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それでは正月休みも終わりですので、毎年恒例?昨年の締めくくりを。 06年度は計118本鑑賞。120行かなくてホント残念ですが、 もうこれ以上たくさんの映画を見る年も無いだろうと思ったり… それでは洋邦合わせて、06年度トップ10&ワースト3を発表します! まずは ベスト10 1位 嫌われ松子の一生 06年唯一、2回観た作品。文句なしのベスト1です! 中島監督の手腕が隅々まで行き届いた、これぞ映画!という傑作! 後世に残すべき作品であって、邦画の実力を見せ付けてくれる作品! 2位 クラッシュ 洋画の中ではこれがダントツ!こちらもこれぞ映画!という傑作。 いくつもの人生が一つのドラマに紡ぎだされていく様は圧巻。 3位 ユナイテッド93 映画の中に引き込まれ、共にその場を体験することができた傑作。 鑑賞後も観た人それぞれで、いろいろなことを考えさせられる作品。 4位 紀子の食卓 園監督の作家性を遺憾なく発揮し、結実させた傑作。 静かな作品の端々からも、監督の圧倒的なパワーを感じられる作品。 5位 ゆれる 監督の演出と脚本が際立って光っていた会心作。 作品と観客の心理を幾重にも揺らし、様々なことを考えさせられる作品。 6位 武士の一分 山田洋次と木村拓哉の真価を遺憾無く見せ付けてくれる、会心作。 完全な時代劇にも関わらず、時代劇でないところが成功の秘訣。 7位 好きだ、 宮崎あおい&瑛太&西島秀俊&永作博美の完璧な演技が見られる快作。 評価が分かれる作品でしょうが、私はこの“間”が大好きです! 園子温2本目ですが、こちらの倒錯っぷりはすごかった! 嫌いな人は絶対嫌いですが、私はこのグロさ・不可解さが大好きです! 9位 グエムル 漢江の怪物 意外や意外、ランクインしてしまった今作、やっぱりどうして快作です。 モンスター映画の金字塔として、後世にその名を刻むことでしょう! 10位 さよならみどりちゃん 実にリアルな恋愛模様を見せ付けてくれた快作。 キスシーン、SEXシーンは(良い演出の例として)忘れないでしょう。 つづいて ワースト3 何がやりたかったのかもわかりませんし、何も感じることができませんでした。 宮崎あおいが出ているにも関わらず、こんなに苦しい映画があるとは… 青山真治のマスターベーション映画に過ぎません… 2位 パビリオン山椒魚 これも何がやりたかったのか、さっぱりわからない映画でした。 オダギリジョーに香椎由宇を使っておいて、こんな作品に仕上げられるとは… 3位 マイアミ・バイス 3作品中では唯一、作品の体はなしていますが、それだけ。 途中で帰りたくてしかたなかったことに、変わりはありません… 以上です。 07年も昨年同様、できる限り映画を見続けていく所存です。 本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 2006年度鑑賞記録 計118本 うち洋画58本、邦画60本 |

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あけましておめでとうございます 僕は70本ちょっとでした、118本はすごいですねえ 邦画でだいぶ開きがあります こちらでは結構好き嫌いの違いを「そんな観方も」と楽しんでいる事が多いのですが、邦画だと松子一位は同じでした ちなみに05年の一位が「さよならみどりちゃん」
2007/1/3(水) 午前 10:59
沢山邦画をご覧になっていらっしゃるんですね!そういえば、今日『嫌われ松子の一生』をレンタルしそびれてしまいました(^^;。レンタルでも人気高し!ですね。あと、『ゆれる』もDVD待ちにしてしまって、早く観たくてうずうずしています。で、『グエムル 漢江の怪物』、そうだったんですか;;;それは是非観なければ!!
2007/1/4(木) 午前 1:15
>TKRさん 大阪は公開が遅かったので、みどりちゃんは1月公開でした。邦画今年の一位は松子以外ありえないと思ってます!
2007/1/9(火) 午前 7:28
>Kimさん 松子は邦画の可能性を感じさせる大作、ゆれるは邦画の確かさを確認できる良作ですよ。グエムルは好き嫌い別れると思いますが、好きな人はだいたいベスト10に入れるくらい好きなようです。
2007/1/9(火) 午前 7:30
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。嫌われ松子はいいですね!!
2007/1/25(木) 午後 8:21 [ よしぴ ]
>iwamizawaさん こちらも遅くなりましたが(…)、今年もよろしくお願いいたします。
2007/2/16(金) 午前 8:03