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6月くらいから、ストレスで精神的に追い込まれる日々が続いており、 何か事を起そうとしてもなかなか気持ち的に踏み切れなかった自分でしたが、 最近、以前の自分に復活しつつあります。 8月頃どうしても耐え切れなくて心療内科からもらった薬(抗鬱剤と 精神安定剤)も飲んでいましたが、2週間前にそれもやめ、 「ああ〜やらなきゃ」と言う自分から 「よし!やろう。」という前向きな自分に変わっているのがわかります。 気分が落ち込んでいるときは、すべての物事の矛先が自分の方に向いて いる気がしてました。 今は、自分から光を放てる存在になろうと思えるようになってます。 「不調なとき、無理にそこから抜け出そうと思わなくていい。」 人生、調子の悪いときもあります。 あふれるような元気があるときと、まったく元気が出ないときが、誰でもあるものです。それが自然の摂理というものです。 では、何ごともうまくいかないとき、やることなすことすべて裏目に出てしまうとき、どうすればいいかといえば、ただ待つしかないと思います。 いまは潮が引いているけど、やがてまた潮が満ちてくるときがあるのです。その周期を待つのです。 人生の時間というものは、あるいは人間の周期というものは、いつも変化しているものです。いままでまったくうまくいかなかったことが、15分後に急にうまくいくようになったりするものです。不調だったものが、急に好調に移行したりするのです。 引いた潮はふたたび満ちてくるのです。真っ暗な夜の次にはかならず新しい朝がくるのです。ドン底だったものはやがて上昇してくるのです。 自然はいつも変化していて、そのなかで生かされているわれわれ人間も、常に変化しているのです。きのうの自分とあしたの自分は、もう違うのです。 (中略) そういうことを知っていれば、必要以上にいまの不調を悩むこともないのです。(「壁をぶち破る」最強の言葉 桜井章一 著 より) 3ヶ月前どんなに救われたかわかりません、この言葉に・・・
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徒然日記
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自分の尊敬する人のひとりが、3年位前まで良く飲みに連れて行ってもらった西村(仮名)さんだ。 |
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3月18日のブログで紹介した話はフィクションでしたが、ある話が元になってます。 |
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先日、春休みで家に帰ってきていた息子を東京駅に送りに行ったとき、 |
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「なんで!! 私3年も待てないから!」 |



