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君を想〜う気持ちは蜻蛉〜〜

リュック・ベッソン作品

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「トランスポーター2」2005年

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「トランスポーター1」を観てからこれ観るまで長い事かかったな〜〜。。

観よう観ようと思いながら観れてなかったんで昨日レンタルしてきたんよね・・・

ほな夜にテレビでやってたみたいで・・・なんかちょっと悔しい^^

まぁ、でもジェイソン・スティサムは声も魅力的やしね^^ DVDで観れるのもいいよね。。

ストーリーは・・・
トランスポーター業から足を洗い、マイアミにやって来たフランク(ジェイスン・ステイサム)。
彼は裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャック(ハンター・クラリー)の送り迎え係として
穏やかな日々を過ごしていた。しかし、ある日ジャックの定期健診のために訪れた病院で
2人は何者かに襲われてしまう。 (シネマトゥデイ) 

「1」観た時は将来、絶対「BMW」のオーナーになるぞと決めたけど

今作を観て「Audi A8」のオーナーにもなると心に誓った^^

やっぱり今回も製作・リュック・ベッソン独特の雰囲気満載のアクションに仕上がってるね〜

リュック・ベッソン好きでジェイスン・ステイサム好きならほぼ100点な作品やと思うけど

両方あまり好きじゃない方には点数低いんやろ〜な〜って思うね^^

墜落中の飛行機で殴り合いって・・・CGバリバリな感じも面白いんやけど

醒めて観ると「ありえへんやろ〜〜」ってなるもんね^^

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CGも凄いけど純粋にジェイソン君の身体能力の高さも凄いよね〜〜(スタントもあるやろけど・・)

さすが元水泳飛び込みの選手って思わせるアクションが随所に散りばめられてるのも

ファンは観てて飽きひんよね〜〜


共演の旧友、ジェイソン・フレミングが敵役に出てるんよね。

いつもあやしげな役を色々と演じている彼は「レイヤーケーキ」にも出てるって事で

クライムアクション好きの間では密かに人気のある人でね。なかなかいい味を出してますよ^^



時間が短くまとめてあってアクションは痛快(ちょっとオバカやけど・・)

その上、2人のジェイソン君を堪能出来る!!^^

アニメ観てるよ〜〜な感覚で楽しめる娯楽作品ってとこでしょ〜か〜♪



☆☆☆☆☆☆☆☆☆★ 総合評価:9点

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「トランスポーター」 2002年

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「トランスポーター2」が6月に全国ロードショーって事で宣伝も兼ねて
「トランスポーター」がテレビでやってたんで久々に観た。
ジェイソン・ステイサムのかっこよさとリュック・ベッソン独特のカーチェイスが
巧くマッチングしてて楽しんで観る事が出来る作品。

ストーリーは・・・(とりあえず観てない方のためにネタバレなしで・・)
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールを持つ
プロの運び屋フランク(ジェイソン・ステイサム)はある日、不審に思った荷物を
開けてしまう事に・・・中には手足を縛られた中国人美女が。。
そこから自らルールを破ってしまったフランクの壮絶なトランスポートが始まる・・・ 

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ヒロイン・スー・チー
目は離れてるけどなぜかかわいい。。
ちょっと喜多嶋舞に似てるかな〜〜

はっきり言ってかなりベッソン好みの映画に仕上がってる。
所々に「タクシー」があったり「レオン」があったり「ニキータ」があったり。。
・・・と、まぁ同じようなプロットの多い彼の作品やけどファンにはたまらんねやろね〜

とにかくジェイソン・ステイサムはハゲててもかなりクールでかっこいい!
黒のスーツ、鍛えられた体、ピカピカのBMWを巧みに操る姿・・・かっこ良過ぎるな。。
(あくまでもそっちの趣味はない。。)
ミーハーやけどこの作品を観てからいつかBMW7シリーズに乗ろうと心に決めた^^

この作品ではBMWで美人の中国女性を運ぶってストーリーやったけど
2では舞台を南仏からマイアミに移しアウディで子供を運ぶってストーリーらしい・・・
公式サイト観た感じではなかなかおもしろそ〜〜


☆☆☆☆☆☆☆★★★ 総合評価:7点

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「アンジェラ」2006年

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今日は昨日レビューの「サブウェイ」に引き続きリュック・ベッソン監督の「アンジェラ」
予告編を観た時から映像の美しさに魅せられ「観たいっ!」って思ってた作品。
映像も然る事ながらストーリーもファンタジーチックに包まれ夢見心地で過ごせた90分やった。

ストーリーは・・・
アンドレ(ジャメル・ドゥブーズ)はマフィアに借金をして返済期限内に返せそうもなく
セーヌ河へ飛び込み自殺しようとする。
しかしその横で先に謎の女性が飛び込んでしまい慌てて助ける事に。
その女性はアンジェラ(リー・ラスムッセン)と名乗り今後はアンドレの言う事に
すべて従う・・と2人は行動を共にする事になるのだが・・・ 

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まずモノクロでありながらここまで美しい映像の作品を観たのは初めて。。
もしかしたらモノクロが余計に美しさを引き出してるのかも・・・
一番の見所は明け方近くほとんど無人のパリの街をアンドレがアンジェラを
探し徘徊するシーン。。とても幻想的で魅せられたな〜
その他にもアンドレがエッフェル塔から落とされそうになるシーンや
2人がセーヌ川をクルーズしたりサクレ・クール寺院前で会話したりと
観終わってパリに行きたいぞ〜〜〜って気持ちになる人も結構いるはず。。

イメージ 2

僕は全然知らなかった人やけど主演のジャメル・ドゥブーズは本国で片腕コメディアンとして
有名な方だそう。。(オドレィ・トトゥの「アメリ」に出てたそう。。)
ナイナイの岡村を思わせるような雰囲気・・・典型的なダメ男役。
そしてアンジェラ役のリー・ラスムッセンは身長180cm、グッチ専属のスーパーモデル。
この凸凹な2人の会話にも何気に笑いがあったりしていかにもベッソンらしい演出を感じた。

童話を現代風にしたようなストーリーでラストも自分好みやったな〜〜
映像に関しても美術館で写真展を観たような感じが残った。。
ベッソン監督はやめると言わずもっとこんな作品を作ってほしいな。。


☆☆☆☆☆☆☆☆★★ 総合評価:8点
「サブウェイ」1984年

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今日の作品はリュック・ベッソン監督作品の作品「サブウェイ」
明日ベッソンの最新作「アンジェラ」を観に行くんで前夜祭?のようなつもりで観る事に。
ベッソン組の若頭とも言えるジャン・レノも若くふさふさ頭で出演してる
ベッソン初期作品の代表とも言える作品やね。

ストーリーは・・・
素性の知れない金髪の大男・フレッド(クリストファー・ランバート )は
あるお金持ちのお宅のパーティーから重要書類を盗み出し地下道に逃げ込む。
そのお宅の人妻エレナ(イザベル・アジャーニ)や警官達から逃げながら
地下道を根城に生活する人々と知り合い仲間になり奇妙な追走劇につながる・・・ 

これはベッソン監督が26歳の作品だそうやけどオープニングからベッソン節が炸裂してた。
オープニングの車のチェイス・シーンなんか「TAXi」や「トランスポーター」(共に脚本、製作)の
先駆けとなるシーンと思えた。
ストーリーはほとんど地下鉄構内の知る人ぞ知るアンダーグラウンドな場所でのストーリー。
へ〜こんな場所あるんや〜〜とか思いながらの「パリ空港の人々」(ジャン・ロシュフォール主演)
での空港内の同じような場所で繰り広げられるストーリーを思い出した。。

イメージ 2

イザベル・アジャーニの妖艶な魅力がこの作品の大きなポイントになる。
彼女はこの作品時30歳で最近観た「イブラヒムおじさん〜」では48歳になってたんやけど
その綺麗さは全く変わりなくてビックリ!!
作品的には夢の中のような不思議な雰囲気(どこかスタイリッシュな部分もある。。)
彼女を初めクリストファー・ランバート、ジャン・レノなど地下道に住み着くメンバー達の
変にずれたような会話が妙におかしくてそれはそれで楽しめたな〜。

最近はミニシアター系も含めたくさんのフランス映画が上映されるようになったけど
フランス映画をそこまでメジャー押し上げたのはベッソン監督だと言っても過言じゃない。
10作撮ったら引退を。。と宣言しているベッソン監督の10作目「アンジェラ」が楽しみ♪

☆☆☆☆☆☆★★★★ 総合評価:6点

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