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お盆休みの劇場鑑賞二発目はかなり楽しみにしてたこの作品♪ ルコント塗っとこ〜^^ 今作のルコントはちと今までとは趣向が違ったりする。。 内容はハートフルコメディって感じになってるんやけどルコントから 「官能的」とか「フェチズム」とかってもんを取るとこんな作品が出来上がるんや〜って思ったよ♪ ストーリーは・・・ 友人と呼べる人間がいないことを指摘された敏腕美術商のフランソワ(ダニエル・オートゥイユ)。 ショックを受けた彼はビジネスパートナーのカトリーヌ(ジュリー・ガイエ)と “10日以内に親友をつれてくる”という賭けをする。 そんな中フランソワは陽気なタクシー運転手のブリュノ(ダニー・ブーン)と出会うが……。 (シネマトゥデイ) ダニエル・オートゥイユ演じるフランソワは自己中でちょっとヤな男。 自分の誕生日パーティで全員から「自分の葬式にはだ〜れも来おへんで〜〜 だって自分、友達おれへんやん〜」・・って言われてしまうんよね。 (フランス語と関西弁なんでちとニュアンスはちゃうかもやけど・・^^) ほな、みんななんで誕生日パーティに来てんの?って話なんやけど 実はみんな仕事上の付き合いのみで来てる人ばかりなんよね。 これにショックを受けたフランソワは「ほな10日以内に絶対、親友を連れてきたるわい!!」 ・・って言うてしまう。 そんな時、たまたま乗ったタクシーの運転手ブリュノの人当たりの良さに 注目し、彼に“友達作り”のコツをレクチャーしてもらおうとするんやけど・・・ ダニエル・オートゥイユって人はコメディのが似合う人なんやな〜って思った。 「あるいは裏切りという名の犬」みたいなシリアス路線もカッコ良かったけど 「八日目」やこの作品のようなコメディな彼の方が僕にとってはストライクやな。 ルコントはこれまでも「中年男性の悲哀」「中年男性の友情」なんてテーマを 多く手がけてきた人やけどこの作品もある意味、中年男性の悲哀あり友情ありのお話。 本作のようなウィットに富んだバディ・コメディを作らせてもやっぱり秀逸なんやな〜 観終わってだいたいの人が「自分にとって親友って呼べるのは・・」 なんて考えたりするんやろな〜^^ ☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点
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