おかえり映画人生

明けましておめでとうございます。今年こそは更新を…

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11年4月23日 @TOHOシネマズ梅田

阪急今津線の車両内。白いドレスを着て結婚式の引き出物を抱えた
女性に、見知らぬ老女が声を掛ける。一方、暴れる彼氏を前に動揺する
若い女性。降りる彼を追う彼女にもまた、老女が声を掛けるのだった。
(Yahoo!映画より抜粋)

原作がそんなにピンと来なかった上に
予告もピンと来なかったので、
期待していませんでしたがやはりその通り。

とは言え、原作がそれほどな割には、
まずまず消化している方かとは思います。


文字なら伝わりやすい駅と駅の関係とか、
回想シーンへの場面の切り替えとかは上手くこなし、
キャラクターが多い割にすんなり頭に入ってきます。

しかし実写化したために、電車の中で急に
赤の他人同士が話し出すというシチュエーションの
不自然さが際立ってしまったのも、また事実。

それを薄めるためか、二人(三人)の
バストショットを多用しますが、
どうしても平板な画が続いてしまうわけで、
映画としての面白さに欠けます。

またオムニバス作品ながら、
原作とも反して、キャラクターの紹介を
最初に集めた冒頭が、かなり冗長。

キャスト自体は豪華で悪くありませんが、
素朴さが出きらない南果穂はミスキャスト。

大杉漣とか相武紗季とか不用意に
豪華キャストが出てくるのも鼻につきます。

エピソードで悪くなかったのは
美月と勝地のものくらい。
一番良かったのは戸田の生足か(爆)


長編初監督の三宅監督に、この複雑な原作は
扱いきれなかったというのが感想。

関西人ですし、阪急沿線に住んでいましたし、
舞台挨拶付きでしたから、ひいき目に見て以下の評価。

評価 : ☆☆


先行公開の関西初日ということで、
中谷、宮本、南、谷村、監督の舞台挨拶付き。

関西ゆかりの方も多く特に谷村さんの
フレッシュさが目を引きました。

戸田恵理香が西宮にしか来ないのが残念…

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こんにちは☆
一人ひとりのエピソードに厚みがあってよかったですよね〜!
どれも良かったです!

2011/7/15(金) 午前 7:39 かず


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