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GE第1回口頭弁論が先日ありました。
簡易裁判と違って結構法廷でのスケジュールがいっぱいらしく、
その日だけで、一つの法廷で6件程入ってました。
うち、不当利得返還請求の判決が1件あり、あとは全く別件の訴訟でした。
15分前に法廷傍聴席入口付近の長椅子で待ってたところ、法廷での
やり取りがリアルに聞こえてきました。(ウワ〜テレビや映画で見るのと
同じだな〜)
誰でも傍聴できるとは言え、入りづらかったので、時間まで待ってました。
時間より10分過ぎてやっと閉廷し、自分の番が回ってきました。
中から数人の人が出てきました。
開廷して、いきなりGEから和解提案書が届いていることを告げられ、
確認すると、そこには完済時の過払金元金+利息の合計の169万円
という金額が書かれてました。
訴訟費を除いた訴訟額より3万円少ない金額でしたので、これなら和解
できると思いました。
しかし、法廷では
「少々考えさせてください。」
と言っておきました。
というのは、裁判所を通しての和解になると、どうしても来年1月頃
予定されるはずの第2回口頭弁論時期になるのは見え見えなので、
それだと早くとも入金は1月末日になってしまいます。
それなら、12月いっぱい入金を条件に訴訟外和解した方が賢明だと
考えました。入金後訴訟を取下げればいいので、この方法で行こうと
思いました。
CFJやシンキと和解した時と同じ方法です。
裁判所には12月早々結論を出して連絡するということで閉廷しました。
うまく行けば一生懸命頑張った自分への一足早いお年玉になりそうで
す(嬉)。
ところで、今回の地裁の裁判官はこっちの意見をよく聞いてくれそうな
印象がとてもよい方でした。
「納得できないようであれば、準備書面どおり判決を出しますから・・」
とまで、言ってくれました。和解を勧めてくる簡易裁判所の裁判官とは
格の違いを感じさせました。
(単なる裁判官の性格の違いかもしれませんが・・・)
というわけで、早速GEに連絡とって訴訟外和解を進めていこうと思いま
す。
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