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その昔、カスミの株主優待は1株以上でもらえました。 その頃、近所には、カスミの店舗はなかったのですが、金券ショップで売れるので父は1株のみの株主でした。 その後、代替品にお米(茨城産コシヒカリ)が追加され、誰かが雑誌で紹介したので株主は急増しました。 ただし、単元株主ではなく、1株のみの単元未満株主です。 うわさでは単元株主より単元未満株主の方が多くなったとか。。。 そこで株主優待は100株以上に改められました。 父も単元未満株は売って、改めて100株購入し、現在に至っています。 次回からは、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスとなりますが… 株主優待が維持されて良かったと思う父なのでした。
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銘柄
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ここは株主総会前に株主優待を送ってくれるので、届いたのはだいぶ前です。 そして何年か保有し、今回も権利はとったものの、すでに売却済みの父です。 海外では食品銘柄の時価総額が高く、それをまねて年金資金が買ったのか、外人が買ったのか いずれにしても4年保有しての売却ですが、税引後の手取額ベースで買値の3倍以上、有難いことですと父。 確かにマヨネーズって、大した開発費もいらなそうなのに市場規模は大きそうだ。。。
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7月ですね。でも、まだ、父の2月権利確定銘柄の優待紹介をしています。 3月権利確定銘柄はいっぱいあるので、今月中に終わらないかも?と、あせらず1銘柄ずつご紹介。 さて、今回は、マックスバリュ東海。 父は、配当利回りと財務の良さで、かなり前にマックスバリュ東北から乗り換えたようです。 当初の株主優待は、お茶か優待割引券の2者択一。。。ってことで、大して期待してなかったら お米とお酒が増え、昨年からさらにお肉も選べるようになって父は大喜び♪ 今回も大変ボリューミーなお肉をありがとうございました^^ 私はまだ食べられないけど、来年か再来年の優待では私もおいしくいただきますので、来年もよろしくね!
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「まつかぜ」ではありません「しょうふう」です。 って、昨年も書きましたが、また間違えた方、正直に手を挙げてください^^ 優待は昨年と同じで、写真を撮る時の並びが変わったくらい。 父も母もマスクはあまりしないのですが、昨年末は私がインフルエンザにかかってしまい… 両親も風邪を引いたため、ここのマスクが大活躍でした。。。 歯磨き粉も白い方は虫歯予防だけでなく知覚過敏に良いらしく、父のお気に入りです。 青い方は虫歯と歯の黄ばみに効果があり、しかもあまり泡立たないため、お祖母ちゃんのお気に入りです。 ところで、ここの会社、日本の歯科医院向けJ&J製品の発売元で、リステリンも特大サイズを扱ってます。 ふつうは500ミリや1リットルなのですが、1.5リットル版は歯科医院のみの販売。 父の希望は、これを株主優待に加えて欲しいんだけど無理かな〜。
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ここも父の持ち株で、食品、飲食業等の店舗企画、設計、施工を行う会社です。 で、ここの株主優待品というのが、東北の復興支援商品。 下記の文章を読むと形だけの復興支援、優待品でなく、自社のビジネスにも生かした一体感を感じる好例です。 当社は、復興庁宮城復興局として石巻商工会議所が開催する地域復興マッチング「結の場」の支援企業35社のうちの1社に選出され、復旧・復興に向けた民間企業及び被災地方公共団体の連携を推進するプロジェクトに参画してまいりました。石巻の水産加工工場の再建など、復興物件も手掛けております。女川では、地元企業の有志が復興の為に自ら立ち上げた「復幸まちづくり女川合同会社」のリーダーシップで水産施設の建設事業計画が進んでおり、ラックランドもこの”復幸まちづくり”に関わってまいりました。 今回選択した優待商品は、東日本大震災で被災した石巻の食品会社が取り組む復興事業「企業マルシェ」の商品、及び女川町が取り組む「復幸まちづくり女川」が推奨する地域物産品です。実際の被災地においては、地元の方々が自らの生活を復興する為に立ち上がりつつあります。ラックランドとしてその様な方々の実際の取り組みや生産されている商品を送らして頂くこの株主優待制度を通して、一企業としてのみでなく株主の皆様とともに復興支援の輪を広げていきたいと考えております。 そして、被災地の復興に携わることにより、ラックランドのビジネスチャンスも事業エリアも拡大し続けています。ラックランドは株主の皆様への還元を通して被災地復興に寄与するとともに、事業活動においても復興支援プロジェクトに参画してまいります。そこで、ここは優待を1回、2回で終わらせないだろうと父は早速、株式を購入したそうです。 そしたら、当初は3000円相当を年1回だったのが年2回に改善、株価もアップして良いことずくめ! 毎回、美味しいものを送っていただきありがとうございます♪と感謝する父なのでした^^
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