おかえり映画人生

明けましておめでとうございます。今年こそは更新を…

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10年6月12日 @MOVIXココエあまがさき

人里離れた山奥にポツンと建つ「シーサイドモーテル」。インチキな
クリームを扱うセールスマン、亀田が部屋にいると、呼んでもいない
コールガールのキャンディが現れる。一方、別の部屋にいたギャンブラーの
朝倉と留衣の元にはヤクザの相田が借金を取りにやって来て……。
(Yahoo!映画より抜粋)

まんま「フォー・ルームス」(未見)といった趣の今作。

監督は「スクールデイズ」(忘れた…)以来、
2作目となる守屋健太郎ですが。。


群像劇で同時平行で作品を描くのは、
「運命じゃない人」のように時間軸や人間関係のトリックだったり、
「クラッシュ」のようなラストにかけての収斂具合だったり、
そういった仕掛けが必要です。

しかし今作にはそれらが全くなく、ただ並行して描かれるだけ。
それならいっそオムニバスにしてしまった方がすっきりする。。

原作は当然未読ですが、モーテルを舞台にしたオムニバスを、
無理矢理、同時平行に変えたのではないかと疑います。

しかしそのために、話が逆に散漫になってしまい、
全体としてまとまりがないどころか、個々のエピソード一つ
とってもしっくりこない、悲しい仕上がりになってしまいました。


せめて笑いくらいは見せてほしいものの、
ユルめのものが多く、冴えないのが悲しいところ。
ぺぺの登場や、“5人目”のシーンも意外性なく、笑えません。

まぁ豪華キャストで後半ちょっと捻るので、
最後まで見られますが、終盤の失望感はなかなか。

監督、何がやりたかったのかさっぱりわかりません。

楽しめるのは駆け引きで見せる麻生久美子の可愛らしさと、
まりんちゃんのセクシーシーン(ソフト)くらいか。

評価 : ☆☆

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こんばんは☆
ブラックユーモア的な部分もあるから苦手な人はダメかもしれないですね!
好き嫌いが分かれそう!

2010/9/11(土) 午前 0:05 かず

>かずさん ブラックならもっとブラックに走ってもらえればいいんですけど、何かと中途半端な作品でした。見るべきはまりんちゃんくらいか(爆)

2010/11/23(火) 午前 11:02 neokamakiri

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