウントはええか?^^

いや〜これも大当たりやんか〜
・・ってか、これはもう今年のベストに入ってくる抱腹絶倒!哲学ムービー♪

「アダルト向けキック・アス」〜とかって評判やけど
コレ、けっこうお下劣度も高し!
・・なので、『キック・アス』のノリで油断して子供さんと観たらあかんで〜^^
ま、ちゃんと”R−15”とは書いてあるけど。。


イメージ 2


今まで生きてきて良かった事は二回だけ・・という中年親父のフランク(レイン・ウィルソン
その1つが最愛の妻(リヴ・タイラー)と結婚出来た事。。

それなのに・・その妻が麻薬ディラーのジョック(ケヴィン・ベーコン)に
寝取られてしまった!

愛する妻のため、フランクは「クリムゾンボルト」という名のヒーローになり
近所の犯罪に立ち向かってく。。(近所・・ってとこがまずgood)

さらに近所のコミック店員のリビー(エレン・ペイジ)はフランクをクリムゾンボルトと
見抜き、相棒になりたいと言いだすんやけど・・・



冒頭にも書いたけど、「キック・アス」と比較されながらも高評価のこの作品やけど
「キック・アス」の2匹目のどじょう狙い・・とか思いながら浮ついた気持で観ると・・


火傷するぜっ!!


・・・と、なんか微妙なテンションで書いてしもたけど・・・ww

実際、そうなんよ。。

ドタバタでどうしょうもないコメディ・・のようでいて
「本当の正義って何?」なんていうちょっと哲学的な所を
グサッと突いてくる妙なシリアスさもあるやわ。。コレ。


そんな中、個人的に評価したい・・この作品のポイントゲッターは
1にオタクなエレン・ペイジ、2にエロいエレン・ペイジ
3,4がなくて、5にセクシーブラックなケヴィン・ベーコン・・ってとこかな♪


最後に・・・
コアなエレン・ペイジファンやけどこの作品は未だ観れてないよ〜〜
・・って方に僕からのアドバイスを1つ!!

もう一度『ハード・キャンディ』をじ〜〜っくり観てからすぐ家を出てこの作品を劇場で観てみよう!
ん〜〜この鑑賞方法・・我ながらS過ぎて、自分を褒めてあげたいっ!(ドヤ顔 ( ̄ー ̄ ))



☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 
   
総合評価:9点
                                       

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「狼の死刑宣告」2007年
製作国:アメリカ
上映時間: 106分
原題:DEATH SENTENCE
公式サイト

イメージ 1

今日はベーコン兄貴の新作やで♪

これは『狼よさらば』のブライアン・ ガーフィールド原作の 「DEATH SENTENCE」の映画化って事なんやね。

てっきり『狼よ〜』のリメイクなんかな?って思ってたんやけどそうでは無くって、

こういう系統の映画スタイルを「ヴィジランテ映画」って言うらしいんよ。  って事でここで学習ね^^

*ヴィジランテ映画:
司法や警察に頼らず、自らの意思と手により、自分のコ ミュニティを守る一般市民を主人公とした
アクション映画のジャンル。

例えば最近では『ブレイヴワン』『グラン・トリノ』がこれに当てはまるって事。

監督は『SAW』シリーズのジェームズ・ワンって事でも話題になってる作品やね。

ストーリーは・・・
家族と幸せな生活を送るニック(ケヴィン・ベーコン)はある日ギャングの襲撃に遭い
目の前で長男(スチュアート・ラファティ)を殺されてしまう。
犯人は捕まるもあまりに身勝手な殺害理由、そして納得のいく刑罰を下せないことを知った彼は
法廷で裁くことを断念する。怒りを抑えられない彼は自らの手で復讐(ふくしゅう)を果たすが
その相手はギャングのボスのたった一人の弟だった。

イメージ 2

ベーコン兄貴の演じるのは保険会社の重役として働く男ニック。

冒頭、ケリー・プレストン(トラさんの奥方ね)演じる美しい妻と2人の息子の4人でしあわせな

毎日を送ってる・・・って映像が冒頭にず〜〜っと流されるんよ。

その幸せそうな映像ってのはその後に起きる惨劇とのギャップを感じさせる前フリ的なもんなんやね。

それはホッケーで活躍する自慢の長男・ブレンダンを送り帰る途中の出来事。。

ブレンダンはニックの目の前で突然、ギャング首を切られて惨殺される。。。

でもこれは地元ギャング・グループの度胸試しの一環として行われたある意味ゲームのような

もんやったんやね。

弁護士が言うにはそんな非道を働いたギャングに対して、判決はせいぜい5年ほど。。と言い放つ。

あまりの法の無力さに憤るニックは法廷での証言を拒否し、自分自身の手で犯人に復讐することを

決意するんやけど。。

イメージ 3

今までかなりの広範囲に渡る演技でいろんな役をこなしてきたベーコン兄貴。

今回は愛する息子が殺され、徐々に復讐鬼と化していく父っていう役どころなんやけど

家庭的な温厚な父親から狂ったようにギャングに立ち向かう男って言う2面性をすっごくリアルに演じてる。

頭を丸め、ショットガンを持って乗り込んでいくあたりはデ・ニーロが演じた「タクシードライバー」

彷彿させるような存在感があったもんね。


バイオレンス色ばかりが前面に出てる作品と思われがちなんやけど奥さん役のケリー・プレストンや

ギャングの父親役のジョン・グッドマンとかなり芸達者な役者さんが脇を固める事でストーリー的に

重みが出てるのも印象的やったね。

イメージ 4

殺伐とした虚無感を演出する為なのか全編にわたってわざと荒くしたような画像処理を施してあるんよね。

ちょっとタラちゃんとかが好みそう〜な雰囲気やったかな^^。



しかし、この作品アメリカでの公開は2007年。日本では1年半遅れてやっと公開なんやね。

字幕の作成に時間が・・なんて話も聞くけど字幕の必要なヨーロッパや韓国でも遅れてもせいぜい2ヶ月。。

なんで日本はいつも公開が遅いのかって理由・・・分かる人いますか?


☆☆☆☆☆☆☆★★★ 総合評価:7点


https://movie.blogmura.com/movie_foreign/img/movie_foreign88_31_lightblue_3.gif
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「レールズ&タイズ 」 2007年
上映時間:101分
製作国:アメリカ
原題:RAILS & TIES

イメージ 1

今日はクリント・イーストウッドの娘、アリソンさんの初監督作品。

ソフィア・コッポラと同じく二世女優として役者もされてたようやけどそれは全然知らなくて。。^^

でも監督としてのこの作品、お父さんからの遺伝を確かに感じるような作品やとは思ったね。

ストーリーは・・
鉄道技師のトム(ケヴィン・ベーコン)は、末期癌で余命僅かの妻メーガン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)と向き合えないでいた。ある日トムが操縦する列車に車が飛び込んできて、女性が死亡。その後、謹慎となったトムの所に、事故で母親を失った息子のデイビーが訪れ、彼を引き取ることに・・・
イメージ 2

冒頭、ケヴィンとマーシャ演じる夫妻、マイルズ・ヘイザー君演じる少年ディヴィとお母さんっていう

2組の家族を交差しながら映していくんやね。

それが列車を運転する側と車に乗り踏切で立ち往生する側ってシーンで2組は相対する。

この辺りからして巧いな〜って思いながら観てたな。

あ、でもちょっと注意せんとあかんのは病魔に犯されたディヴィのお母さんと末期癌のマーシャが

微妙に似てるんで「ん?ん?なんや?」ってな事になるかも?。僕だけかな^^

とにかく冒頭の30分で話をグイグイ引っ張り、観せる力ってのは感じたね。


自分の中で妻役のマーシャ・ゲイ・ハーデンが『ミスト』の時の狂信的な女性のイメージに

固まってしまってるんで観るまでどうかな〜?って感じではあったんやけどそこはさすが名女優。

あのイメージなんてすっかりと払拭して逆に包容力さえ感じる芯のある女性を好演してたよ。

そしてやっぱりケヴィン! 今回も偏屈やけど内に秘めた優しさを持った男っていう難しい役を

(ある意味、嵌り役やけど^^)演じてる。

彼についてはどんな作品であっても安心して観れるってのがあるんやな〜

イメージ 3

原題『RAILS & TIES』は直訳すると『レールと結びつき』。

話全体の内容としてはそんなに凹凸がある訳じゃなくって先もだいたいは読める。。

なので突出した作品ではないかもやけど題名通り人と人の心の通じ合いみたいな部分を静かに観せてくれる。

凹凸のある内容じゃないだけに役者さんの技量が問われる作品。。ってのに対して

名優であるケビン・ベーコン、マーシャ・ゲイ・ハーデンに加え、子役・マイルズ・ヘイザー君が

すっごく巧く演じてる事でかなり引き締まったヒューマンドラマに仕上がってると思ったね。


☆☆☆☆☆☆☆★★★ 総合評価:7点
「秘密のかけら」2005年

イメージ 1

今日は正直に言って忘れてた作品。。^^「秘密のかけら」
公開時はすっごい観たい〜〜って思ってたのに。。そういうのってない??

ストーリーは・・・
1957年、花形エンタテイナーのラニー・モリスとヴィンス・コリンズの二人組は
チャリティのテレソン番組でホストを任されるほど人気の絶頂にあった。
ところがホテルで起きた変死事件に巻き込まれてコンビの解消を余儀なくされる。
事件は迷宮入りするが15年後、事の真相を明らかにしようと野心に満ちた若きジャーナリスト
カレン・オコナーがラニーとヴィンスに近づく。
少女時代のカレンにとって二人は特別な存在だったが…。 

イメージ 2

ケビン・ベーコンとコリン・ファース。。かっこいいな〜貫禄の2人。
50年代の雰囲気とこの2人がすごくマッチしててショーのシーンとかセットとかもかなり
気合を入れた作り込み方で観ててもすごくリアルに感じた。
1シーンごとにすごく丁寧な作り方を感じたしこの2人が好きな人は
かなり入れるんじゃないかな〜って思う。(・・とここまでは褒め部分^^)

でもね。。描写がかなり過激なんでそこで興醒めしてしまう方も・・?ってとこはあった。。
それから謎解きな部分があるんでサスペンスって呼べるとは思うけど何かスッキリしない。
監督の趣味もあるのかいろんな特異な描写を入れ込みすぎた事でどこか焦点が
ぼやけてしまってるのかな。。
ラストも途中から結構読めてしまったとこもサスペンス気分を盛り下げた。
個人的にかなり期待大やっただけにちょっと残念やったかな。


☆☆☆☆☆☆★★★★ 総合評価:6点
「バイバイ、ママ」2004年

イメージ 6

今日は我らがケビン兄貴の劇場用長編映画としては初の監督作品「バイバイ、ママ」
「ミスティック・リバー」出演時イーストウッド監督に影響を受けて撮った作品って
事なんやけど初の監督作と思えんくらいセンスを感じた作品やった。
ただ劇場公開時は全然知らなくて(単館ロードショーやったんかな・・・)
今回DVD解禁でレンタルで観る事が出来た♪

ストーリーは・・・
放任主義の両親に育てられ、孤独な少女時代を過ごしたエミリー(キラ・セジウィック)。
最愛の息子ポール(ドミニク・スコット・ケイ)に孤独な思いをさせまいと
外部との接触を絶って育児に専念する。
しかし、ポールは成長するにつれ外の世界に興味を持ち始め……。 (シネマトゥデイ)

イメージ 2イメージ 3
イメージ 4イメージ 5

内容的には淡々として少し地味めな作品なんやけど出演者は上の写真を見て分かるように豪華〜〜
マット・ディロン、サンドラ・ブロック、キラ・セジウィック・・・と
彼の初監督作品を祝うようにお友達役者が揃ったような感じかな。。
あ、セジウィックは奥さんなんやけど他の出演者にも実の息子さんや一緒にバンドやってる
お兄さん。なんと飼ってるワンちゃんまで出てると言うほんと家族作りの作品って感じ

ストーリー的には子供を溺愛しすぎて暴走する母親(子供依存症っていうんやって。。)
とどんどん外の世界へ出て行こうとする坊やとの葛藤を描いてるんやけど
この子供がやたらとかわいい。
どっかで観た子役やな〜と思ってたら「マイノリティー・リポート」に出てた子やねんね〜
まだ10歳やからダコタ・ファニング嬢よりも2つも年下。かなり将来が楽しみな子役やな。
ハリウッドの子役出身者がよく嵌るドラック中毒にはなってほしくないな〜〜^^

イメージ 1

全編で86分と短いめでまとまった作品なんやけどストーリー的にも飽きる部分なく
ちょ〜ど良い感じにまとまってる感を受けた。
僕的に好きやったのは70年代〜80年代のサイケな雰囲気が観ててすっごく感じ良し☆
劇中歌われるデビット・ボウイの「Life On Mars?」なんか涙ものやったもん^^


☆☆☆☆☆☆☆★★★ 総合評価:7点

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