でかやまさんの家づくり

静岡県伊豆伊東より、あまんちゅ!徹底応援宣言!!!
ご無沙汰しております、今年初のレンズ遊びです。

最初のネタはこれ!

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ソリゴール ワイドオート 35ミリF3.5 です。
ソリゴールもやはり製造メーカーから供給を受けて販売をするブランドですが、
時期や製造元については不明です。
国産ですが、日本写真機検査協会のJCIIシールが貼られていることから、逆輸入品であることがわかります。
ソリゴールの35ミリはいろいろありますが、ワイドオートの表記にWIDEとAUTOの間にハイフンが入っていない、少数派?ですね。
今回も例によって、ソニーα7ⅱにて撮影しました。

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新宿LOVE


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旧淀橋浄水場六角堂と東京都庁舎


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東京都庁舎の円形回廊


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沼津市の高島公園
武田鉄矢主演映画『刑事物語』第1作ロケ地


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以上撮ってみましたが、中心から3分の2くらいまではカチッとしてかなりいい反面、
四隅の広い範囲がぽわっとした感じで、新宿LOVEのような陽だまりの場面では暖かい描写になるようです。
ボケは若干二線ボケの傾向も見て取れます。線の多い構造物の撮影ではうるさくなるかもしれませんが、
この特性を味方に付ければ、面白い写真になるのではないでしょうか?
ともあれ、今回も楽しい撮影行でした。



1205。
嬉しかった再訪の与太呂寿司をあとにし、
R42を北上する。

荷坂峠はツヅラト峠と並び、熊野古道としても知られる峠。
ツヅラト峠では急勾配な悪路のため、
その新道として紀州藩が整備した峠道が、
そのはじめとされている。
ウィキによれば、
『荷坂峠は重い荷物を担いでも越えることができる』
と言うのがその名の由来だそうだ。

が、これでも結構な峠道ですよ。
ウネウネとタイトなコーナーと急勾配。
それに従い、短い距離ながら高度を上げていく。

荷坂トンネルを抜け、
峠を越えた先は、こまごまと地図にもないような、
マイナー林道の入り口がいくつか。
このあたりも気になる存在。

大内山を通るたび、
いつも気になってるのが、大内山ミルクランド。
ここの牛乳と使った乳製品を販売しており、
いつも利用者の車が絶えない。
ここの牛乳
http:// www.ouc hiyamar akunou. com/Htm l/rakun ouweb11 .htm

毎回、時間的なタイミングが悪くて、
立ち寄ることが出来ない・・・・・orz
次回こそは!

R42も車が混みだし、そろそろ紀勢道大内山IC。
紀勢道では、接近してくるバイクにオタオタしている、
サンドラの車を華麗にパスし、
その後、伊勢道にスイッチ。

1307。
水曜どうでしょうのファンならニヤリとしてしまう、
嬉野PAに立ち寄る。

フォト

このあたりの名物、剥き餡、剥き餅
いや、赤福を伊勢の空気とともにパッキング。
再び交通の流れに合流し、家路を急いだ。

全走行距離、約1,500km。


一応、完(・∀・)!


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今までお付き合いしてくださった皆さん、
ありがとうございました!

次回のツーレポ<あるのか?
にご期待ください。



と、店先に着いたものの、
営業している様子はない。
・・・・・?
休み?

とりあえず、店から少し離れたところにバイクを止め、
ツリマにはさんだままになっていた名刺を取り出し、
店に電話してみる。

数コールでご主人が出た。
営業について尋ねると、紀伊長島のお祭りで出前があるので、
オープン時間を遅らせ、1130からになるとの事。

オープン時間まで待つことに決め、
時間つぶしを兼ねて、さっき来た道を戻り、紀伊長島のスタンドで給油。

1130。
再び与太呂寿司へ。

フォト

よかった!オープンしてる。
店に入り、カウンターに通される。
さんま寿司と旬のにぎりのセットを注文し、
店内を見渡す。
以前より明るい感じに改装された様だ。

程なくして、さんま寿司来る。
フォト フォト

旨い!旨いぞーっ!!!
これぞ、お寿司屋さんのさんま寿司。
道の駅十津川郷で食べたさんま寿司も絶対駄目って訳じゃないけど、
保存を考えての酢ジメだから、酢の味が強すぎて、
さんまの旨みが消されてしまってた。

だが、これは違う。
酢の他に、白ごま、生姜、芥子のような風味もしてたな。
とにかくまろやかで、さんまの味も死んでいない。
もっと食べたい!と思わせるような逸品、¥630。

続いてやってきたのは、旬のにぎり。

フォト

これもなかなか!
季節のネタを上品に盛り込み、なんと筍のにぎりも入っていた。
柔らかい物は柔らかく、歯応えのあるものは噛んで知る美味しさ。
素材を十分に生かした寿司ばかり。
どれも丁寧な仕事でご主人の仕事ぶりに感動、¥1,500。

約10年ぶりの再訪、そして忘れじの味との再会。
なんともしあわせ気分で店を後にしたのだった。

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なんだかこれ書いててまた食べたくなってしまった。


佐田坂を登りきり、道の駅熊野きのくにを過ぎる頃、
空気はいくらかひんやりしてくる。

通れなかった大又、佐渡林道、そしてR42旧道入り口を横目に、
矢ノ川峠を越える。
道は下りはじめ、尾鷲市に至る。

尾鷲市市街地入り口の黄信号でスロットルを捻ろうとした。
と、脇の道にP車が!
あわてて停車、危なかった!!!

ちなみにこのあたり、
矢ノ川峠へ向かう下り車線は、
速度取締りをしてるのを過去何度か見た。
気をつけなければ。

などと思っているうちに尾鷲市の市街地を過ぎてしまう。
山あいの少しばかりの入り江と低地だけに、
国道だとあっという間に通過してしまうのだ。

再び道は登り始め、今度は馬越峠。
一気にトンネルで抜けてしまうが、
ここも熊野古道の要衝だった峠、
古道ブーム?の影響もあってか、
旧海山町側には必ずと言っていいほど、人が歩いている。

このあたりも以前、林道ツーしたものだが、
http:// www15.o cn.ne.j p/~gara ge-k/ja ndm-.ht m
最近のダート状況はどうなっているのか?
機会があったら再訪してみたい。

そんなことを考えていたら、紀北町の旧紀伊長島町に差し掛かった。
ここではあの店に是非寄りたいと思っていた。
市街地を過ぎ、トンネルをくぐった右側にその店はある。

もう10年ほど前になるかな。
ハイエースにバイクを積み込み、この地を訪れた。
そのときたまたま立ち寄ったのが、この与太呂寿司。
そこで食べたさんま寿司を再び食べたいと思ったのだ。

1105。
朝、Yさんと談笑しててキャンプ場からの出発が遅くなったが、
結果としてタイミング的にはバッチリだった!
0800に出てたら着くのが早すぎて、多分寄らずに帰ってしまったと思う。
ありがとう、Yさん。
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容量の都合で次号に続きます。
キャンプ場を出て、請川よりR168へ。
ここ請川を出る時いつも、『ああ、このツーも終わりなんだなあ』と思う。
それはキャンプ場を出るときよりも強く思う。
やっとの事でここを初めて訪れて、
デイリーで買い物した時の印象が強いのかな?

もう終わりだ・・・・なんて、
家までまだ600km近くあるのにね。

R168を南下、新宮へ向かう。
木材、切り出された丸太を満載したトラックが先導してて、
国道の流れはすこぶる悪い。
まあ、あせらずのんびり行くか。

途中、志古の船着場などを見ながらまったり走る。
前にウォータージェット船乗ったのいつだったっけ?

請川から17kmほど、右手にはなじろ茶屋という廃屋?があり、
林道田長谷線の入り口が見える。
この道、ずっと全線舗装の林道だと思ってたが、
帰ってから調べてみたら、それなりにダート道のある林道だった・・・・orz
この年まで何度も入り口の前を行き来してたのにね。
よそ様のサイト
http:// rindouh unter.c om/rin1 00-1.ht ml

請川から30kmほどで新宮市橋本交差点。
ここからR42を東に向かう、
信号待ちのトラックをすり抜けてパスさせてもらう。

速玉大社前をとおり、熊野川を渡る。
このときに海側には、JR紀勢本線の熊野川橋梁を望む。
アンダーガーターとトラスの組み合わせが美しい橋。
私自身多少鉄分があるため、列車の通過を見たいと思うものの、
一度くらいしか見た事がない。
その時はキハ58の2両編成だったが、国鉄色はかっこよかったなあ。

そのあとR42は海沿いを行く。
七里ガ浜と呼ばれる美しい砂浜を眺めながらまったり流す。

御浜町、熊野市と行くと海岸近くに岩礁のようなものが見える。
これは2009年に座礁した、フェリーありあけ。
昨年の正月にここを通った時には船体は船の形をしていたが・・・・

フォト フォト

2010年3月撤去作業中、高波の被害に遭い大破。
今は見る影もない、まさに海の藻屑。

名勝、鬼が城を過ぎると、
R42は佐田坂を一気に駆け上がり、
往路で分岐したR309を横目に見ながら山深く入って行く。

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今日はここまでです。

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