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豆まきだけは、毎年欠かさずに続けています。
さすがに、歳の数ほど豆は食べれませんが、気を払う、という意味でも、新年の行事としては欠かせないものと思っております。
北海道では、落花生を投げつけます。
「鬼は外、福は内、鬼の目ん玉ぶっ潰せ!」と言いながら、いろんなところに豆を投げつけます。
言葉は、もしかしたら地域によって違うかもしれませんが・・・。
投げ終わった豆は回収して、そのまま食べます。
本州のほうでは、炒り豆が多いと聞きますが、最近はどうなんでしょうか?
なぜ落花生か?というのは、よくわからないのですが、インターネットで検索したところ、掃除がしやすいとか、子供には落花生のほうが安心、といったような、なんだかおおらかな道民らしい理由でした。
あと、仙台あたりも落花生のようですね。
なぜ、歳の数ほど食べるのか?
これは、福を歳の数だけ体に入れて、一年健康に過ごしましょうというような意味があるようです。
一年、というのは、もともと節分の行事自体が、大晦日の行事だったからです。
ということは、僕は今年は17個も食べなければいけないですね。
健康にするために豆を食べるのに、食べ過ぎておなかを痛めそうな予感がとてもします。
節分というのは、もともと大晦日であったことと、季「節」の変わり目ということなので、一度区切りをつけて、気持ちも新たに元気な気持ちを持って豆まきをして、一年、健康に過ごせるように気合を入れることに大きな意味がありそうです。
昨年からの、地震や異常気象。
そういった目に見えない鬼たちを、みんなの豆で追い払いましょう。
男性諸兄、間違っても、奥様方に豆をぶつけてはいけませんよ。
それは、鬼ではなく、鬼嫁です(笑)
*コラム風に書いてみました。オチ付ですw
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